加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 だめだ、そんなことじゃ。こういう不勉強だから、大臣から、双方に言い分があるからまあまあと言われると、それもそうかいなと思っちゃう。そういうことだから、日本人が不利を受けるだけでなくして、アメリカの有識者からも、日本人はたいへんにおとなし過ぎる、戦後はおとなし過ぎる、自分の主張もようなし得ないということまで言われておる。あえてその名前は申し上げませんけれども……。映画輸入は、日本でいよいよ貿易が自由化される段階で、メー…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 問題は、何べんお題目をお唱えになっても、効果があらわれなければ、その努力を多とするという受け取り方はできないわけです。一体オキュパイドジャパンが終わってから何年たちます。何年オキュパイドジャパンの実績を継承しなければならぬのですか。あまつさえ今度は資本の自由化をするという。だから黒船論やノーズロース論が出てくる。資本の自由化といえば、日本の経済並びに産業を、百年の遠きにわたってまでも――最低二十年とする以上は、二十年…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 大体、政府に資料を提出させると、自分の都合のいいところだけよけい出す。それはなるほど三〇%、それは何の三〇%かといったら、アメリカの消費量の三〇%ではない。クオータがきまっておる。オール生産がだんだん伸びてきて、二〇%になっておりませんよ。それを日本だけが輸出するんじゃないのだ。二〇%のうちの三〇%なんだ。そうすると、二、三が六%だ。そんなら向こうの総使用量の二十日分か、せいぜい一カ月分じゃないか。それでも制限を受け…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 どうしてなったかといえば、これはオキュパイドジャパン、ここで原案ができておる。エイミス大佐、トムソン大佐の手元でできておる。しかもそれが過去の実績と称して継承されておる。これは、あなたが官僚出身でないから言いやすいのですがね。官僚は、過去の実績というと、何やら自分の責任をのがれたようなつもりになって、それならばよろしいと、こういう基本的な気持ちがあるのですね。だから、これを直そうという気にならないのですよ。過去の実績…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 大臣の言われるとおり、映画が自由化されていないというならばけっこうでございます。遺憾ながらそうではないところに問題がある。私は問題を提起している以上は、そんないいかげんな材料で一言うておるのじゃございません。遺憾ながら自由化されておるのでございます。それではシップ・アメリカン、バイ・アメリカンの内容いかんに私は次に論を進めたくなってくる。しかし時間ですから、いずれこれは締めくくりの総括質問のときにはっきりと承るという…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それじゃ、映画はよくお調べください。自由化になっております。クォータ制を途中でしかれたこともございますが、輸出も輸入も自由化になっております。ただ、これは検閲ということがある。エロ映画は許されない、ただそれだけのことでございます。 それじゃわかった事実でいきましょう。壁タイルがダンピングに引っかけられようとしておる。これはどうなさいますか。モザイクタイルはそれに引き続いて、日本は貿管令を引っかけられました。これはこれ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 さすがは原田次長、あなたは世界じゅう回ってよう知っておられる。ただ、知っておるけれども、実行に移すときに勇気がないのか、箝口令をしかれておるのか、いずれかで、どこかにネックがある。そこで一つ一つ聞いていきたいのですが、時間がありませんので、簡潔にお答えを願いたいのです。 日本の自動車完成品輸入について、相手国は、完成品を輸入させろだけではなくて、資本の自由化までさせろと言ってきておる。ところが、アメリカ市場に至っては…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 私は結論にしようと思ったのですけれども、そういうおことばであれば、もう一つ返さなければならぬ。 それではお尋ねするが、本田の車に排気ガスを消滅させるような設備をつけたら車が回りますか、あるいはトヨタのコロナないしは日産の車、これは小型なんですよ。小型に排気ガスを消滅させるような設備をつけたら、これは回らなくなるのですよ、エンジンをかえるか何かしないことには。やれないことをやれというんだ。それだったら、向こうが、そうい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 経済外交の中心題目である、全力をあげる、また原田次長もポイントである旨をおっしゃられました。そこで、この問題は、総括質問にお預けにします。 