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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 時間が迫ってきましたから、簡潔にお尋ねいたします。 私の考え方としましては、あるいは中部九県下でこの問題を討議しました与野党の議員の間の意見といたしましては、木曽三川の治水、利水、この事業はまだ終わったのではない、これからのほうが大きいのだ。特にこれをもっとしぼって、愛知用水公団関係の発生するときの理由からいっても、なお残りは管理の事業だけではない。すなわち、岐阜県側のほうが堤が三寸低いではないか。これも直せ、こうい…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それでは最後にもう一つだけ。水資源開発公団の主務官庁は、ただいまのところ経企庁でございますね。経企庁の長官にお尋ねします。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 ということは、総理大臣が主管をするとはいうものの、実質整理統合するのは経済企画庁ということでございますね。もう一度念を押します。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それではお尋ねせんければなりませんが、たとえば愛知用水公団の管理事業に属する問題で、ございますが、いま農民はこの受益者負担として反当四万五千円ずつ提供しなければなりません。新開地であれば反当七万円余に相なるわけでございます。とうてい営農ができるものではございません。もう一つの問題は、同じ時期に同じようにできた水を大きな工場の中で飲みますと、一立米四円でございます。ところが、へいの外で飲みますと四十四円でございます。こ…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。水資源開発公団、これができまするときの、特に水資源の問題、多目的ダムを初めとするあまたの法律ができまするときの審議の一つのポイントがそれでございます。調節をとるということです。それには経企庁に持ち込むがよろしい、縄張り争いをしておってはいけない、こういうことでそこに移行されてきた。しかるに、まだまだ木曽三川の利用についてもそれぞれが縄張りを主張する。それぞれが自分のところの法律を主張する。その…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 わかりました。 それでは結論的に農業大臣にお尋ねいたします。農民の負担は重いとお考えですか、軽いとお考えですか。反当四万五千円と申しますと、土地の値段よりも高いくらいなんです。これは長野県の犠牲者の方々、つまり、水底に埋没された方々が開墾をやっていらっしゃるところの負担金の話なんです。営農ができないというのです。反当四万円もなお高過ぎるという。片や一立米四円で飲んでいるのに、お百姓さんがこれを飲むと四十四円、ひどいと…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(清)分科員 最後に、長時間どうも御苦労さんでございました。そういう次第で、愛知用水公団並びに愛知用水、豊川用水は問題が歴史的にも長うございますし、地域的にも広域でございます。また将来それをあえて解決をし、なお開発をしなければならぬという大きな任務を背負っているわけでございます。それをよく御勘案の上対処されるよう要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 私は、この際、簡単に公債について二、三点だけお教えをいただきたいと思います。 まず第一番に鎌倉先生にお願いしたいのでございますが、先生は先ほどの公述で、減債基金を弾力的に行なうようにとのお説でございました。この弾力的の内容を承りたいのです。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 それじゃ、ちょっと予算審議上まだわかりかねますが、たとえば期限は七年ときめられている。したがって、その他のことで弾力的にと先ほどおっしゃったのですが、それから類推していきますと、この借りかえをするとか、あるいは買いオペの制限期限を縮めるとか、いろいろその弾力的に扱うという具体策があると思いますが、たとえばどんなことでございますか。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 次には、第四条にいうところの償還計画の必要条件、それから減債基金のつくり方、これは第六条にうたっておりまするが、それ等はどの程度の規模があったらよろしいでしょうか。なぜこう質問しなければならないかと申しますと、四十一年度にはこれがございませんです。今度初めてある程度のものが出ておりますが、私はあれを計画書とは見れないのでございます。そこで、この点を正木先生にお尋ねいたします。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 この減債基金のいまの方法でいきますると、元金を返すだけで六十二年の余かかるのですね。これが次々と新しい公債が発行されていきました場合には、私はたいへんなことになるのじゃないか。これは私のみならず、心ある人ならみんな心配しているのですが、このところを財政審議会も検討の上、立法措置その他をしなければならぬと答申しておるようでございまするけれども、一体、はたして六十二年かかって返すような減債基金のつくり方でよろしいものでござ…

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 もう一点、一般予算の公債に対する依存度、その率でございますが、先ほどのお話を聞いておりますと、鎌倉先生は、これで大体規模は妥当であるというように承りました。正木先生の場合は、四十六年度をめどに考えてみるというと膨大なものになってくる、したがって依存度は低めるべきである、こういうふうに私受け取ったのでございますが、一体、依存度はどの程度が妥当であるのか、諸外国の例はどんなものであるか等々を、もう一度お教え願いたいのです。…

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 ありがとうございました。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 時間の関係上、簡単に要点をかいつまんでお尋ねしますので、答弁していただく側も、簡潔にひとつどうぞ。 私のお尋ねしたいことは、企業資本をいかにすれば拡大できるか、同時に、証券並びに国債の国民消化促進をする方法、具体策いかん、こういう問題でございます。ところで、福田さんの御意見を承っておりますると、たいへん筋の通ってまことにけっこうでございまするが、福田さんの理論でなくして、具体的事実に矛盾を包蔵していると思うのです。その…

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 これは福田さん、あなた日本証券業協会の連合会の会長としては、重大な発言でございます。証券を発行する場合に、額面金額ではなくして、時価相場で発行する。これは国会において初めて出たことばでございます。しかもこれは、証券界のみならず、株主にも、企業家にも、大きな影響を及ぼすことと思います。実は証券界、企業家側からそういう意見がいままで間々出ていたことは経済雑誌等々で散見しておりまするが、これを額面金額五十円ではなくして、それ…

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 それではお尋ねしますが、特価相場で発行するのはいま急にやるのじゃない、条件が満たされたものについてはやる。その条件の範疇並びに一、二のものはとおっしゃいましたが、その銘柄、言えなければ、大体こういうものであるというその範疇だけをお示し願いたい。それから最初に行なわれまする時期ですね、これを承りたい。

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 最後にもう一点。国民消化を促進させるという御意見、これは私も大賛成なんです。これは市中消化と称する公債が、銀行シンジケートの強制割り当てになっていますね。だから、銀行協会から、この国債についていろいろな注文や条件をつけられているやさきでございますから、国民消化であればインフレを防ぐという意味にも通じまするから、これはまあ大賛成。しかし、その国民消化を促進するにあたって最も大事なことは、証券並びに、これは国債もそうですが…

日本社会党1967/04/17

55衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 どうもありがとうございました。 いま答弁のできなかった数字は、あとで書類で答えていただければけっこうでございます。

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○加藤(清)委員 関連。いまアメリカ軍のチャーター機が羽田に飛来する。その数が非常に多い。特に月に二百機以上も来る。これは羽田の航空関係者はもちろんでございまするが、国民の中にも不安感を抱かせている。これが現状なんですね。しかも、国民はベトナムの戦争、交通戦争、交通地獄、これに対して非常に不安を抱いている。こういうやさきに、羽田に軍関係の、戦争関係の飛行機が飛来して、世界じゅうの民間機に不安を与える。これは容易ならざる状態でございます。…

日本社会党1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○加藤(清)委員 それはいつの理事会ですか、いま直ちにですか。