加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 通産大臣いらっしゃいましたからもとへ戻って、インドネシアの緊急経済援助について一言だけお尋ねをいたします。 これも総理の一声で三千万ドル、金詰まりで倒産続出の中小企業にとってはこれは垂涎のまとでございます。全国の中小企業者の声よりもブオノ副首相の声のほうがとうといのだろうかという疑問を、中小企業は抱いたようでございます。学校の子供の教科書の無償、これを削るほど予算が少ないという、固定資産税につきましては三年間の延長の恩…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 当然このインドネシアのような場合においては、これに融資をするとかあるいは援助をする場合には、債権国会議を開いて、その結果行なわれるというのが、これが定石になっているはずなんです。にもかかわりませず、それが行なわれない先にやられたというについては、先ほどの緊急待避か緊急避難じゃないけれども、その緊急性があったはずなんです。その緊急性の理由と、それから目下のところインドネシアには信用不安があるのかないのかという問題。次に、…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 各国が関心を持っている、善意を示すには相手の要請にこたえることのほうが効果的である、そのことはそのとおりなんです。しかしだからというて、インドネシアの信用不安がこれで解消するとは限らない。 そこで信用不安のある国へ輸銀法十八条の二の適用による信用供与は、これは日本国民といえども、信用不安のある場合には輸銀の資金を拝借することはできないのです。それをあえてこれを適用してやりなさったということについては、よほどの緊急性がな…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 そんな……。三百代言だ、それは。禁止規定はないといったって、あれは許可基準だけきめてあるのですからね。いや、これはおもしろい答弁だ。 しかし、それもまあ百歩譲りましょう。百歩譲ったとして、それではつつ込んで伺いますが、その商品援助をするとおっしゃる、じゃあ何という商品、その三千万ドルに値する商品の銘柄、品目、数量、それを承りたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それはいつでございますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 緊急緊急とおっしゃるのですから、よほど大急ぎで行なわれるはずでございますが、いまその緊急性を時期的に申し上げますると、債権国会議を開く前にやらなければならぬほど緊急性がある、とこうおっしゃる。債権国会議は九月に行なわれる。それ以後の計画でよければ、何もあわてて急いでやる必要はなかったはずです。九月以前に行なわなければならぬほどの緊急性だというが、きまってからこれはもうだいぶになる。それがまだ、商品援助をするというその商…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 緊急性があるからやむを得ないと法律違反を犯してまでもやる、耐久消費財というものに、輸銀法を犯してまでも商品援助をする、それほど急いでおる。しかしそれはあなた、向こうの注文どおりをやるとおっしゃるが、その商品はすでに在庫されているものでございまするか、これから製造するものでございまするか。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 そうするとこれは向こうの希望というよりは、むしろこっちの滞貨を消化するという希望、そっちのほうにウエートがあるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それでは私は、この借款を生かす道、そしてなおそれは国民が納得する道、なお指をくわえてながめておらなければならない中小零細企業も納得をする道、それを参考に申し上げてみたいと思います。それは何かといえば、緊急を要するんだから、これからつくれといったってこれは間に合わぬはずだ。これからつくるものなら九月過ぎでけっこうなんです。その道を生かす、それにはどうするかが問題ですが、いままですでに約束されている問題があるわけなんです。…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それじゃ川島・スカルノ会談は……。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 私がなぜ高碕・スカルノ会談をこれに持ち出したかと申しますると、その緊急性、民生安定の方向が、これを設定されたときと非常によく似ているからでございます。御承知のとおりこれが行なわれましたおりには、インドネシアの日本債権が二億ドル焦げついていた。あの十何年前に二億ドルなんです。にもかかわらずあえて貿易を行なわなければならぬ状況が、アメリカのほうから発生してきた。で、これに対してどうすべきやに対して、時の通産大臣、名前を携え…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それはちょっと誤解があるようですから申し上げておきますが、インドネシアとアメリカとの国情がある程度変わったといっても、貿易の銘柄は変わっておらないのです。つまりアメリカはインドネシアから生ゴム、すず、その他第一次産品の原材料を購入する。アメリカは逆に日本へ綿花を輸出する。日本はそれを委託加工として受けて、これに見合う製品をインドネシアへ送る、こういうことでございますから、商品市場の関係は何にも変わっておらないのです。全…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 あれは私が質問したのですから、もう一ぺん重複すると時間を食いますから、委員長の手元で答弁を書類にしてとっておいてもらいたい。そうすれば時間が早く済むでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 せっかく関税局長その他が来ていらっしゃるようですから、韓国の問題についてちょっとお尋ねいたしますけれども、これでおしまいにいたします。 日韓国交正常化の問題から発生してきている問題ですが、隣の国と仲よくすることにおいては私ども人後に落ちるものではございません。これはやぶさかではない。しかし、仲よくすることはけっこうでございまするが、うちの子供を殺したり、うちのきょうだいを殺してまでも他人さまを助ける必要はないと思う。そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 それはおかしい。原田氏の答弁とも思えない。それじゃ外米を日本へ輸入して、これを日本米として売ったらどういうことになりますか。おのずから値段も違うはずなんです。品質も違う。しかも数量が非常に少ない場合はいざ知らず、今日は数量が三億七千枚、やみを入れたら五億余なんです。五億とは何かと言ったら日本人一人当たり、おぎゃあと生まれた赤ん坊にまで一人五枚ずつですよ。それが輸入されるときは、安い値段で八十銭、高い値段で一円二、三十銭…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 あなたがあくまでそういうことをおっしゃるなら、これはどこの製品だか鑑定してください。 〔加藤(清)委員、政府委員席に商品を示す〕
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 これが日本の中小企業をいじめておるのです。区別がつかぬでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 アメリカ市場においてもこれが問題になっておる朝鮮のシャークスキンと日本のシャークスキンです。このおかげで日本では貿管令までできたことは大臣御存じのはずなんです。人ごとじゃないのです。いまに日本に上陸してまいります。いや、現に上陸しつつある。区別ができないでしょう。ところがこれは専門家が見ればすぐわかることなんです。あなたの答えとは違う。見てごらんなさい。私はあえてノリを持ってきたかった。そうすると皆さんに試食してもらわ…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 あれからすでに半年かかっておる。検討をどれだけ重ねたら答えが出てくるでしょうか。簡単なこと、やる気があるかないかということ。そこで大蔵省関税局長に聞きますが、関税局としては保税加工貿易についてどういう態度をとっておられますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○加藤(清)委員 もう一度お尋ねします。 関税は正常化以前と変わりないのですか。変わりないとすればそれはいつまで続く予定でございますか。