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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 再び機械に戻ってお尋ねいたしますが、その設備の制限が確実に行なわれたとしても、同僚議員からもすでに質問がありましたが、設備能力が非常に増進しているのでございます。その結果は、設備だけとらえてみても、これは生産数量の制限にはならないのでございます。スピード違反を禁止なさるのか、それとも長時間稼働を禁止なさるのか、その点はいかがでございますか。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 スピードと稼働時間の制限は行なわれますかと聞いておるのです。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 そのかわり私も要望いたしますが、答弁のほうも、余分なことを言わないでもいいですから、やるかやらないか、これはどうだと言ったら、そのものずばりと答えてください。 さてずばりと答えていただきましょう。繊維設備が新しく設営される。そのときの能力をどの程度に踏んでおられますか。設備改善をすると言っているのです。改善された設備は、能力はどの程度あがるのですか。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 それは能率の一番いいやつを使うにきまっておるが、現在の設備と比較してどの程度能率があがるかということを聞いておるのです。それを計算せずにおったら、仕事にならぬでしょう。計算の基礎が……。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 時間を急ぎますから、私が説明いたしましょう。大体従来方式でいきますと、紡績、にとります。六工程でできております。ところが、新鋭機に相なりますと、これは二工程でできちゃう。そこで人員の問題が、これは労働に関係してくるのでございますが、直接工場部門の人員は、単位の紡機をとってみますると、三百十八人要っていたものが、九十九人あれば十分まかなえるということに相なります。それからこの機械を使った場合の一コリ当たりの人員は、いまま…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 急げ急げの注文でございます。私だけ何でそう急がなければならぬのか。けれども、皆さんの御要望ですからやむを得ませんので、私は一言だけ質問いたします。それでそうですとかそうだとおっしゃれば、これで終わります。しからば追って質問いたします。糸へんを守るのに、アメリカにおいてはパストール委員会というものがございます。これと対抗しなければならぬ時期に来ております。それについて、私は、これを日本にもつくる気があるかないか、つくるな…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 そういうふうにお答えだろうと思いますから、次に言わなければならぬし、私の冒頭の質問、本法はアメリカ国のための法律かとお尋ねしたのです。なぜ日本は自主規制をしなければならぬのです。なぜ日本はアメリカ輸出を制限されなければならないのです。日本だけがなぜ過酷に制限されなければならぬのです。貿易は自由化しておる。アメリカから原綿の買いは自由である。ところがそれを加工して輸出する場合にはこれが制限とおっしゃる。一体そんなばかなこ…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 外務省は来ておりますか。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 一九六三年七月三日でございますよ。七月三日午前国務省で行なわれた会議に、わが国からは武内大使が出席されておるはずです。大畑事務官が出席しておるはずです。その会議において、アメリカ側の日本国に関するところの申し入れば、アメリカの政府の最高レベルで慎重に審議したものである、だからのんでもらいたい、こういうことを前提にジョンソンが申し入れをしておる。同時に、同じようにルーズベルトが述べておるわけなんです。それもまた、本件をの…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 そんなふうに解釈されておるから、次にまた言わなければならなくなる。何も向こうの言いなりになってやっておると言っておるのではない。これをのまされたと言っておる。それはなるほど西山さんのみならず朝海大使もずいぶん活躍されたことも、私はよく承知しておる。ところがのまされておる。しかもなお、アメリカ国における日本綿製品の反対の原因は、アメリカ国の政策であるところのコットン・ファーマーに対する援助政策からなんだ。その二重価格制度…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 だからパストール委員会をつくる勇気はないかとお尋ねしたわけなんです。そういう内容を総合して解決して、たたきあいでなくて、日米友好の立場に立ってますます輸出を増進させよう、やがてくるであろうところの毛製品に対する国際協定も排除していこう、そういう総合的な繊維対策を練るものが、すなわちアメリカにおいてはパストール委員会、日本においてこれをつくる勇気はありゃいなや。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 この際、私は、簡単に要点をしぼって、二、三点御質問をしたいと存じます。 もとより私は、この繊維産業に対しては非常に愛着を持ち、それに従事しておっていただける人については敬意を表しているものでございます。言うまでもなく、日本産業、特に日本経済の発展の歴史は繊維産業の発展の歴史であると同時に、日本経済の発展の母体になったものは、これは糸へんでございます。ところが、それがどうまかり間違ったものか、十年前後からおのれみずからそ…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 いや、制度です。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 お答えを額面どおり本日は承っておきます。しかし、中小企業と申しましょうか、大紡績、十大紡、新紡、毛の六大紡、そこらあたりの系列化、ここに実はいまだ労働組合のできていないところまである。滝田さんをはじめ全繊の皆さんの御努力によって、組合のできているところはおっしゃられるとおりになっているかもわかりません。しかし、私の調査や労働省の調査はさようになっておりませんのを、私は非常に遺憾に思うわけでございます。 そこで、滝田さん…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 それでは、逆に小口さんに、あなたのところは、どうなっているか。いまの質問について、小口さんのところは一体どうお考えであるか、それをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 輸出振興が今日の至上命令であるとするならば、そのネックである低賃金、レーバー・ダンピングを、まずおのれみずから解消するように御努力をお願いするわけでございます。 次に、お尋ねしたいことは、糸へんの業界のもう一つの問題点は金融であろうと存じます。 倒産続出のおりから、その内訳を調べてみますると、糸へんが非常に多い。特に糸へんの流通部門に多い。この問題は、いま滝田さんもちょっと触れられた、また田中君も質問したいと言っておら…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 時間を急ぎますので、あと簡単に二点質問してみたいと思います。 一番の問題点でございますこの法律が施行されまして、はたして交通整理ができるかできぬか、ほんとうにゴーストップが正確に行なわれるか行なわれないかという問題でございます。これについてどのように一体お考えであるか。どのように希望していらっしゃるのでしょうか。私は、十年前ここで審議いたしましたときに、参考人として出られました綿紡協会の会長さん、羊毛紡績会の会長さんに…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 私は、法律をつくってものごとを制限するという場合に、認識や道徳論にたよらなければならないというようなことでは、とうてい実行に移されない、こう思うのでございます。したがって、私どもの考え方としては、ほんとうにある程度のものはスクラップ・ダウンさせてしまって、そこから生ずるところの欠損は、政府及び生き残って得する側、これでもって負担すべきである、そうしなければほんとうの交通整理はできない、かような認識でおるわけであります。…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 つなぎの場であるべき三品市場が投機の場と化して、証券市場が景気が悪くなった、その反動でその資金が三品市場に流れて、おかげでその三品市場の理事長が腹を切らなければならないというようなことは、それ自体よくないことであると同時に、その結果は原料高の製品安となり、あるいはすでに契約を行なわなければならない長期契約が短期になり、大量に輸出できるものがスポット売りにしかならないというような、こういう現象はすみやかに改善さるべきであ…

日本社会党1964/05/06

第46回 衆議院 商工委員会 第39号

○加藤(清)委員 それなればこそ、私は、アメリカで行なわれておりまするように、本件に関しては、パストール委員会式のものをつくって、業界のみならず、労働者のみならず、これは輸出商も、輸出関係者もこぞると同時に、これに対する経済外交の責任の政府も加わる、議員も、加わって、そうして輸出振興のための完全な制度、委員会をつくるべきである。なぜかならば、この法律が、ややともすれば、かご抜けの憂えなきにしもあらずだからでございます。ことにまた、いまお…