加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 自治法九十六条の一項七号に、議会の権限をきめておりますが、つまり県知事の権限が拡大されていく、事件議決を経ずにかってに処分ができるということは、やがて今度は県会の権限を侵害する結果となってくる。審議権の剥奪、決議権の剥奪、こういうことに相なると存じます。これについて酷吏は常に法を曲げ、奸民はしばしば法網をくぐると穂積先生はすでに警告を発しておられるわけです。こういうことに相なると存じますが、これについて大臣いかにお考え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 ケースによってと言われるが、私は具体的な実例を出しておるのだ。にもかかわらず、あなたの答弁がない。ケース・バイ・ケースによるとお逃げあそばされても、私は具体的実例をここに出しておる。それについて大臣は一体どのような見解でございましょう。こういうことが各都道府県至るところで、三億円以上のものまでがかってに処分されてよろしい、あるいは七千万以上とあなたが指示しているにもかかわらずそれが守れぬでよろしい、二万平米と国家は法に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 最低の基準はゼロですよ、そんな解釈のしかたをしたらあなただめですよ。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 私の質問に答えてもらわなければ困ります。これでおしまいです。あと質問いたしません。 法で大体指示している、それ以上逸脱していく、そのことはやがて議会の権限の剥奪行為になる、当然のことなんですね、そういうことが次々と行なわれていいか悪いか。私はこれから具体的実例を出します。土地取得について汚職が行なわれた。国有地が五万坪も蒸発してしまった。しかしそれが国有地のときには蒸発しなかったが、県有地に移管されたら蒸発してしまった…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 大臣への質問は留保しておきます。大臣が時間の都合上欠席されることをまことに遺憾に存じまするけれども、以下本件に関してそれでは事務当局にお尋ねを続けまするが、県に汚職が行なわれる、県有地が五万坪も六万坪も蒸発してなくなってしまう。そういうことが過去にたくさんあった。だからこそ専決で決定する権限を、面積においても金額においても目標を指示しているわけだ。それを逸脱して三億円という莫大な金額までかってにしてよろしいということに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 本件に関する見解は、あなたも大臣も最初におっしゃったとおり、本日ここで最終結論は出すことはできない。それから法制局のほうも統一見解でない、また確定的な答えを出すことは時期尚早でできない、こういうことでございます。そう相なりましたやさきに、はっきりした答えが出ないままに条例が通ろうとしているわけでございます。その統一見解はあなたのほうではいつできますか。自治省としていつこういう件に対して確定的な答弁が出るとおっしゃいます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 私の質問している件について、いつの日に統一見解が出ますかお尋ねしているのです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 修正案を取り寄せて、それを検討した後に最終決定をする、こうおっしゃったですね。法制局はいかがでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 至急とは一体時期はいつごろでございますか。県条例で定めるように、当分の間でございますか。それとも至急とは、大体めどにしてどのくらいでございましょう。というのは、次に質問することと関連があるからでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 責任を持ってできるだけすみやかに結論を出す、こうおっしゃっている。行政監督の立場にある当局は、いまおっしゃったとおりで、これも可及的すみやかでしょうが、修正案を取り寄せてから、とこうおっしゃった。もし県当局において、その答えが出ないうちに採決に持ち込まれたら、これは一体どういうことになりますか。さすれば、あなたたちの仕事は、指示、監督、指導ということが行き届かなかった、こういうことになっちゃう。そこで、県当局に対して、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 それではあなたの趣旨は徹底しないことになるのですね。事件が済んでしまってから、どんな注意をしたって及ばぬということになりますね。判定というものが決定しないうちにことが運ぶなんということが、法律上許されますか。たとえば個人の問題についてもそうでしょう。判決が決定しないうちに無罪釈放するという刑法が、どこにございますか。日本の法律はそのようにできているのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 もとより私も、中央集権を望むものではございません。しかし明らかに、あなた自身も疑いがあると言っている。法制局のほうも疑いがあって、結論はきょうここで出ないと言っておる。私がいままでこういう公の席上でなくして調べた結果はどうかといえば、明らかに違反であると答えている。そういう案件を、結論が確定しない先に運ばせるということは、犯罪の疑いのある者を無罪釈放すると同じことでしょう。そういうことが許されるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 各委員がるるお述べになりましたとおり、すでに皆さん御理解いただいたことと存じますが、これは地方自治法違反の疑いが濃厚であると同時に、もしこれが実行に移されたとなりますると、その及ぼす影響ははかり知られざるものがございます。そこで同時に議会の事件議決というところの権限は侵害される結果になりまして、事予算上の問題のみならず、議会権能の問題にまで及ぶ問題でございます。 なお、この際私は具体的実例の背景となるものが非常にたくさ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 それでは、ただいま自治省のほうで急遽統一見解をまとめて本委員会に後刻発表するという御答弁でございます。各委員の皆様もそれについては異議はないようでございますから、私は本件に関しては質問をそれまで留保いたしまして、その統一見解のいかんによっては、また質問を試みたいと存じます。もちろんすでにこの背景となるべき問題が、決算委員会で出ていることは皆さんよく御存じのとおりでございます。決して本日でこれで根が絶えたという問題ではご…
第46回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(清)委員 委員長のお許しを得まして、私は日本社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和三十九年度一般会計予算、特別会計予算及び政府関係機関予算に反対をし、民社党の編成替えを求めるの動議に反対し、社会党提出の昭和三十九年度予算につき撤回の上編成替えを求めるの動議、これに賛成する立場から討論を行なおうとするものであります。 政府予算は、これを一言にして言えば、自民党の選挙公約とは似て非なる予算、公約裏切り予算であります。二つ目に、国民…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 関連。大臣すでに御存じのことと存じますが、本件は過去数回にわたって農林、商工で論議された問題でございます。特にバナナ輸入に関する問題は歴史が右顧左べんいたしまして、いろいろな歴史を持っておりますが、その中でも特に本件は特別な犯罪事件まで構成いたしました結果、これは予算委員会の問題にもなったのでございます。そこで、いましぼって仲買い人のところを申し上げますと、仲買い人にそれを許しますと、市場において一つの業者が売りと買…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 いかに貿易が自由化になったからというて、その自由というものは、決して法律の基礎、法律以前を踏み破ってよろしいとか、法律の基礎になる問題を破ってよろしいということではないと思うのです。また、その行為が独占行為になるとか、別に例をとりますれば、弁護問題でいきますと、原告と被告、これの両方の弁護を一人の弁護士が引き受けるわけにはいかないことなんです。どのように刑法、民法が変わりましょうとも、それはできない行為なんです。それ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 私は、開放経済にあたりまして農民の苦しみを黙視するあたわず、次の質問を試みんとするものでございます。 第一は、総理が韓国ノリの輸入を勧告した、こういうことでございますが、これは事実でございますか、どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 そうしますると、韓国ノリの輸入、すなわち日本のノリの生産が非常に落ちたので、それの穴埋めとして一億枚急選輸入命令が出たというのは、これは新聞のうそでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○加藤(清)分科員 どこからそれが発生して、どこで論議になっておりますか。