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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それでは積算の基礎がございますね。じゃそれを至急——いまここであなたをとっちめようなどとは思っておりませんから、積算の基礎となった数字、たとえば十九基地のうちで何基地に何校と、こういう予算の基礎を御提出願いたい。 同時に、次に承りたいことは、百十校残っておりますのですね。そうしますると、一校千人ずつかりにいたとしても、なお十一万人の児童生徒が騒音に悩んでいるわけです。この内訳は小学校、中学校、高等学校とあるでございま…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 そうすると、もう四十二年度、四十三年度で完成しますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それはほんとうですか。それじゃもう一度念を押しましょう。それをあなたのうそだとは言いたくない、ぜひ実行に移してもらいたいから聞くんだ。積算数まではあとで出してもらうとして、ことしは何校で、予算は幾らですか。もう一度念のために聞きます。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 そうすると、一校一億程度で、永久建築で防音装置並びにそれにまつわるものが全部できるほど値段は安くできますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それでは、その際の坪当たり単価は幾らに見積っていらっしゃいますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それじゃ坪当たり約十万円見当になりますね。それは文部省予算よりはややよろしいというところですね、文部省は八万から七万という線ですから。しかし、この八万から七万のほうは木造でけっこうなのです。また鉄筋コンクリートというても防音にはかかわりない建物なのです。したがってほんとうに防音が完備する、同時に勉強中にその校舎の上に飛行機が落っこちてきても、中の生徒に与える被害をより少なくさせるというには、これは決して余裕ある単価で…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 これは新しい発言です。いまだかつて、単年度の発表にはありましたが、将来に向かって何年計画でこれを完成するという話をされたのはきょうが初めてです。十年来初めてです。しかし、もしそれがほんとうに二年で完成したとすれば父兄は喜ぶでしょう。越境入学もなくなるでしょう。子供もしあわせにすることができると思うのです。これは、ぜひきょうのここでの努力目標——ほかじゃございません、座談会じゃないのですからね。予算委員会ですからね。食…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 順次は、それは順次にきまっておる。小、中学校は二年で、せっかくあなた国会始まって以来のりっぱな御答弁が出たのですから、幼稚園だって同じ子供ですよ。病人だって同じ被害を受けておるのですよ。そちらのほうの計画は、それじゃ将来計画といおうか、実行計画というものの二年計画、三年計画というものはありますか、ありませんか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 おりませんということになりますと、ここは捨てられておるということですね。憲法第十四条のもと、法は不平等に扱っておるということですね。同時に幼稚園、保育園といえども、あなた公立を先にするとおっしゃいましたが、保育園などというのは公立のほうが多いのですよ。幼稚園には私立がたくさんありますけれども、特にこの基地周辺というところは、町のまん中ではないのです。私立の幼稚園がはやるような場所ではございません。ほとんどが公立なんで…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 あなた、防衛庁予算については、社会党に限らず、野党は全部目のかたきのように削れ削れと言っております。しかし、この予算だけは削れと言ったためしは一度もありませんよ。もっとふやせふやせと言っておる。そうして地元に好かれる自衛隊をつくりなさいと言っておるのです。それが地元のためにもなるからなんです。これは何も私の選挙区じゃない。全国にわたっておる問題なんです。どうして全議員が賛成し、各党が全部賛成しておる予算に手がつけられ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 いつから検討されますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 早急にということばですが、私はそれだけではほんとは納得できない。いままででも早急ということばはよく聞いたことばなんです。したがってせめて調査費でもとるとか、あるいはでき得べくんばその基地に最も近接した百ホン以上のところの幼稚園、保育園は今度の保留分からでもとります。あるいは昭和四十二年度の予算には絶対頭でも出させてみせますとか、そういう具体的なことを聞かないと、子供の使いでもあるまいし、努力、善処くらいでは、いままで…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それでは必ず努力して、せめて頭など出させる。この問題は幾ら主計局長がだめだ、だめだとかりに言うたとしても、この予算は全党があげて賛成ですからね。いま主計局長にようよう言い聞かしておかぬといかぬ。私ども防衛庁予算に反対、反対、削れ、削れと言いますけれども、この被害者を救済する予算を削れとは一度も言ったことがない。これはふやしなさい、ふやしなさいと言うている。遠慮なくふやしたらどうです。もし一主計局長がそれはいかぬと言っ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 ふえたふえたと言って、私もさっきからしきりに相づちを打っておったけれども、実際はふえていないのですよ。たとえば一昨年は米軍関係のものと合わせると九十億の余あるのですよ。米軍関係のものはだんだん減っていったのですよ。調べてごらんなさい。去年だって五十億の余あったんですよ。五十四億あったはずです。調べてごらんなさい。こっちは暗唱しておるのです。そんなことではごまかされませんよ。ことしはどうか、全体の予算はどうです。何%ふ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 私の質問に答えてくださいよ。義務教育の子供はそれで二年で終わる、この前提でいきましょう。幼稚園、保育園の幼き子供たちは、終戦後二十年の長きにわたって放置されたままです。その子供に対して気の毒だ、そのような子供を持った親に対して相済まぬ、こういう気はございませんか。あなたの個人的感覚です。政治的責任は問いません、そういう地位ではありませんから。大蔵省の人の感覚を聞くのです。気の毒だとも思わぬのですか、あたりまえだと思う…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 わかりました。 次にラジオ、テレビ、電話、これの被害が依然としてそのままに相なっておりますね。ラジオがガーガーして聞こえない、テレビがキラキラが入って見えなくなる、電話はまた話の最中にガーガーと鳴る。特に朝の始動音の激しいころ、上空へ飛ぶだけではない、始動音の非常な激しさは及ぼす影響が甚大でございます。これについてすでに電波監理局、あるいはNHK等においていろいろこれが討議をされておるはずでございます。民間放送の場合…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)委員 その姿勢と、現状のキャッチのしかたは、私も賛成でございます。あなた方の苦労がよくわかりました。ただし、こういう問題があることをあなたもすでに御調査済みでしょう。たとえば同じ行政区、同じ市町村の中で、料金の免除率が違う。それから同じ町の中で、道路一本向かいとこっち側が違う。向こう側はいいけれども、こっちの側は悪い。そこで、いろいろな地域住民の感情にまでこれが及び、そのことがやがて市会議員、県会議員のあたかも腕のごとく評価…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○加藤(清)分科員 松野防衛庁長官の苦衷を推察いたしまして、私は自分の書いてまいりました原稿をすっかり放てきして、原稿なしのそらで、素朴な感情論で訴えたわけでございますが、私は、この際、松野さんが自分の悲しさをこえて国家のために審議に御努力していらっしゃるその好意、それに敬意を表すると同時に、お嬢さんの冥福を祈りまして私の質問を終わります。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○加藤(清)分科員 お許しを得まして、最初に農業関係のうちの農地問題、二番目に農林金融についてお尋ねしたいと存じます。 最初に農業用干拓地、これは一体だれに使わせなさるおつもりでございますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○加藤(清)分科員 八郎潟はどうなりましたか。