加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 かりに所有権は移転しないといたしましても、その土地が緑地帯に設定されることによって——緑地帯とは何かといえば、膨大な面積でございます。したがいまして、その面積の周辺ないしは特に中央部に位するその土地の所有者は、これを売ることも転売することもできない。なお、この土地はほとんど売買の対象にならない、こういうことがあるわけでございます。したがって、これを承諾させ、設定する場合に、その地主に承諾をさせてから設定すべきものか、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 個人の所有権の侵害ないしは個人の所有土地の価値、それを侵害することにはなりませんか、緑地帯にすることは。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 所有者の承認とか承諾を得ずに、かってにそれを設定することができるとおっしゃるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 無断でやるということは、明らかに個人の所有権の侵害になりますね。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 ここで私が具体的な事例を申し上げて、はたしてあなたがおっしゃるように公共優先であるのか、ゴルフ場優先であるのかということをお尋ねすると、あなたは前言を取り消したり、立ち往生せねばならぬ。したがって私は、主査と約束をしたのだから、ここから先には触れませんが、私が申し上げたいことは、公共のためだという美名に隠れて、とんでもないことが行なわれているということを言いたい。個人の所有権の侵害、それでとどまればいいが、それが知ら…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 私は、決して建設省を責めようとは思ってないんですから、気を楽にして答えていただけばけっこうです。 指名競争入札を行ないますね。経験者を指名して指名競争入札をされますね。その際に、一体、値段が高いところへ落とされますか、低いところへ落とされますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 国家財政法によりまするとどうなっていますか。高いほうへ落とすとなっていますか、指名競争の場合に、競争者が五名なり十名あった場合に、低いほうへ落とすということになっていますか、いずれでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。まことにけっこうな御答弁です。またそうあってしかるべきでございます。ところが、もし一、事誤って間違ったところへ入札した、そういうような例があったならば、監督官庁としてはどのような措置をおとりになりましょうか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 もし間違いというものがあったら、その間違いを是正して正しいもの、すなわち、低いところへ落とす、こうおっしゃるのでございますか、そう指導するとおっしゃられるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 それはそのとおりでございます。入学試験の答案も同じですね。あとで気がついて訂正しようたって、これは無理にきまっておる。ところが、五人ないし十人が指名を受けました。そこで入札をいたしました。開封をいたしました。その結果、一番高いところへ落として、低いところは全部落第させた、こういう事件があったら、指導の立場にあらせられるあなたとしては、どういうふうな措置に出られますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 おそらくそうでしょう。東大を出なさったりっぱな方々が、そんな数字をお間違えになるはずはございません。ところが、現実にあったとしたら、どのような指導をなさいますかと聞いておる。現実にあったらどう指導されますか。たとえば、それでもけっこうだとしてそれを遂行させられますか。それとも、明らかに間違いだから、白紙還元ということになさいますか。この指導方針を承っておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 あり得ない。それでけっこうですよ。あっちゃたいへんですから。しかし、もしあったとしたら、どのような指導をされますかと聞いておるのです。ないにきまっておるのです。あったらどう指導されますか。たとえば、それは間違いであるから白紙還元にするとか、いや、間違いでないから一番高いところに工事をやらせる、こうおきめになりますか、いずれでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 この答弁に対して大臣はどうお考えでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。ところが、局長さん、まことにふしぎなことなのです。そういう具体的事実が現に行なわれているのでございます。そうしてこれは問題になりました。なったればこそ、世銀借款をいたす場合に、まことにふかしぎ、けしからぬからというので、これは除外をされたのでございます、その点だけは。称して九頭竜川事件という。こんなにでかでかと出ておる。(「何新聞かね」と呼ぶ者あり)いや、何新聞でも全部出ておる。全部出ておる。…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 本件については、御承知のとおり、資本が二分の一以上政府から出資されておりまするし、なおかつ、そこで使われておりまする資金は九割の余、これは政府出資でございますし、なおかつ世銀借款にたよっているわけでございます。したがって、これの工事計画を変更なさる場合には、主務大臣のみならず、建設大臣も御承知になって御決定のはずでございます。したがって、あれは建設省の目的も加味されて、かさ上げされたはずでございます。これはけっこうで…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 野党側だけではないのです。(小山国務大臣「国会側と申しました」と呼ぶ)ここで言うておるのは、与党の某ベテラン決算委員が、承知して、詳細にこれを検討する、こういう発表をしておられるのですよ。だからこの問題は、やがて本分科会だけではなくして、決算、通産ともに一斉に調査が始まると思います。しかもそれは、野党側だけで行なうなどとお考えになったら、たいへんなお間違いでございます。むしろ積極的なのは与党側でございます。(「そうか…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 いずれ主管大臣、総理、大蔵大臣御列席の席でお尋ねする予定でございます。 そこで私は、こういう問題について過去に経験をしておりまするが、大臣のおっしゃるとおりでございまして、それは越権行為と思われてはいけないが、しかしあなた自身はこの間こう答えておる。建設省についてはそのような前例はございません、そういうことはやりませんとお答えになっている。私は正しいと思う。これこそ国民を思う答弁だと思います。そういう立場からした場合…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 わかりました。あなたに責任をとらせようとは思いません。ただ、前例もなければ、いまだかつて建設省でとったことのないような例、それはたいへんな悪例、地元の反撃、国民の反撃を食っている問題、そういう問題について、それでは通産省とか大蔵省とかは別個に、建設省の大臣としてはこれがよいとのお考えですか、悪いとお考えですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 これは了承できない。是非善悪の識別ができないような建設大臣とは心得ません。圧力がかかって、閣議決定以前には発表できない、こういうことに圧力がかかっておれば別でございます。しからばお尋ねいたします。閣議決定でそのようなことが行なわれましたか、いなか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(清)分科員 それではあなたの良識でもって答えられない、こういうことですね。