P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それではもう一つ。日本で開発されましたロケットその他が諸外国に輸出された場合、それが軍事目的に利用されるおそれなきにしもあらずという考え方がございます。そういう場合、それをチェックする方法がありやいなや。大臣のおっしゃるとおり、平和目的以外には使わせないというその目的を達成させるための具体的方策いかんということでございます。

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 実は、軍事目的にそのものが使われる場合は、国際法に規定されておりまするとおり、紛争国へは輸出ができないようにちゃんと国際法でできているのです。同時に、日本の貿易管理令によって、これもまたチェックすることができるようになっておるのでございます。したがって文部大臣としては、大原則、平和利用、これをほんとうに実行に移す、他に流用しないというためには、行政的にもそのチェックする具体的方策を考えておいていただかないと、黒い疑いが…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 二番目にお尋ねしたいことは、先般行なわれておりました四段ロケットの初実験についてでございます。第一号衛星というので、国民はこれの成功を心から期待し、小学校の子供までこれに対してたいへんな希望をかけておったわけでございます。ところが、新聞その他の報道によりますると、失敗という字のほうが大きく国民にアピールしたようでございます。そこで、はたして失敗であるかないかは、ただいま糸川教授から御説明がございまして、九つの目的のうち…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 ありがとうございました。失敗は成功の基でございますから、かりに失敗であったとしても、私ども国民としては、一回や二回の実験の失敗で成果を批判するというようなことは遠慮しなければならぬと思います。しかし九つのうち六つも目的が達成されたということでございますので、まことにけっこうだと存じます。特に赤道に近い基地という地理的環境、この特別な地理的環境が世界じゅうから期待が寄せられている原因だと思います。したがって、この有利な地…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 糸川先生にお尋ねしたいのでございますが、一七、八%の確率でなくして、少なくともアメリカの先例に見るように、七、八〇%から一〇〇%の確率を予定しつつも、なおアメリカでは歩どまりを三分の一に見ておるようでございますが、それほどの予算はとれないにしても、第三号の人工衛星は時期として、どのころをめどに研究が進められておりますかということと、ほんとうに乗せようというその時期に見合って追跡をはじめとするその他のあまたの設備が、アメ…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 東大の研究所で行なわれまする人工衛星の打ち上げにもかかわりませず、その整備されなければならぬ設備は科学技術庁のほうで行なわれるということでございまするので、特に両所を監督していらっしゃる大臣に、ここらあたり重複なり予算のむだづかいのないような措置をよほどお願いしたいと思います。その追跡装置の四十二年度予算が四十九億何がしになっておるようでございますけれども、これがつかないと、いまの人工衛星打ち上げに支障を来たすと思いま…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それでは過去の予算でお尋ねいたしまするけれども、世界の花形の人工衛星についての予算に対して、大蔵省としてはどういう態度をとっておられまするか。予算要求額を満たしてやろうとしていらっしゃるのか。やはりほかの予算と同じように大なたをふるって削ろうとしていらっしゃるのか。

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 国力に応じた協力をするということは、これは当然なことなので、私が承りたいのは、そのことばの協力はわかりまするが、はたして要求された額が水増しであれば別として、水増しでない場合には、予算少なきがゆえに研究の成果がおくれる、ロスが多くなるということがあるわけでございまするが、一体水増しがあると見てやってみえるのですか、それとも、ないと見てやってみえるのですか。

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 適正な予算というのは、念を押すようでございまするが、要求額の何%くらいが適当でございますか。

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 閣議のことではなくて、あなたの腹を聞いておるのだ。適当に効率を上げるための予算、それが過去を調べてみますると、要求額の六〇%前後です。これでほんとうの研究ができるでございましょうか。ほかはいざ知らず、水増し要求のあるところがあるかもしれませんが、少なくとも学者の出したのに水増しがあるとは私は思わない。思えない。その結果どうなるかといったら、頭脳は非常によい。ところが、その頭脳がアメリカに行ってしまう。技術はある。留学生…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それではもう一つ。両方の長兼ねていらっしゃる高木さんにお尋ねしますが、ことしも、また去年おととしのように六〇%に削られた場合、いま糸川先生のおっしゃられました四十三年三月を目途に、はたして人工衛星を打ち上げて、そしてこれを完全に追跡キャッチすることができるのか、できないのか、この点をお尋ねいたします。

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 最後に、この実験衛星段階になりますというと、建議によれば通信、放送、気象、航行、測地、電離層観測と、それぞれの衛星を打ち上げなければならぬようでございます。それがいまいう東大の研究所、それから科学技術庁、通産省、運輸省、郵政省、建設省、こういうふうに広範にまたがっておるようでございます。こうなってまいりますと、素朴に考えまして、予算をふやすことはいいけれども、どこかにロスがあるような気がする、どこかに重複したものがある…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 最後に、その予算の効率をあげるというたてまえから、削るべからざるものを削っては相ならぬ、六〇%ではやりきれないだろうということが一つと、それから、各省にまたがるものを総合するということが一つ、それからもう一つ問題は、予算の編成の方法が単年度予算ですね。ところが、この研究というものは、こま切れで毎年ごっきりにいくというわけにはいかないだろうと思います。大学の講義なら毎年ごっきりでいいでしょうけれども、研究はあくまで継続前…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 順序を変えまして、委員長の命に従って、質問をいたしたいと存じます。 まず第一番に、大蔵省の証券局長、銀行局長にお尋ねしたいのでございますが、山一に対する特別融資の件でございまするけれども、二百八十二億の膨大な国家資金を無利子、無期限、無担保で、しかも日銀法二十五条の例外措置までとってこれを考えてみえるようでございまするが、それにつきまして私は担保の内訳を要求いたしておりました。今国会中にこれは出るということは予算理事会…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 これは約束事でございまするので、答弁ができるとかできないとかという問題ではございません。予算委員長並びに予算理事会で確約のとってある問題でございます。出していただきましょう。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 今国会終了以前に出せますか出せませんか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 これでは答弁にならないのですね、全然。委員長がこっち向けおっしゃいましたからこっち向いたけれども、全然答弁にならぬ。 次、第二間、日銀総裁は私の質問に対して、至急再建計画を立ててこれを提示すると約束されました。ところが、この再建計画はいまだに出ておりません。しかし、漏れ承るところによりますと、十一日に再建計画発表が行なわれているようでございます。しかもなお新山一設立発起人会は本月の十三日に行なわれたようでございます。一…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 局長来る、局長来るというお話でございますが、委員長、いつ来ます。——それでは時間の関係上次へいきます。 次に特別融資の返済計画の内容をお示し願いたい。今度新しく新山一が発足するという発起人会では発表したという。したがってその第一の条件は特融の返済計画だろうと思われます。その内容についてお示し願いたい。一体いつから何年かかって払うのか、金利はいかほどであるのか、はっきり御提示願いたい。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 委員長どうしましょう。この調子では時間のロスですよ。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○加藤(清)委員 それじゃ委員長の命に従って、これはあと回しにいたしましょう。委員長がほかを先にということだったのでほかをやりましたら、お答えができぬようでありますので、もとへ戻ってお尋ねをいたします。 まず大臣にお尋ねしたいと思いますが、大臣は大物大臣ということになっております。この大物大臣は、失礼でございまするが、七月の内閣改造以後大臣を継続なさるでございましょうか、それともどこかへ御栄転なさるでございましょうか。それによって質問の…