加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 これは惑わすもはなはだしいのです。困るんです。あなた自身も困られるんです。 そこで、お尋ねいたしまするが、もう一つ事のついでと言っては、この忙しいときに失礼でございまするけれども、日銀総裁は、三菱銀行との関係で、いま何をやっておられますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 だから何をやっているのかと聞いているんです。頭取をおやめになったことは知っております。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 全然関係ないと言えますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 よろしゅうございますか。三菱銀行の会合にも出られませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 なっていないことは知っているんです。会合はどうです。つまり具体的事実はどうかと聞いておるのです、肩書きの問題じゃなくて。あなたはりこうな人だ。肩書きつけてそんなことをするはずはないですよ。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 じゃ、それが日銀法の第一章の二にどうなるかということは、もう本日は触れずにおきましよう。 次へ進みまするが、この日銀の政策委員会という第一章第二ですね。これは木に竹をついだようなものですね。しかもこれは占領政策、オキュパイド・ジャパンの時代の申し子なんです。向こうのイミテーションをここへ挿入したわけなんですね。したがって、ここに大蔵大臣と日銀総裁との権限の問題、日銀の政策委員会との権限の問題、ここにいろいろな競合する…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 今国会には提案しないが、なるべく期近かな国会に日銀法を新しい時代にマッチするようなスタイルで提出する、修正をね。こう受け取ってよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 実は私もそう思うし、与党政府としてもこれはきのう、きょうの問題じゃございません。田中蔵相時代にすでにそういう発言がございました。ただ、いつにするとは発言がなかったですが、ありました。同時に、今度はあなたの時代になってから、経済的な大転換が行なわれた。高橋だるま翁と一緒に、あなたは歴史に残る人になった、公債発行ということで。しかも総理がやらぬと約束しておったものをひっくり返したのですから、あなたは総理よりも腕がいい、私…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 次にもう一つ、公債についてお尋ねいたしますが、公債を金融機関に買わせる、市中消化という名の銀行、シンジケートによるところの販売ですね、政府側から言えば。これを行ないますと逆ざやが生じてまいりますね。これは政府としてはどのように認識しておられまするか。これは事務当局でいいから答えてください。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 委員長が時間を急ぐとおっしゃるなら、注意してくださいよ。逆ざやの実態を聞かしてもらいたいと聞いた。余分なことを聞いているのじゃない。たとえば相互銀行であるならばどうなるか、信用金庫であるならばどんな逆ざやになるかと聞いておる。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それから農林中金の資金は非常にコスト高になっております。したがって、ここも逆ざやになるおそれがありまするが、その際に、今度は大臣にお尋ねしますけれども、都市銀行は概算一銭九厘で引き受けた国債で、ことし四十一年はやらぬとおっしゃるけれども、来年、四十二年からはこれで大体一銭六厘の借り入れが可能になるわけです。そこで三厘の利ざやがかせげるという勘定になる。四大証券もそれが可能なんです。ところが国家が認めておりまする相互銀…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 もう一度確認さしてもらいますが、それじゃ公債を貸し担保にしては十二大銀行といえども貸さないとおっしゃるのですか。一年後の話ですよ、これは。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 それじゃ買いオペをなさる対象にはする。買いオペの対象にはするが、貸し担保には取らない、貸し担保にはしない、こういうことですか。そう認識していいですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 あれあれ、ことばが変わってきた。きわめて例外、そうすると、例外もあり得る。そうすると、その例外の場合の金額に歯どめがございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 わかりました。そうすると、やはりここに都市十二大銀行、つまり日銀と直接取引できる金融機関とできざる金融機関との間に、不公平、不平等が発生しますね。かりにそのオペの場合であったとしても、なお発生し得る余地が残されている。同時にこの問題は、逆ざやになることをあえて重役がやりました場合には、これはたいへんな問題が起きるのではございませんか。株主総会で総会屋に背任罪が発生するではないかと言われたら、相銀以下の重役は何と答えた…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 この問題は、ほんとうはまだ詰めたいんですから、いずれ大蔵委員会できちっと詰めます。これは、具体的事実としては困るんですから……。 そこで、根本として、この問題の結びとして、相銀以下の金融関係は、山一さんでさえも直接結べるんだから、この際公債を国家の命令で買えとおっしゃるならば、そういう逆ざやだの何だのの心配はそれほど——これは総合的に考えればいいかもしれないけれども、だれだって金融を最初に考えますよ。その出発点が逆ざ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 つまり考えるということは、不平等性を是正する、そうして中小企業全体の金融機関も安心してこの公債が買えるような方途を見つけて、これを実施する、こういうことでございますか、考えるということは。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 この問題はこれ以上詳細に——いずれ今国会中に検討しなければならぬと思いますが、大蔵委員会に譲ることといたします。 次に、やはり公債の問題で、償還計画と減債基金の問題ですね。予算書の末尾のほうにほんのちょっぴり提示されてはおるのですが、これじゃよほどの達人でなければわからないのです。達人でもなおわからないような表現のしかたがあるのでございますから。償還計画なき公債発行、減債基金の関係のわからないような公債というのは、も…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 では、国会の今後の審議において国民が納得し、野党議員も納得するような御説明をどこかでなさいますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○加藤(清)分科員 しばしばと言いますが、とぎれ、とぎれだ。ほんとうに納得のいくような御説明はいままでないのです。もしあったとすれば、私は寡聞にして聞いていないから、何委員会のだれの質問にそう答えたとおっしゃっていただけば、私は官報を見ますから……。これは私だけじゃないのです。うちの党では、予算委員が毎日集まっていろいろ練るのですが、聞いていないのです。わからないのです。だから、君たちそこを聞いてこいと言われるのですよ。