加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 ないですね。それで農林省としては、農民を守る立場から、この所有権の帰属は那辺にあることが妥当であると考えていらっしゃいますか、農林大臣。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 答えができない。できないということは、決定されていないからできないと言うのか、わからぬからできないと言うのか、農民は裸にしてもいいという考えからできないと言うのか、いずれでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 そうです。簡単にいかぬ。簡単にいかぬから聞いているのです。 そこで、もう少し全貌を明らかにするために先に論を進めます。あなたは建設省ないしは地方自治団体が管理しておるとおっしゃられまするが、実際これを仕分けしてみますると、池の所有権は、国有地と称するものと、県有地と称するものと、村有地と称するもの、字有地と称するもの、それに加えて個人名義と書き改められているものとの区別がございます。私はそのうちの国有地と称するものを…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 把握してないのです。おれのもんだと言う大蔵省の財務局も把握していないのです。建設省もまた把握していないのです。ただ、目の前にある住宅公団の池はこれはおれのもんだ、おれのもんだと末輩の役人どもが主張するだけだ。できないのです。しかし、農林省の方々は試算することは可能なんです。なぜかならば、水田に必要な水だから、それもそんなあなたの言うような大河川の周辺じゃないですよ。大河川の恩恵の及ばない丘陵山岳地帯に水田があり、その…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 それはため池じゃなくて、たまり(溜)、まり(球)です。それではあなたがそれを主張しなさるから、たまり(溜)とかまり(球)も加えて話をしましょう。その点はあなたのおっしゃるように確かです。ただし、それを池と称したりため池とは称しないのです。慣習を重んじていけと民法にちゃんと出ているんですよ。その線に沿っていきますよ。 さて、一割ないし五%あると、面積の推定はどの程度ですか。これこそ農林省の仕事ですよ。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 そうです。そうやって具体的に話してもらわぬといけない。この問題は、某経済学のプロフェッサーにわが党はもう二年がかりで話をしております。これは博士号のアイデアには持ってこいで、何人か経済学博士ができると言っておるのです。それは余談である。しかし、水田の一割から五%に至るところのそのたくさんな面積が紛争の種になってはならない。農民がそのおかげで、法を知らないがために非常に不利な仕打ちを受けるということは、政治家としては黙…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 それでは目下のところ、いままで気がつかなかった。農林省としてはそういう問題についてはあまり関知していなかった。面積の把握はできておったけれども、関知していなかったが、今後どうしようというお考えをお持ちでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 そのケース・バイ・ケースで裁判ざたになっている問題がたくさんあるのです。首を振っておられるから具体的にあとで出します。ところが、この裁判が結着しないのです。先ほども、私は大正初年から五十年間も続いている小繋事件、入り会い権の争いだけを申し上げましたが、これはようやく先般片がついた。しかし、今度また争いが発生しそうになっている。なぜそうなるかというと、国の基本の法律が確立していないということと、大蔵省と農林省と建設省と…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 三省が十分検討してこれを解決する、これは大蔵大臣も同じ御答弁でございました。三省が十分検討して善処する。ところが、その際に農林大臣としては、あくまで農民の味方としての態度をとられるのか。いまのように、そっちは建設省のことでござんすから、そっちの問題でござんすとおっしゃられるのか。その腹を聞くために具体的に実例を出しましょう。ケース・バイ・ケースとおっしゃった。数はもう幾らでもあります。それで地図を持ってきたのです。 …
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 そんなことを聞いているわけじゃない。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 審議に時間がかかるという非難があったり、質問と答弁がすれ違いであるという新聞社の批評があったり、私はまことに遺憾だと思う。どうしてそうなるかといえば、質問に答えていないからなのです。自分の該博な知識をおっしゃることはいい。しかし、本件からのがれるために別な答弁をなさる、これは考え直してもらわなければいかぬ。ケース・バイ・ケースで臨むと大臣がおっしゃったから、私は、しからばかかるケースがあるが、一体あなたはこの場合農民…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 三省がよく検討し、協議し、これを善処する。しかも、大蔵省側は、これを本予算が上がるまでにある程度のめどをつけると答弁をしてもらわなければ、総括質問で私がこれを三者並びに総理に聞きますよと言ってある。そこで、農林大臣としてはその際に、基本線としては農民の利益擁護の立場に立つ。最初の局長の御答弁によると、いままでの例は、いわゆる土地改良区ごときに包含された場合には農家に払い下げる、ないしはこれを国有地としてその中に包含し…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 もう時間ですから結論的にお尋ねいたしましょう。この所有権を大蔵省がわが物であると主張をいたしましたが、その法的根拠と物的証拠がございません。なぜかならば台帳がないからです。同時に、建設省の許可になりましたときのあの区画整理組合、ここに国有地の池があったはずだがどうしたとおこられた。そこで私は言うた。それじゃったら、そのおっしゃる人になわ張りをしてもらいなさい、面積がどれだけあって、位置はどこであったか、なわ張りしても…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○加藤(清)分科員 じゃ、これで終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 質問の前に、前提として大臣に承っておきまするが、議員が予算委員会で質問をすることについて、あなたのほうは部下を督励して質問をさせるなという指示をなすったことがありますか。 二番目。質問をした関係地区で、政治的または行政的な圧力を加える、つまり江戸のかたきを長崎でとる、そういうたぐいのことを今後なさろうとしていらっしゃることがございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 さようなことはないと断言できますか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 もちろんそうでしょう。これは明らかに国会の審議権への侵害でございまするから、そんなことを建設大臣が指示なさったり、あるいは質問者に対する江戸のかたきを別のところで討ってやるなどとは、ほかのところはいざ知らず、瀬戸山建設大臣においてはさようなことはないと私も確信をいたしているものでございます。しかし現にあったのです。あったらどうします。私が本日ここであなたに住宅造成、宅地造成の問題で質問するということは、あなたの省のそ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 あなたの部下にあったらどうします。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 私も社会党です。首切りは反対でございます。首切れなどとは言いません。しかし、いまやこの住宅建設ということは、国民の願いなんです。すべての国民活動の源泉は、住宅をより多く、より早くつくって与えるということなんです。これはあなたの意見もしばしば聞きましたが、総理も大蔵大臣もともに施政方針演説で述べておるところなんです。これはもう国民あげての問題なんです。住宅建設ということは国民あげての問題と認識せざるを得ないことなんです…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○加藤(清)分科員 もう少し詳細に事務当局のほうから……。