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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 するんですね。 しからば、許可の基準をお示し願いたい。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 輸出貿易管理令で禁止している三条件をいま述べられたようですが、一つは共産圏、一つは国連決議に基づく禁止相手国、三つ目が国際紛争国ないしは紛争していると認められる国、それには輸出をしない、こういうことなんですね。大臣、どうです。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 そのとおりですか。 お尋ねします。それ以外の国へはどうなんです。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 紛争をしている国についてはケース・バイ・ケースでそれを判定する、こういうことですか。紛争しているかいないかをケース・バイ・ケースできめる、こういうことですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 したがって、そのケース・バイ・ケースは状況によって変動をする、こういうことですね。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 大臣、どうです。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 局長の答弁どおりでございますね。——お答えがないから、もう一度お尋ねいたします。それ以外の国ならば、輸出は認めますか認めませんか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 それでは、石橋君にお答えになったときの答弁とただいまの答弁と内容が違っているのかいないのか、大臣からお答え願いたい。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 どうも大臣の答えは語尾がごにょごにょするのです。だから受け取り違いをするのです。だから、もう一度明瞭にお答え願いたい。石橋君の質問はコストダウンが目的で輸出をするかとお尋ねであったから、さような輸出はいたしませんと答えたが、その他の場合は、いまの三条件を除く以外は輸出する、こうなんですか。はっきりしてもらいたい。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 総理は、通産大臣の答えたとおりであると石橋君に答えているのです。この点はいかがでございますか。そのときに、総理とあなたは打ち合わせの上において答弁なさったのか、打ち合わせも何にもせずに、とらの巻によらずにお答えになったのか、どっちなんですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 総理とあなたとは同じ国会で同じところに同席しておりながら、本件については打ち合わせせずに答えた、こうおっしゃるのですね。そうですね。 しからば、総理が決算委員会において前言をくつがえすがごとき印象を受ける発言がございました。そこで、あなたは旅先においてそれに同調するがごとき答弁がございました。これは打ち合わせ済みであるのかないのか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 旅先の答弁は総理と打ち合わせしてない。——じゃ、今日の段階において総理と打ち合わせをなさったかなされないか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 総理と打ち合わせをしてないとなりますと、またいつ何どき朝令暮改になるかわかりませんね。したがって、これは総理にお尋ねをせんければならぬということになりますね。したがって、ここから先の問題は、あす、あさってに行なわれまする総理の出席の委員会においてお尋ねする予定でございまするが、この際、あなたにだけでも答えられる質問を続けます。 第一番、武器の製造は何法によるか。その製造許可並びに輸出許可は、この主務大臣は総理大臣であ…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 武器等製造法並びに航空機工業振興法、この二法律によってわが国の武器とみなされるものは製造されている、その主管は通産大臣である、これに間違いないかどうか。通産大臣にお尋ねする。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 しからば、本件に関しては、総理の指示並びに指令、命令、ことばは何でもいいですが、そういうものを通産大臣が受けなければならないのか、受けなくてもよろしいのか、どうなんです。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 それでは、総括的ではなかなか答弁ができにくいようでございますから、個々に尋ねてみます。 共産圏と規定する、そのことは通産大臣がきめるのか、それとも国際的にきまるのか、それともチンコム、ココムの法律によるのか、いずれであるか。——大臣、そんなことがわかっていなければだめじゃないかね。除外の第一規定ですよ。第一規定の内容がわからぬようでは困るじゃないですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 私の質問はそうじゃないのです。質問に答えてもらいたい。共産圏とはだれがきめるかということです。共産圏とは何で、だれがどのようにきめるか聞いておるのであって、通産大臣がきめるのか、それとも国連のきめたことに従うのか、それともチンコム、ココム——これは貿易禁止ですから、チンコム、ココムできめるのかと聞いておる。大臣に聞く。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 私の質問に答えなければ時間がかかるだけですよ。これは禁止の第一項目ですよ。その内容を聞いておるのです。通産大臣でないといったって、通産大臣が禁止をせなければならぬじゃないか。内容がわからぬで、どうしてそんなことができるか。大臣に聞きます。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 だから、だれがきめるかと聞いておるのだ。どこの決定に従うかと聞いておる。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○加藤(清)分科員 そうするとこれは、共産圏であるかないか、ここへ共産圏なるがゆえに輸出してはいけない、こういうことをきめる、その共産圏の範疇は、いまのお答えですと、外務大臣並びに外務省にある、こういうお答えでございますが、大臣はそれをどう思いますか。