加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 一にかかって大蔵大臣のところにある。それは大蔵大臣でございましたか、主計局長でございましたか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 それでは、削ろうとした側は、大蔵大臣も主計局長も一視同仁であった、一体であった、いずれとも甲乙はつけがたい、一体になって文部省案を反対したんだ、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうなりますと、大蔵省の事務担当主計官ないしは主計局長、それから大蔵大臣は、両党が一致してきめたこと、そして立法化したこと、政令化したこと、省令化したこと、審議会を設けて答申を出させたこと、それを一挙に踏み破った。もちろん去年もそうです。あなただけのことを言っているのじゃない。去年から始まったのです。その主たる理由は、いままであなたはおっしゃらないのですが、先ほど田口君にふと漏らされた理由ですと、財政上の情勢、諸般の…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 あなたの意見が、大蔵当局をカバーするためにだんだんと変わってきた。あなたが大蔵省をカバーしようという気持ちはわかります。同じ与党ですからね。しかし、もしいまおっしゃった意見があなたの本心だとするならば、今度は文部省の積算をした事務担当官と大臣とが意見違いであったということになる。もしも最初からあなたは——財政上やむを得ぬということぐらいは、あなたほどのベテランであれば、よくおわかりのはずなんです。大蔵省がどのようなこ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 当然です。あなたの任務、それでこそ、文部官僚はあなたの言うことに従うようになるわけです。当然そうあってしかるべきなんだ。ところが、遺憾ながら削られた。したがって、この問題はもはや文部省を責める問題ではなくなってきた。その責任の所在は一にかかって大蔵省にあるということなんだ。したがって、ここから先は責めません。 そこであなたにお尋ねします。事志と違ってこのような状況になった場合について、担当の官僚の諸公と御相談になりま…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 つまり、この始末をどうしようかという問題ですね。削られてきちゃったんだ。これはもう野党はおろか、父兄からも文句が来るであろう。父兄は、ことしからいただけると思っているのだから。それについて御相談になったかならぬかというのです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 御存じのとおり、いわゆる先進諸国というのは、私が申し上げるまでもなく、ほとんどが無償なんです。あるいは無償貸与なんです。しかもなお、これもまた私が申し上げるまでもなく、憲法には、義務教育の無償のみならず、法の平等がうたわれておる。すなわち、二十六条と、いわゆる十四条でございます。十四条では法の平等がうたわれておる。ところが、このことが行なわれることによって、国家の恩恵を受ける児童と受けられない児童が発生してくるわけで…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私の言おうとすることは、これが昭和三十七年に立法化され、八年から実施という運びになった、それから今日に至るまで、無償でいただける児童生徒と、無償でもらえない児童生徒が、同じ学校の中に存在するわけなんです。そうでしょう。さすれば、これは国の恩恵が平等でないということなんです。これは憲法十四条あるいは教育基本法等々からいいましても、決して喜ぶべき現象ではない。私は、きょう、憲法違反とか、それだからけしからぬということを言…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 わかりました。それでけっこうです。 しからば、これは一日も早く解消すべく具体的なスケジュールを組むべきです。そこで、これの不平等を早く平等化するためにとるべき手段、方法というものが必然的に生まれてくるはずです。どのような措置をとられますか。先ほどは、せめて値上がり分だけ削ってやったらどうだ、無償でない児童生徒の値上がり分だけ負担してやったらどうだ、これもその一つでしょう。金額にしてもわずか四十億です。片や、一企業に対…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 そうすると、平等に近づけてやろう、早く父兄の期待にこたえようということは取り消されますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 今後の問題というのは、今後においてそれを実現する、こういうことですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 私はここであなたと発足時代の討論をしようとは思いません。あのときにすでにこの論があったのです。けれども、やむを得ないから、三十七年に一年だけ、あと二年区切りで四年で完成、やむを得ないからこれだけを実行に移しましょう、こういうことだったのです。あなたとそんなことで討論をしようとは思っていない。しかし、予定どおりやってもなお法の不平等がある。それにあなたは追い討ちをかけることになるわけだ。片や、どろぼうに追い銭しておいて…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 最善はわかりましたが、具体的に、しからば補正予算のおりにこれを提出するとか、あるいは、補正ではできませんから、別途、たとえば利子補給などというようなことまで追加して行なわれる財政事情でございまするから、せめて値上がりの差額分くらいは何とかしてやるとか、あるいは無償でない部門にそれだけの利子補給をしてやるとか、いろいろ手はあるはずなんです。教科書会社に利子補給をしてやれば、あるいは差額を与えれば、これは値上がりせぬでも…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 最善ではわからぬ。そういうことを言うから時間がかかるというのです。どうなさる御予定ですかと聞いている。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大蔵省の主計官出てきてもらいたい。ほんとうは、時間が許せば、この際あなたに削った理由をここで質問したい。しかし、もう大体削った犯人はだれであるかということがはっきりしたのですから、予算の終わります一般質問、総括質問においてはっきりと責任者にお尋ねいたしますが、いま文部大臣はここで、来年はと言われた。鬼が笑うかもしれません。しかし、来年これを出されたら、今度は大蔵省は来年も削るのか、非を反省して来年はつけようとなさるの…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 これは責任者でない人に聞いたって始まらぬから、そこでほんとうは、しからば大蔵大臣に御出席願いたい、こう言って、ここで寝ころぶはずなんです。けれども、主査が急げ急げとおっしゃるから、協力いたしまして、一般ないしは総括質問において、両大臣を並列し、総理の本問題に対する見解を承るということにいたしたいと思いますので、主査報告の中にこれをはっきりと記録していただきたい、かように思います。主査の答弁を求めます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 これは決して無理な話でもないのです。それをすることが、先進文化国家としてのスタイルを整えることになる。決して恥なことでもない。それをもしあなたがやられたとしたら、これはもう全国の父兄は一斉にあなたに感謝するでしょう。あなたが全国参議に出られたら、もう選挙運動をやらなくたって当選ということにもおそらくなるでしょう。この問題だけは、ほんとうに児童を愛するというたてまえから、選挙とかどうとかいうあまた諸般のことはすべて忘れ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 完成はいつですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 わかった話を聞きますが、その教科課程は何年に完成いたしますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(清)分科員 大臣にお尋ねいたしますが、大臣はことしの正月に児童の書きぞめ展に出られたようでございます。陣頭指揮で揮毫していらっしゃるところを私テレビで見まして、ああ頼もしいなと、こうしみじみ思ったのです。そこで、実はその教科課程の改定に関係したことでございまするが、さきの国会においていろいろな陳情、請願がございました。その中に、百二十七名の方が賛成されて、つまり、これは申請というか、お願いにいった先の議員さんが一人残らず賛成なさ…