加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 結論が出たところに従う、是非善悪によらない……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 善という結論が出ることを期待していらっしゃるわけですね。ごもっともでございます。 もう一点だけ。それほどあなたがこの答弁を遠慮なさるという点についてですが、もしかしたら、そんなに御遠慮なさるならば、あなたも一枚加わっていらっしゃるのではないかと、こう聞きたくなる。私はそういうことはないだろうと思います。もし加わっていれば、それはいけないことであると発言なさったんではないかと推定をいたします。 そこで結論。あなたはその…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 私はこの際、中村さん、松尾さん御両氏に対しまして、金融正常化、特にそのうちで最たるものの歩積み、両建て、この件について、お教えを願いたいと思うわけでございます。もとより金融の正常化ということは、大企業の設備過剰のブレーキになることでもございまするし、中小企業の倒産対策のきめ手にもなることだと存じます。ところが依然として歩積み、両建てなる悪の花が絶えません。おそらく後世の歴史家はこう書くでしょうね。大企業がつくったところ…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 次に、金融の正常化に対する政府の指導の方針にあやまちがありやいなやという問題でございますが、どうも政府は、質を問題にせずに、量を問題にしていらっしゃるようでございます。その預金高の高きをもってたっとしとなす——きわむるをもってたっとしではない、逆をいっていらっしゃるようでございます。たとえて申しますと、その十二大都市銀行——お宅の協会のそれでもそうですが、預金高の高いものに対して、高き順にランクをつくってこれにほうびを…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 もうあと二点でなんでございますが、銀行側それ自体も、ひとつお考えおき願わなければならないではないかという問題がございます。 その第一は、先ほどもちょっと触れましたが、中小企業に対して選別融資を行なう。特に今度は、通産省もそういう指導方針のようでございます。その結果、系列傘下はよろしゅうございますけれども、特にまた銀行系列傘下はよろしゅうございますが、それ以外は極度に制限をする。その結果は、中小企業に対する資金貸し出し率…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 最後に、一つ抜けた点がございますので……。歩積み、両建てをさせた場合に、貸し出す金利は日歩一銭五厘という限度がきめられております。それを一銭五厘を取ってはいけない、ゼロにしなさい、ゼロがいけないなら一銭もとってせめて五厘くらいにする、つまり歩積み、両建ての利ざやかせぎのうまみをずっと逓減させればこれがなくなるのではないか。現在の大蔵大臣の指令によれば、一銭五厘ということになっているはずです。あれをぐっと五厘引き下げると…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(清)委員 そのとおりです。銀行局長の指示によるとそのとおりなんです。ところが、その具体的に行なわれておる事実はそうでないということを私が指摘をしているわけなんです。 それでは、あまり時間をあれしても申しわけありませんから、最後にまとめてお尋ねいたします。 不渡り手形、不良手形は刑罰に処すると大蔵大臣は言いましたが、この一年間、一つもその実例があがっておりません。にもかかわらず、中小企業倒産の発端は、みなほとんど不良手形でございま…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 大熊先生にお教えをいただきたいのでございますが、実は先ほど減税よりも税負担の公平化が先であるとおっしゃった。これは、もう私の意見と全く一致いたしておりまして、たいへん心うれしく存じたわけでございますが、しかくさようとすれば、まず日本の政治家が公平化をはかるにあたって、何からどのような計画で行なったらよろしいでしょうか。その銘柄をあげることがいま直ちにできなければ、せめて公平化の実行基準、これなりともひとつお教え願いたい…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 きわめて同感でございます。大熊先生とこんなに意見が一致するとは思わなかったのです。 もう一つの問題をお尋ねしたいと存じますが、いま先生のお説を承っておりますると、物価の上昇下落、それはあながち流通貨幣の増減だけではない、その他のあるいは投資であるとか所得であるとか、あるいは消費であるとか、そういう構造的なものからくるんだ、こうおっしゃられたようでございます。そうなりますると、それはもはやヒェームやフィッシャー説ではなく…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 もう一点だけ。先ほどおっしゃられました公共投資のためならば公債を発行してもやむを得ないとか、あるいはいまの下方硬直性の場合に賃金を最初に取り出すという点については、遺憾ながら一致どころか反対でございます。なぜかならば、同じケインズの経済学でも、あのケインズの経済学は、御承知のとおり、アメリカの実情から生まれ、それが欧州に行って発展拡大された理論である。したがって、日本の場合のようにチープ・レーバー、レーバー・ダンピング…
