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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 次にお尋ねいたしまする問題は、東京都知事の問題でございます。東京都知事に、時の政権とは違った知事が選ばれました。しかし、選はれた以上は、国民投票でございまするので、与党といえどもこれに従わざるを得ないと思います。しかし、この問題について先般総理が、私の知り合いがなれば援助する、しからざれば援助をしないという意味のことを口ばしられた。翌日の予算委員会において、勇み足である、こう演説の内容を訂正される向きの御発言があった…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 協力するものは協力する、こういうことばですね。協力するものは協力する、協力せざるものもまたあり得る、こう受け取るのでありますか、それともほとんど協力する、こう受け取るのですか。この際、決して与党だけを責めるわけではございませんので、私どもの基本的態度を申し上げます。決して東京都知事は、社会党の力だけでもって当選したなどと大それたことはつゆさら考えておりません。これは東京都民の良識のおかげであると思うております。したが…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 次に、ただいま経済界における一番重要な問題とされておりまする資本取引の自由化についてお尋ねしたいと存じます。 一体、この資本取引の自由化という問題は、日本国民の意思から発生したものであるのか、それとも日本経済の、経済界の意思であるのか、あるいは日本の政界、時の天下の自民党の意思であるのか、ないしはこれは外国からの要請であるのか、そこをまず承りたい。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 条約上の義務の履行を要請してきている国は何国でございますか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 私のようなしろうとが申し上げまするまでもなく、外交は互恵平等でなければならぬですね。したがって、順番に具体的事例をあげて、私は一つ一つ検討してみたいと思いますので、この際条約上の義務をそれでは日本が不履行していると思われる点がございますか、ございませんか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 しからば、日本はその要請を受けて立つ日時いかんとお尋ねしたいのですが、それはちょっと先へお預けにいたします。 そこで、条約五の義務を不履行している、いや、履行したようなかっこうはとっているけれども、その実、実際行なわれている問題は、条約に違反すると思われる向きがある。それはすでに国際裁判の係争にもなっているという問題がずいぶんありまするが、通産大臣おられますか。――これは企業局ではなしに、通商局長か貿易振興局長に尋ね…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 商品取引のほうではいかがですか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 過去にありましたね。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それでは、その前段に申し上げました条約上の義務を、こう尋ねましょう。相手国は、完全に履行していると認識されまするか、ないしはそういう実例はなかったのですか、こうお尋ねしましょう。そのほうがいいでしょう。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 これは健忘症にかかられたのか、ないしは相手国がアメリカをはじめとするあまたの先進諸国なるがゆえにそのような答弁をされたかと存じますが、しかし、もし一商品取引の自由において相手国が国際法の義務を完全に履行しているものと認識なさるならば、その人の給与は一体日本から出していますかと私は逆襲したいのです。もう一度お尋ねいたします。――もっとわかりやすく言いましょうか。商品取引の自由は、資本取引の自由の前にすでにこれは開放され…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 うまく抽象論でまとめられたようでございますが、よほどこれを開くと言いにくいと見えますね。外務大臣、そういうかっこうですか。しかし、業界の方々は平気で言うんですよ。 それじゃもう一つ承りましょう。通産大臣はよく御認識のはずでございます。同時に、三木外務大臣も通産大臣の体験者、卒業者でございますから、それこそ現在の通産大臣よりはよく御認識のはずでございます。政務次官もまた、通産政務次官の卒業者でございますから、よく御認識…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それでは、正確なところを現役でどうぞ。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 何でそんな遠慮して言わんならんの。だれかに箝口令でもしかれておるのかね。そうでないとおっしゃるなら、あなた、言ってください。――こっちが言わなければならぬ。何か箝口令がしかれておるのか。こういう問題について国会で論議しちゃいけぬということがあるのでございましょうか。 はっきり申し上げましょう。アメリカの国会におきましては、ただ繊維に関するだけでもってパストーレ委員会という特別委員会ができております。このパストーレ委員…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 ごもっともでございます。それではいまのを誤らない態度で答弁してください。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 外務大臣、なぜ私はここでやらなければならぬかという問題。外務大臣としては、日本のとるべき基本的態度をよほどバックボーンを通してしっかりしていただかないと、このままの状態で資本取引になだれ込んだら、何をされるかわからぬという懸念、心配が業界の中にはうはいとして起きておる。ただ、それが外務大臣のところへ来たり、通産大臣のところへ行ったり、えらい局長さまの前へ出ると、特に中小零細企業の方々はよう言わぬでおる。それだけのこと…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 まず第一は、そのおかげで日本のこの業界に幾つ倒産が出たか、承りたい。 次に、引き続いて、モザイクタイルに貿管令がひっかけられましたが、これは一体何国の意思でございますか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 現在行なわれている壁タイル、これはアメリカの意思であった、アメリカ政府の意思であった。引き続いて行なわれたモザイクタイルは、日本政府の意思であった。したがって、これは日本の貿易管理令がひっかけられた。この結果は、日本の利益といま局長はお答えになりましたが、日本の同業中小零細企業はそのためにずいぶん倒産のうき目を見、その結果は、連鎖反応で、罪もない下請や、そのまた下請に働く労働者までが首切りのうき目にあい、退職手当金も…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 じゃ、そういうお考えであれば、一歩話を進めましょう。 三木外務大臣は、アメリカにずいぶんたくさんの友人もいらっしゃる。かく申し上げております私も、アメリカ国籍を有する日本人、アメリカ国籍のアメリカ人に友人がおります。ところで、そういうふうに比較すると、同じように聞こえちゃうのですね。ところが、事実が問題だと思う。向こうの言い分もあれば、こっちの言い分もある。とすれば、何かここで相殺できてしまうとか、あるいは五分五分に…

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それは何%ですか。

日本社会党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。日本の映画輸入メージャー九社の輸入量は、日本の総消費量の何%ですか、外務省。これはほんとうは大蔵省に聞くべきですが、外務省、わかっておるでしょう。メージャー九社をはじめとするアメリカ映画の輸入量と日本の上映のパーセンテージだ。