加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 この請願、この議員さんたちの賛成、これを承るだけでなくして、具現するという気持ちがありますか、ありませんかということを聞きたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そこで、文部省のどなたでもよろしゅうございますが、この問題について今日的な意見、どのようにお考えであるか、それを承りたい。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは、今日は自由選択になっていますね。その自由選択の選択率は一体どのくらいでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そのとおりでございます。なかなかよく研究していらっしゃって、そのとおりでございます。 さて、それで足りないので、父兄の方々は塾へ通わせておられます。その塾が一体全国で幾つくらいあって、塾へ通っている児童生徒の数がどのくらいあると踏んでみえますか。これは社会教育局長が答えていただいたほうがいいかもしれませんが……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 これは全部を調べたわけじゃございませんが、私どもの手元で調べました結果によりますると、一年生、二年生ないところですね、ここが圧倒的に多くて、学校によって違いまするけれども、平均三〇%以上の児童が通っている。もちろん、それは音楽、ピアノの塾へ行くとか、あるいは絵の塾へ行くとかいうのと比較しましても、書道のほうが圧倒的に多いというトータルが出ているわけです。しかし、それについてここでしゃべっておると時間がかかりますから何…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣、世界の美術家を集めての展覧会が各地で行なわれております。現在外国において日本の書道展がとぎれたというためしがないのです。それほどブームがわいているのです。同時にいわゆるマチスとかピカソとかいう世界的に有名な方々が一緒に出品するところの展覧会、そこへ参加するという場合に、向こうの要請は、ぜひ日本の書道を入れてくれ、たった六品しか出品できないブラッセルの展覧会においては、三品までは書道にしてくれ、こういう要請がござ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私はここで書の価値論を論じ合おうなどとは思いません。ただ、このように世界的なブームがわいているということは、これは日本ブームの一つの流れのみならず、事書道に関して世界の方々が見直してきた。しかも、その展覧会において行なわれる——まあ失礼な言い分ですけれども、貨幣的価値観ですね、それが、それこそ日本人でも思いもよらないほどの高い値段になっている。しかも、その芸術性がやがて相手方の芸術に寄与、貢献しているということは、た…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私どもの調査では、あなたたちの大きらいだとおっしゃる思想的傾向、思想的偏向は、書道教育に携わっていらっしゃる方々には一人もない。同時に、いま国会の中で、衆議院議長山口さんが音頭とりで、われわれ同好の士を集めて一緒に勉強しようではないか、こういうこ・とになっておる。また、書の芸術をつかさどっていらっしゃる方々、その方々に、あなたのきらいな思想的偏向の方々も一人もいらっしゃらない。NHKまでが近ごろは実際にテレビにとって…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 本件につきましては、いずれ文教委員会において適時適切な質問が行なわれると思いますが、本日は、本件については大臣はまあまあ賛成である、こういうことで次へ進みたいと思います。 次に、教育不在と申しましょうか、さきの憲法の平等性に欠ける教育が行なわれておるというところの二点だけをあげてみたいと存じます。すなわち、軍事基地、飛行場周辺の児童の教育、これが非常に騒音のために阻害されております。これを救わんがために、毎年その地区…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 いま十九基地あるはずでございますね。基地は幾つになっておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 まだ騒音に悩んでいる学校が幾つあると把握しておられますか。——じゃ、こっちでやりましょう。あなたはそこで調べておいてください。——それでは。急ぎますから、本件は概略にしておきましょう。要は、政府の予算のつけ方が非常に少ない。ちょうど教科書予算と同じようにだんだん先へ延ばされて、いる、こういう問題でございます。これも、急げという話でございますから、次の機会に譲りますが、こういう不平等な状況、しかも、この子供たちはこの時…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 五十億や六十億で足りるものじゃございません。ここらあたりからいろいろな思想が生まれてくるのです。いわゆる軍事基地反対、飛行場反対、それから一歩進んだ思想が必然的にわいてくるということを認識しなければならぬ。それで、防衛庁と文部省とがよく打ち合わせをされて、これも教科書と同じように一日も早くこれが解消できるよう予算措置をとってもらいたい。 第二点、日本人でありながら、日本の子供でありながら、日本人としての教育を受けてい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 画、骨とうはいかがですか。書画骨とうでないその点は……。書が文部省から買い上げられていないという証拠です。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 土曜日のことでございまするし、皆さんお疲れのようでございまするから、私、簡潔に質問をいたしまするから、大臣もそのつもりで、早う通せ、早う通せとおっしゃるんだから、逃げ口上はおっしゃられずに、やるかやらぬか、白か黒か、こういうふうに端的にお答え願いたいと思います。 私、集約いたします。何を集約するかと申しますと、政府の今度の予算に対する発言で統一されていない点が第一。それからやらないと言うてやったこと、やると言うておい…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 では一つずつお尋ねいたします。 きのう、きょうの新聞によりますと、またここに意見の不統一が出てきておりますが、その前に、大蔵大臣は、参議院の木村禧八郎君の質問に対して、四十一年度発行の公債は買いオペの対象にも、貸し担保にも一年間はしないと言っていらっしゃるのですが、それはいかがでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それは途中で狂う。年度内にまた不渡りになりますか、なりませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 ならないのですね。これはすでに大臣は私の総括質問にもお答えになったのです。それから例の中澤君の質問にも衆議院で答えていらっしゃるのです。これは何も参議院で事新しく念を押す必要がないことなんです。しかし、それをしなければならぬという理由があるのです。どこにあるか。すなわちきのう、きょうの新聞を見ると、たいへんなことが出ておる。日銀の総裁は、新聞記者会見において、買いオペの対象、貸し担保にする場合があり得る旨を答えておら…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それではお尋ねしますが、日銀の政策委員会が、もし日銀の総裁がこの記者会見で発表したとおりのことをきめたら、一体どうなさいますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それじゃ日銀総裁は、各紙一斉に書いています、この記事の訂正なり取り消しを要望されますか。これは国民を惑わし、シンジケートを惑わすこと最たるものです。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 もしそれが真意であるならば、その真意を発表するように、大蔵大臣としては当然指示すべきではないかと思う。これは惑わすんですから、このことによって銀行の公債の消化額が変わってくるんですから、国民もまた変わってくるんですから。この前は、もしも買いオペとかあるいは貸し担保にこれを利用しようとすればインフレになる、このインフレ論に追い込まれるといけないものだから、日銀総裁みずからが私と中澤君の質問に答えているんです。私はきょう…