それからもう一つ、その際の宿題と申しましょうか、そのときに論議を要請する問題について申し上げておきます。 日韓会談によりまして有償、無償のドルが朝鮮へいくことになっておる。これはドルではない。内容は機械の設備であり、役務であり、その他、つまり相手国の産業を興隆させるものである。そ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 けさの新聞並びにテレビのニュースを拝見いたしますと、西独のアデナウアー元首相が御逝去されたということでございます。これについてわが党の国対でもただいま検討をいたしましたが、いずれにいたしましても、弔意の誠をささげなければならぬと存じますが、閣議におかれては一体これに対してどのような措置をとられましたか。まず、西独に対する敬意の意味で承りたいと存じます。どなたでも……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 わが党といたしましては、日本国民並びに日本国会のアデナウアー氏に対する弔意の誠を表現するにふさわしい具体策を至急政府側においては検討され、葬儀その他の参加についても、それにふさわしい方を直ちに決定されて派遣されることを要請して、この問題は次に進みます。 次にお尋ねいたしますが、中部九県下の開発を促進するための法律が、先年の国会におきまして、これは与野党一致し、住民の意思が結束されてできあがったわけでございます。この問…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 まだ決定されていないとおっしゃると、それは四十二年度予算には実行予算はおろか調査費も何も計上されていない、こういうことでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 全然手がついていないといったら怠慢ですよ。それは促進じゃない、遅延ですよ。お話にも出ていないのですか。そういう状態だから、中部電力が発電をしようと思っても知多半島では二年もおくれ、いまの尾鷲の海岸では三年もおくれて、今度は原子力発電をやろうとすれば、調査に行ってもおっぽり出されるということになるのですよ。一体何をやっているのですか。調査もしなければ、あそこは名古屋通産局という出店まであるじゃないですか。何をやっておる…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 じゃ工業用水はどうなっている。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 大臣にお尋ねする。中部圏の開発促進法が行なわれない以前においても、なおこの地区の工業用水、飲料用水は不足でございます。非常な不足をしておる。したがって、地盤沈下が激しい、こういう状況になっておる。最もひどいのは、農業用水として用意をされたところの愛知用水の水が、工業用水に別に逆用されておる。また、その価格の問題において、だんだんあとで説明しますが、地元においてはとんだ問題が起きておる。つまり言えば、工業用水、飲料用水…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 決定しない前にすでに不足しているということを私は申し上げているのです。決定すればなお不足するということなんです。したがって、この工業用水の確保については、工場ができてしまってから、さあ水、水というものだから、かんがい用水を引っぱっていかなければならないことになる。事前になぜ工業用水の必要量、電力の必要量が試算されて、そうしてそれの試算に見合うような計画が立てられないのか。それは怠慢ですよ。冗談じゃない。地元から上がっ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 まるのみにしますね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 決定とは、地元の決定どおり……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 わかりました。 それでは、飲料用水についてもお尋ねしたいのですが、主務官庁の厚生関係が来ていらっしゃらないようでございますので、次に進めますが、この問題について経企庁としてはどうお考えでございますか。どのように対策が立てられておりますか。中部圏開発促進法に伴うところの計画はありやいなや。予算措置は行なわれたかいなか。もしないとすれば、それはいつからこの調査にかかられますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加藤(清)分科員 経企庁の長官は数字に明るいお方でございますから、よくおわかりのことと存じますが、大体日本の産業経済を発展させるにあたっては、非常に前進のしかたがびっこになっているのですね。工場だけが何より先にできる。ところが、そこに住宅がない。かりに住宅があったとしても、水道、下水がない。それが今度行なわれたとしても、道路が整備されていない。道路が整備されたとしても、今度はその子弟を教育する教育施設が、十年たってもなお行なわれてない…