加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 中小企業の倒産は戦後最高である、不渡りが最高であるということは、もう各新聞が筆をそろえて発表しているところなんです。これについて、その原因の探求、実態の調査が法的根拠がないからできないなどというようなことは、これは言いのがれである。ほんとうに中小企業の倒産を救わなければならぬというならば直ちに発動してしかるべきである。 さて、そこで、通産大臣は中小企業庁をしてどう調べさしておるのか。経済企画庁は一体一千万円以下の倒産を…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 これは重大な問題です。よく心得てもらいたい。倒産が目の前に続出して、戦後最高に行なわれているという事実、それを目の前にして、権限があるとかないとかで調査も行なっていないとするならば、これはまさに職務怠慢と言わざるを得ない。権限のあるなしの問題ではないのです。すでに先の予算委員会において、ともに姿勢を正すためにこれは前向きの姿勢で調査し、是正すると答えているではないか。あれ以来もう三カ月も四カ月もたっている。一体何をやっ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 大蔵省が予算委員会の討議の結果、この問題について調査に踏み切ったということは聞いております。しからば、通産省はいま調査しておるとおっしゃいまするが、調査したならば、その答えをここで発表してもらいたい。 次に、経企庁は調査する権限がないとかどうとか言うておるが、もしそうとするならば、今後公取のほうでこれを特殊指定にすると申し出たときに、あなたのほうは発言権を喪失したと一緒でございまするが、それでよろしゅうございますか。は…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 では、その点について調査の結果の資料をすみやかに提出していただきたい。そのように委員長から申し伝えてもらいたい。そうでないと、大蔵省が銀行からなめられておるだけでなくして、本委員会、予算委員会が討議し、池田総理も大蔵大臣も答弁したことが実行に移されていないということになれば、本委員会までが銀行になめられたということになる。黙って承服することはできない。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 発言とはどういうことでございましょうか、重ねてお尋ねいたします。要は、過去において銀行局長が十一回にわたって注意をしておるのです。十一回にわたって注意を喚起した。ところがそれに相呼応して、銀行は五回にわたって自粛決議をし、それを大蔵大臣に答申をし、各銀行の支店にまでこれを普及徹底させている。今回もそれをやった。しかしそれは看板だけであって、具体的事実は歩積み・両建てということばを使わずに、逆に必要資金であるとかあるいは…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 そこで私は、通産省も前向きの姿勢で調べると言う。経企庁もその気はあると言う。公取のほうはもちろん特殊指定にしたいと言う。大蔵省も三百人有余を動員して調査したが、なお足りないから今後前向きで調査する、そうして何がしの対策を練ると言う。まことにけっこうだ。しかくさようであるとするならば、至急今日現在でけっこうでございますから、その調査のデータ、特に統一見解としてのデータを出していただきたい、ここへ提出していただきたい。ただ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 これを、通産、経企あるいは公取は別として、統一見解として承ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 重ねて申し上げます。通産、経企、中小企業の実態調査、特に歩積み・両建て、これに関して調査を進めておる、しかも前向きで行ないたいと言うてみえるのですから、それならば本委員会としても協力せざるを得ないわけです。したがって、その調査資料なるものを今日現在、今日締め切りでけっこうでございますから、明朝までにひとつ、いまのこれは大蔵省——この間三百人でやった、この間新聞に出ておる、これは問題にならぬ。これはゴルフ場調査では承服で…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 中小企業の倒産が戦後最高である。これは中小企業が金融上三重の苦に責められているからなんです。第一は、政府の融資が少ない。第二は、銀行の歩積み・両建てが多過ぎる。第三は、親企業との関連において取引条件が非常に悪化の一途をたどっている。受け取りの場合も、支払いの場合も、決済条件がさらに悪化をしている。この問題でございます。 そこで、大蔵大臣にお尋ねいたしまするが、手形決済の場合に不良手形を発行したものに対しては刑罰に処する…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 結論にいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤(清)委員 支払い条件が非常に悪化しているということは事実でございます。ところが、その悪化しているところをキャッチすることが今日では困難でございます。なぜ困難かといえば、発行手形の発行日の記入が義務づけられていないという点でございます。したがいまして、いまお答えの、法律を改正なさるとおっしゃるならば、手形法を改正なさるとおっしゃるならば、それに必ず発行者の発行日の記入を義務づけられるよう、これがポイントであると存じます。これについ…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 委員長に協力する意味におきまして、ほんとうはたくさんございまするが、ダイジェスト式に簡潔にいたしたいと存じます。しかも、ほんとうは、事繊維に関する限りは、輸出に例をとりましても、十三億ドルの余でございまして、これは日本第一の産業でございます。その日本第一の産業を改革するにあたって、わずか三時間や五時間審議してこれで事足れりなどというような、そういう考え方がすでに間違っておる。ところが、まあどうしてもと皆さんがおっしゃれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 そうおっしゃるだろうと思いました。そこで、だんだんと答弁の筋が通ればよろしゅうございまするが、通らない場合には、やむを得ませんので、証拠をあげて反論をしなければなりません。 まずそれでは日本のためというのを額面どおり受け取りまして、次に進みまするが、十三億ドルも輸出している。たいへんな功績です。繊維業界は日本産業の母体でございます。エネルギーの石炭とともに、日本経済の大黒柱でございます。これの大改革を行なおうとするにあ…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 一体十三億ドルの利潤からいきますと、十億円というのは何分の一でございますか。そんなことでこの法律が完全に施行されると思うてみえまするか。だから、私は、先ほども大蔵省の石頭どもに言うておる。大臣、これで完全にこの法律が遂行できるとお考えでございますか。福田(一)国務大臣 私は、法律というものはすべて国家の協力のみによって施行されるものではない、業者相互の間の問題として解決されるべき問題も多々あると思うのであります。したが…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 それでは、本法を施行しようとするにあたって、通産省としては大蔵省へどの程度の要求を出されたのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 それを十億に削られたとおっしゃるのですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 大臣、大臣はこれについて何とお考えですか。福田(一)国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおわ、遺憾ではありますが、全般の国政運営のためにはやむを得ないと存じております。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 やむを得ぬとあなたがあきらめておるようでは、やみ紡機は当然生き残ります。そこで、あなたも御存じのとおり、このことは日本だけではない。イギリスにおいてすでによき先例があるわけなんです。イギリスは、これを実行するにあたって、御存じのとおり三千万ポンド出しておる。日本金に直して三百億なんです。織機一台について二十五万円も出しておるのです。それが先ほど来堀君の言うたメリットの問題になってくるわけなんです。片やそれなるがゆえに、…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 いやいや、計算し直してください。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 そのとおり五万錘です。五万錘とはわずか経済単位の一工場にしかすぎません。しかもなお、同僚議員の質問に対して、百八十万錘のスクラップ・ダウンを実行しようとの御計画のようでございます。それに引き続きまして一万錘について三百台の織機が続くことは御案内のとおりでございます。五万錘、これは精紡機だけの話です。それに整経機やら織機を加えていったら、五万錘の工場をつくるにあたって十億円でできますか。できたら私は買いと出ますが、どうで…