加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○加藤(清)委員 と同時に、アメリカに対する輸出振興の問題です。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 私はこの際、委員長のお許しを得まして、内閣提出にかかる地方自治法の一部改正、地方自治及び地方財政に関して質問をいたしたいと思うものでございます。 ところで、私の質問に対する答弁に対して、自治大臣を要求すること一週間前でございます。きのうまた政府委員室へ参りまして、その内容を詳細に報告して大臣の出席を要請しておきました。にもかかわりませず、私の顔を見て逃げて行っちゃった。これでは質問ができません。至急大臣の出席を要請いた…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 早川大臣御存じのとおり、目下各都道府県におきまして予算が審議されている最中でございます。地方自治法の改正に伴いまして、各府県ともに条例の改正を行なっているようでございます。同時にまた、各都道府県こぞって議員の歳費の値上げをお手盛りしていらっしゃるようでございます。ともにこれは都道府県民の血税によってまかなわれるものでございまして、県民の注目はこれ以上はなはだしきものはございません。その件について、大臣の所見の一端を承り…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 各都道府県におきまして条例が制定されております。その条例は、地方自治法に基づいて行なわれるべきであると存じまするが、この点いかがでございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 もし逸脱した行為、逸脱した議決が行なわれるとしたならば、また行なわれんとしたならば、大臣は一体いかなる処置をおとりになるつもりでございまするか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 撤回し、修正されればもちろんけっこうでございまするが、もしそれにがえんじなかった場合には、憲法の定めるところによって、これは無効と存じまするが、いかがでございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 憲法九十八条によって明示されているところでございまして、もはや論議の余地ではございません。そこで私は、具体的実例を申し上げてみたいと存じます。 先刻申し上げましたように、これはある県の実例でございまするけれども、目下地方自治法に基づきまして、各県が各様に条例を制定している最中でございまして、及ぼす影響が甚大でございまするがゆえにお尋ねするわけでございます。すなわち、はっきり申し上げますると、それは三十九年二月、愛知県の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 そのとおりでございます。実は本件につきましては、私も、国会図書館、法制局それから法務局、その他を調べてみました。意見は完全に一致しております。ただ最終決定を延ばしているだけのことでございまして、違反の疑いは濃厚である、こうでございます。それを県会で某議員が、その見地に立って質問をしたわけでございます。その結果、提案者はあわてふためいて自治省へくしの歯を引くようにお参りにきた、こういうことでございます。その方々はまた自治…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 すでに県知事の権限、事件議決を経ずに単独で行ない得る行為は金額にして七千万円、面積にして二万平米と決定されておる。その決定を見るあの法律の制定のときにも、これは多過ぎるではないかという論議が相当戦わされたものでございます。にもかかわらず、それを逸脱する行為が行なわれんとしておるわけでございます。なお実例は一歩竿頭を進めまして、四十九号議案第三条の七千万円というところを三億円と読みかえるという修正を提出いたしまして、これ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 この際本件に関する法制局の見解を承りたいのでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 答弁のいかんによっては、三百代言というあだなを提供しなければならぬようになるかと存じまするが、そのいまのあなたの御意見、すでに地方自治法に基づいて指示されたところの価格、面積等々でさえも、なおこれは多きに失するということが、この法律制定のときに論議されている。したがって、法律制定の精神は、それ以上逸脱してもよろしいというわけではないんです。これはもう値段でいえば公定価格が示されたものと見てしかるべきで、それ以上のものは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 大臣の時間がないそうですから、ずばっと簡潔にお答え願いたいと存じます。 さきの質問の要点の一つである、それは統一見解でございますか、あなたの個人見解でございますか、こういうことについて。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 わかりました。 次に、あなたのような見解でございますと、先ほど修正案に、金額を三億円と読みかえる、こういう修正が無理やりに通っておる、そこで県民は騒然となってきたということでございまするが、その三億円は、過去にそういう実例がどれほどあるかと調べてみますと、一筆一件について三億円以上という土地の取得ということはほとんどない、去年度の愛知県だけを見ましても、十三件中三件足らずです。ほかは全部三億円以下の金額なんです。さすれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 引き続いて、もう二点だけあなたに質問します。そしてあと自治大臣にお尋ねしますが、同一性質の同一案件を一つの法律ないしは条例で肯定しておる、他の法律ないしは条例で否定する、そういう例があり得るか。しかもそれは同時刻でございます。同一議会でございます。時間がたっておれば別でございます。そういうことがあり得るかどうか、それが第一。 また、その否定を、甲を否定するにあたって乙の本法でいうならばいざ知らず、乙の本法でまた肯定して…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 私は、同一案件とちゃんと前提を置いておる。一般論を聞いておるのじゃない。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 それも前例を調べてみました。あり得ない。法で定めた財産の取得処分、これを他の法で否定しているのは、憲法で定めた条章を皇室財産法で否定しているという実例がございますけれども、それはもとの憲法が基づくとなっておる。そこで変わった解釈が出てきたのだけれども、いかに皇室財産といえども、三億円をこえるものについてかってに処分してよろしいということにはなっていない。そんなことはあり得ない。 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、同一議…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 よろしいとおっしゃるなら、私はここで別な案を提出してやります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 ところが本件は土地取得ということなのです。同一案件なのです。四十九号議案、六十一号議案——六十一号議案は同じ土地取得だけれども、内陸用工業土地というだけなのです。内陸用工業土地とは何かといったら、内陸用土地というものは沿岸地帯だけなのです。内陸用土地とは学校とか病院とかに適用することばではない。御存じのとおりこれは工場設置に伴うところのことばなのです。したがって内陸用土地とは何か、波打ちぎわから中は全部内陸用土地なので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 なるべく大臣に集中しましょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○加藤(清)委員 そうお答えになってお逃げあそばされるだろうと思いました。大臣に集中せよとおっしゃるから、これは本日だけで終わらずに引き続いて私は質問しなければならぬと思います。なぜかなれば、確たる答弁ができないからです。あまりにもはっきりしている事実であるけれども、相手が相手だから、はっきりした答弁をすると差しつかえが生じてくるから、そこで答弁ができない、こういうことなのです。 さて、そこで大臣にお尋ねいたしまするが、すべての国民は法…