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤(清)委員 わかりました。これで終わります。つまり、公債発行とは、市中の金、民間の貯蓄を吸い上げるんだ、こういう意味における公債であって、決してそれは、日銀引き受けとか、あるいはそれがコール市場であるとかオペレーションに影響を及ぼさないものである、こういう意味の公債でございますね。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 授業料の値上げの問題につきましては、私は過ぐる本委員会において物価問題をお尋ねいたしましたおりに、授業料は値上げをする予定か予定でないかとお尋ねをしているのでございます。その際の文部大臣の答弁は、上げないとお答えでございます。そのことは新聞にも大きく出、特に朝日のごときはゴジックでこれを取り上げているのでございます。それをいまこの席上で、そういうことは言うたことはないとおっしゃるならば、私は黙って引き下がるわけにはいき…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 ただいま自治大臣に同僚議員が尋ねているのは、公立地方学校のことでございます。上げないと答えておる。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 もしそうであるとすれば、ただいま私はここに速記を持っておりません。ところが、あの際私が質問しているのは、公立、国立に限って質問して、あとで私立の慶応その他のストのことについて聞いておるのでございますから。その際に上げないと言われた。したがって、新聞もそう受け取って各紙が全部そう書いた。NHKもニュースに出した。というところで、いまになってから上げない——もっとも取り消し内閣でございますから、それを取り消すとおっしゃれば…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(清)委員 ただいま承っておりますと、国民の膏血が六億有余もむだに使われるおそれのある重大事件でございます。にもかかわりませず、答弁の通産大臣は、よくわからない、自分もふしぎに思う、こういう御発言でございまして、これでは結論に到達しないと思います。したがって、通産大臣もお気の毒ですから、よく御調査の上、午後劈頭に、この問題を正確に把握なさってからお答えいただく、このほうがスムーズにいくと存じまするので、委員長におかれまして御判断の…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 私は、この際日本社会党を代表し、与党の皆様の御協力を得まして、本年度四十年度予算案に対して質疑を行ないたいと存じます。 まず第一番に総理にお尋ねいたしたいのでございまするが、あなたは人間尊重の政治、国民とともに歩む政治、または血の通った政治と、こうおっしゃっていらっしゃいます。これが基本姿勢であるとおっしゃっていらっしゃいますが、それは、素朴な庶民にわかりやすく言うと、一言で言えばどういうことになりましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 私は、端的にこう解釈したい、寒明けて立春となる、本日は寒明けでございまして、庶民の方々が至るところで福は内、鬼は外とおっしゃっています。福は内、鬼は外、これを実現してあげることであります。このことばは先祖代々受け継いでまいりました素朴な国民の念願でございます。これを実現させてあげること、これが血の通った政治ではないかと存じます。総理もいまうなずいていらっしゃるようでございますから、私はそういう線で進めていきたいと存じま…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 二キロも離れたところに標的があったとおっしゃいまするけれども、たまは作業中の従業員の二メートル先に、しかも八十四発もぶち込まれて、あわや三十人がみな殺しにあう、こういうところであったわけなんです。文化が進み、科学が進みますると、ほんの瞬時のあやまちが大きな災害をもたらす結果になることはすでに御案内のとおりでございます。特に常に人を殺すことを目的として行なわれている訓練、これは今後再びかようなことのないように十分な注意が…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 私は、この際命を大切にする、人間を尊重するという立場から、日本の社会制度のあり方について御質問したいと存じます。 申し上げまするまでもなく、社会保障制度の充実、これは文化国家のバロメーターでございます。しかも、貧しい人の多い国ほどこの制度の充実は望ましいことでございます。ところで一体この国家が負担するところの、社会福祉国家といいましょうか、国家が社会保障について負担している負担率、これは一体日本は何番目でございましょう…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(清)委員 それでは大蔵省で負担している割合、これの比較はどうでしょうか。すでに出ておるはずでございます。国家が社会保障費を負担しておりますね、この負担の率は、諸外国と比べてどんなものでしょうか。