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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 法解釈の相違、それの一致点を見つけるためにここであなたと論議しようとは思わない。急げ急げのお話だが、この問題は私が勝つにきまっていると思う。私がここに臨むにあたっては方々のこの関係のプロフェッサーたちとも話をし、弁護士とも話をしてきておるわけです。みえや酔狂でこんなところであなたと争っているわけじゃない。しかし、きょうは時間ももう迫っているからその先へ行こう、こういうわけで一億円頭打ちはだれがどこできめた、そういう責…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 そういう権限があなたにいつどこで与えられたかということです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 では、大臣にお尋ねいたします。その法的な解釈の問題は、いずれ別な委員会で詳細に行なうといたしまして、具体的にお尋ねをいたします。 問題は、その法律があっても裏づけの予算がない。住宅公団が行なうときにはふんだんにある。にもかかわらず、それが住宅公団の手に渡って、いよいよ売り出されるというときには、とたんに七千円から一万円も値上がりをして売られる。これが一点。地方自治団体がこれを引き受けて行ないます場合には、地方自治団体…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 先ほど申し上げましたように、私は首切り反対なんです。社会党ですから。首切ろうとか、痛めつけてやろうとか、そんなつもりはない。しかし大臣の認識に誤謬があってはいけませんから、おことばを返すようで悪うございますけれども、希望者がたくさんある、だけれどもない袖は振れないから、財政上そんなにたくさん許してやれぬ、こういうおことばですけれども、これは違うのです。大都市周辺は違うのです。希望じゃないのです。指定なんです。国道が通…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 答弁もお急ぎください。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 これは善処なさる時期ですが、本予算の最後の一般質問ないしは総括質問の行なわれるまでに、関係三省が——これに含めて、池の所有権の帰属の問題、これは建設省に大きに関係がある。愛知用水にも関係してくる問題、全国の池に関係がある。この問題について意見統一をして答えると言うておられまするが、大臣、あなたも前向きに、これを最も期近に処理する覚悟がございますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 それでは主査の命令に従いましてこれで終わりますが、大臣、これは早急に関係省とよく相談し合って、一日でも早くこの結論が出るように——そうしないと国道が通りませんよ。国道の事業ができませんよ。十一月にくわ入れ式をやったのですが、いまだにくわが動きませんですね。ブルドーザーが動かないのです。そういう具体的事実がある。だから私は推進のために言うておるのみならず、これは全国の問題なんです。一カ所の問題じゃないのです。十一億の問…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○加藤(清)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 この際、お許しを得まして本年度予算中教育に関係する二、三点を御質問申し上げたいと存じます。 先ほど来聞いておりますると、きわめて熱心な御討議が行なわれていてけっこうでございますが、まだ次に質問者が大ぜい見えるそうです。そこで急げ急げという切なる声でございますから、主査に協力してなるべく簡潔に理屈抜きに要点だけを承りまするから、御答弁側におかれましてもその主査の急げ急げという声に協力してもらいまするよう、まず大臣から皆…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 大臣は、まことに遺憾であるというお答えなんです。それは、今度の結果が決して満足なものでない、大蔵大臣の言うように拡大されていないという具体的事実を正直にお述べになったことと存じます。 そこで、私がお尋ねいたしましたのは、一体文部省はどのように要求されたか、積算の数はどうであったか、この二点をもう一度。この答えがございません。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そのせっかくの要求は、いかなる根拠に基づいてやられたのですか。積算の要求の金額はわかりましたが、それはいかなる根拠に基づいて要求を提出されたのですか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 数字的基礎はそうですか、その根拠となる政治的基礎は一体何でございましたか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 その積算の数字的基礎は、あなたのおっしゃったとおりでございまするが、そのまた根拠となる政治的基礎は、教科書無償法、施行令、それからそこから発生したところの審議会の答申、これに基づかれたはずでございまするが、それはいかがでございますか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それでは大臣にお尋ねいたします。 あなたの手元の局、部、課長の積算されたのは、法的にいっても、政令からいっても、省令からいっても、ないしはいわゆるこの臨時義務教育教科用図書無償制度調査会の答申からいっても、正しい要求でございます。その要求が、何がゆえに大蔵省の折衝の段階において削られなければならなかったのか、一体だれがそんなことを言い出したのか、そこをはっきりしてもらいたい。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 その姿は承知だからかような質問をしておるわけなんです。だから、質問に答えてくださいと言うたのは——こういうことで時間を食っちゃうのです。だれがどの段階で削ったのか、また、あなたは、いつ、どういう場合に、どんな理由で、削られてもやむを得ぬと引き下がってこられたのか、そのことを聞いておる。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 そうすると、こういうことですか。最後に大臣折衝の段階において決定した、あなたは官僚の諸君の積算を割って、あるいは答申を割って承知をしてきた、こういうことでございますね。あなたのほうの計画はここにちゃんとある。——ちゃんとこっちを向いてもらわなければだめですよ。あなたに聞いておるのだから。こういう計画を削られて、それを承服してきた、こういうことでございますね。これはあなたの段階ですか、事務折衝の段階ですか、もう一度お尋…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 主査、私は最初に要望したのです。質問にずばり答えてもらいたいと言ってね。余分なことを聞いているのじゃない。余分なことを言い出して演説をやり出したら、何時間でも時間を食っちゃう。だから、ずばりずばりと一問一答で早く進めようという主査の命令なんですから、それに沿ったら、そんな余分は答弁なんか必要ないのです。事務折衝の段階ではゼロ回答であった、にもかかわらず、大臣折衝によって一年だけはふやすことができた、ただし、当初予定—…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 冗談言っちゃいけませんよ。いかなる情勢の変化があったのですか。そんな答弁では引き下がりませんよ。情勢の変化、冗談言っちゃいけません。ここは予算を審議しているのです。予算審議です。別な場合の討論会と違うのです。予算上何で削られなければならないか。情勢の変化では承知ができません。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 それは理由にならない。全然理由にならない。こうなればやむを得ませんから、大蔵大臣ないしは主計局長を呼ぶか、ないしは、この問題を次に行なわれまする一般質問、最後の総括質問、そこへ持ち出さなければならないのですが、そういう煩瑣な手続をせずに、はっきりとここで答えられませんか。これは公約違反にもなる。したがって、原因が那辺にあるかということを聞かざるを得ないのです。だれがそんなことを言い出したのか、こういうことだけは言えま…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(清)分科員 文部省側ではない。しからば、これは大蔵省側なのか、それとも総理の指示があったのか、これはいかがです。