加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 四十年度で二十六億七千五百万円だけですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それで需要が満ちていたのかいないのか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 としますと、国民金融公庫、中小企業金融公庫合わせて二百二十六億何がし、こういうことになりますね。銀行局長、それでよろしいですね。国民金融公庫が四十一年は二百億円とおっしゃったでしょう。したがって、中小企業金融公庫と合わせると二百二十六億七千五百万円、こういう勘定になりますね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 四十一年の貸し出し残二百十億円ですか。これは想定でいいです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 時間を急ぐから、質問の内容をずばりと答えていただければいい。みんな知っておって聞いておるのだから。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 はい。結論に入りたいが、これでは結論に至らぬですね。 そこでお尋ねしますが、通産大臣、いま局長が答えたとおりでございまして、今度の環境衛生金融公庫がかりにできたとしても、たいして資金量がふえるわけじゃない。いままでの資金量とそうたいして変わりはないですね。 ところで、問題は、この公庫の予算はつくけれども、一体だれが主管大臣で——生まれた子をだれが守してだれが育てるのやらわけがわからぬのだが、これは通産大臣としてはどう…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 事務的の問題じゃないですよ。もう予算が出ちゃっているんですよ。あさってはこの予算を通そうという段階ですよ。にもかかわらず親元がわからないのです。そうでしょう。あさっては通してもらいたいというやさきに、主管大臣、主務庁がわからぬようなことでどうするのです。通産大臣としてはどう思うのです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 ばかなことを言っておる。あなた何を言っておるのだ。中小企業金融公庫法施行令を読んでごらんなさい。何を言っておるんです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 あなたたちの部下のなわ張り根性はようわかっておるんだ。なわ張り根性のゆえに、中小企業に対する指導育成強化の業務が統一されぬでばらばらになっているがゆえに、中小企業はいままでずいぶん困って、そのおかげで倒産しているものがたくさんあるんだ。そんなことで主管大臣としての責任が遂行できますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 たとえば、クリーニング業は何業です。第一に大蔵省に聞くが、これは何業と認めておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 人にかこつけておってはいかぬです。税金は何業で取っておるか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 私の質問に答えてもらいたいんだ。これは加工業で取っておったんです。調べ直してごらんなさい。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 サービス業と加工業とでは税の取り方に相違があったんです。こういう答弁をするから時間を食ってしまうのです。 大体、中小企業金融公庫法をつくるときに、その施行令に業種指定をする場合、これはすでに論議が尽くされ済みの問題なんです。そのとき、このクリーニング業をなぜここへ入れなければならないのかと言うたときに、世間一般はサービス業と認めておりますが、実は加工業として税金を取られている、なぜかならば、クリーニングの場合は染め加…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 立ち往生して時間をかけさせるのが目的ではございませんから、あとでよくお調べの上、報告していただけばけっこうです。 そういうことがわかっていないと、主管大臣をだれにしていいかということがきまってこないわけなんです。知らずにきめておる。だれの子であるか、だれがつくった子であるかを知らずに親をきめようとしている。冗談じゃないですよ。 そこで、あなたにもう一つ承りますが、この業態の将来は、アメリカにおいてもそうでございますが…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 衛生上の研究施設であったら、これは厚生省でしょう。当然そうあってしかるべきだ。しかし、これは金融ですよ。金融は何のために行なうのです。主として設備改善じゃないですか。しかも事業内容をより高度化しようというのでしょう。より経済ベースにのせよう、こういうわけでしょう。そのおりに、その指導育成強化の専門担当であるところの通産大臣が、参画をさせてもらいますの何のというばかげたことを言っておってどうなるか。それだからこそ中小企…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○加藤(清)分科員 参画ではなくて、主管しなさい。 追って、あとの質問は総括で行ないます。終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 まず、最初にお尋ねいたしますことは、核拡散防止条約についての外務省の態度でございます。事、波打ちぎわから向こうへの問題につきましては、与野党を問わず、超党派的にすることが望ましい、これはもう識者の一致した意見でございます。それを受けて立って、このたびその方針を堅持してこれに臨もうとしていらっしゃいます大臣並びに外務省の態度に対しては、敬意を表するものでございます。したがって、この問題に関して、今日の段階では、どのよう…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 外務省の基本的態度については、いずれ、詳細にわたっては、最後に行なわれます総括質問において承る予定でございますが、この際わが党の態度を申し上げますならば、ただいまおっしゃられました公正な条約をつくるということについては、全面的に賛成でございます。あくまで公正な条約、したがって、某党の、言うがごとく、中共の核実験ならば賛成である、自由諸国圏の実験ならば反対であるという態度はとらざるところであります。実験反対についてはい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 いま大臣は、解決がついたとおっしゃったのですが、これはちょっと問題だと思います。そこで、私どもの意見としては、スポーツに限らず、芸術にしても、願わくんば教育にしても、政治は援助をすれど支配はせず、援助はすれど干渉はせず、この立場が世界的に普遍な基本態度のようでございます。と同時に、これは各国が競争して歓迎して、ぜひわが国にという状態でございます。したがって、せっかくさきのオリンピックはうまくやったのに、今度は国名の唱…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(清)分科員 大臣、きまったと言われたが、局長の言ったとおりだということにしておかぬと、記録上……。