加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 政府は常に、審議に必要な資料ないしは質問をしますと、きわどいところになりますと、それは秘密である秘密である、こう言って逃げているくせがあります。ところが、事人事になりますと、予算の審議も経なければ閣議の決定も経ていない、そういう人事をわれわれ議員にも無断で次から次へと発表するくせがあるようでございます。事実そのとおりになればけっこうでございます。しかし、そうならない例が経済企画庁につい最近あったはずであります。ついせ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それがたび重なるから私は申し上げるわけなんです。今回一回じゃございません。ついせんだって、おたくには重要人事の中にそういう問題が起きているはずなんだ。予算も定まらぬうちに工事の落札者が先に決定したということになると、これは完全に違反行為に相なると存ずるのでございます。したがって、ひとつぜひこの点は御留意願いたいと思うわけでございます。 次に、あなたの庁の専門でございます物価について二、三お尋ねしたいと存じます。 小売…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 なかなかあなたは言い回しがうまいのですが、ほんとうは、これは、池田内閣の経済政策の失敗というよりも経済政策の手落ちなんですね。高度成長政策、所得倍増政策なるものが急激に行なわれて、一カ所へ莫大な投資が行なわれるということは、これは戦争経済と一緒なんです。その際に、消費者を守るということ、消費者の生活のめんどうを見るということ、このことが怠られていた。その結果は消費者物価を上げた。これは、だれがどのように理屈をこねてみ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 この生活物資の値上がりのうちで最も激しいものは生鮮食料だと存じまするが、幸い農林省の経済局長さんが来ていらっしゃるようでございますので、生鮮食料の近ごろの上がりぐあいをちょっと御説明願いたい。呼んでおいたんですが、来ておられませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 あなたはいま、去年の十二月とおととしの十二月、その前の十二月、こう比較をとっていらっしゃるようです。そのとおりです。そうすれば安くなったという答えが出ます。安くなったじゃない。もう農村では捨てているんですから、安くなったどころの騒ぎじゃない。農村の出し値を比較したら、そんなものはことしはゼロなんです。にもかかわらず、消費者物価のところへまいりますると、去年の半分とか、あるいは六割とか七割とかいう答えが出てくるわけです…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それでけっこうです。ついでに、鮮魚、野菜、穀類も入れてください。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それじゃ、あとでよろしゅうございます。 問題はこういうことなんです。豊作である、にもかかわらず消費者物価指数は上がっている。卸値は下がったにもかかわらず、小売値は上がっている。しかも、その卸というよりも、農家の供出するところの値段はぐんと下がっているのです。高島さんは頭がいいからおわかりでしょうが、一例を申し上げまするとこうなんです。ホウレンソウというものの値段を御存じですか。ホウレンソウをお百姓さんのところで出荷さ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 農家のほうの対策については、これは別な方に承らなければならぬと思いまするが、流通機構のあやまちから、生産者の供出値段は安過ぎるが消費者の買う小売りは高過ぎるという声、これはもう長年にわたって唱えられてきたことであるし、それはまた事実でございます。したがって、河野農林大臣のときには市場その他の視察等々も行なわれたわけでございまするが、今日では、需給があって政策がない、市場はあるけれども倉庫がない、貯蔵庫がない、ここに問…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 流通機構のあやまちから、生産者は安く、消費者は高いものを買わされなければならない。その対策としては、流通機構において数が多過ぎる、したがってそれをある程度整理する、こう承ったのですけれども、それでは、その生鮮食料の市場、いわゆる青物市場、これの員数を減らすとか、あるいは数を減らすとか、その問屋の数、小売りの数をほんとうに減らされる用意があるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 経済企画庁としては、荷受け機関、問屋、つまり仲買い人、それから小売り等の利潤、マージンはどの程度が妥当であるとお考えでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 いずれにいたしましても、一わのホウレンソウも、消費者の手に渡るときには、これが二十五、六倍から三十倍の値になっておるわけなんです。百歩譲って、卵にしてもそうでしょうが。一個元値がせいぜい五、六円なんです。これがソバ屋へ行って一個いただきますと、この衆議院の食堂でさえも、これは二十円からしている。優にこれは五、六倍なんです。あれは加工賃は要らないはずなんです、生卵ですからね。全然要らないはずなんです。でもそうなっている…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 私がお尋ねしているのは三十七年と三十八年でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 ええ。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それじゃ、調整局長、そこでもう調査できましたか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 全食糧で九・四%、生鮮、野菜が一〇・四%、鮮魚のほうは一九・六%と発表になったんではないですか。いまあなたは一六%とおっしゃったが、前には一九・六%と発表なさったわけです。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それはいずれでもいいでしょう。すでにおたくのほうからそう発表されておるはずなんです。私はこの数字は当たらずといえども遠からずだと思っております。その安くなったというのは、この正月前後から暖冬異変のおかげで野菜が非常に豊作になったことと、去年こんなに高くなったから今年はもうかるであろうというので、そこに生産を集中させたこと、その両方のしわがここに寄って、もう出荷にいや気がさしたというのがきのうきょうの実情であろうと存じ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 次に進みまして、長官にお尋ねしますが、管理価格というのはどういうものでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 すでに本件は田中委員の一般質問で系統的にあなたがお答えになっていらっしゃるのですが、実は私にはわからない。管理価格というものは、政府が管理をし、政府がこれを決定していくものかと思っていたら、民間が管理する、そういうものを管理価格と言うようでございますね。そう解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 この問題はいずれ他の委員にバトンを渡すといたしまして、次にもう一つの問題がございますが、公共料金といいますか、この範疇をひとつお示し願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 定義が決定していない、範疇がしっかりしていない、その結果、通産、自治、大蔵、経企、運輸等がそれぞれ独自な見解を発表される。その結果は、公共料金は上げないとこう国会で答弁しておきながら、次々と上がる。上がったときの言いぐさがよろしい。あれは公共料金とは違う、こう言う、あの大臣はそう言うたけれどもおれらはそう思わない、こういう意見なんです。この際そういう言いのがれや隠れみのにこの公共料金ということばが使われては、国民は迷…