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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 あれが大体まあまあ体をなおしておる。あれが最高で、あれ以上のものは出ないとおっしゃるのですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 これでは納得できませんな。しかし、きょうはもう時間も急ぐのですから、ここで聞こうとは思いませんが、しかし納得ができぬということを申し上げます。これは私一人じゃなしに、社会党の予算委員全部が納得できない。したがって、でき得べくんば償還計画と減債基金の問題は、ひとつ予算を無事に早く通したいとおっしゃるならば、最後の総括質問が行なわれる以前に——直前でもいいけれども、以前にお出し願わないと、再質問ということになるのじゃない…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 これは大蔵大臣、重大な問題ですよ。借りかえをするということは、手形で言うたら期日を延期させるということなんです。つまり七年先に、その七年の間に租税収入によって元本の支払いをする、完済をするというのがたてまえのはずなんです。それを借りかえするということになりますと、この投資資本は七年先になっても、なお言うならば、町のことばで言えば手形のかっこうで残っておる、現金化することができない、こういうことになるわけなんです。これ…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 もちろん原則論でありましょうけれども、あなたとしては国債を発行するにあたって、この計画を立てるときに——それじゃお尋ねしますが、借りかえをしてでもやればいいのだというお考えですか、それは万やむを得ざる場合においてのみそれをするのだけれども、実際は租税収入によってこれをまかなうべきであるというのがたてまえであったか、いずれがたてまえであったか、そこをお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 正直でけっこうです。それは、わが党としても、この不況があなたのおっしゃったように三年ぐらいはかかるであろう。それから先でないというと、いわゆる租税収入の余剰、これはなかなかに出てこないであろう。これは学者もみんな一様の意見です。ですから、その上の立論でございますから、これは正直でけっこうだと申し上げる。しかし、この不況が長引いたその間に、また追い打ちをかけて公債が発行されるということになりますというと、それは公債の二…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 山一証券に対する「特別融資担保不動産内訳」というものをいただきました。ところが、これでは担保になっておりません。そこで、この担保について大蔵省としてはどうお考えでございましょう。しかも、大蔵省としてもこれしかわからないでございましょう。日銀はわかっておるけれども、大蔵省だけわからないとおっしゃるのか、そこらの点を、実体の担保はどこがキャッチしておるか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 それを大蔵省は御存じないとおっしゃるのですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 こういうことをやると時間がかかるから……。これしかないのか、それともこれ以上詳しいことを知っているかと聞いているのだから、合わせて答弁してくださいよ、協力してください。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 これ以上のものを……。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 では追って質問します。その担保の所有権はどこでございますか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 大体他人のものですね、経理的にいっては。そうでしょう。 質問を急ぐために私は申し上げますが、それは東洋航空工業、相武開発、湖尻開発、横浜フェアレーン、真鶴植木、東京フェアレーンKK、HNS農場、OS牧場——まるで西部もどきだ。国際友情クラブ、こういうところのものが入っているのでしょう。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 それがほとんどです。 そこで大蔵大臣、これは他人の資本ですよ。他人の担保ですよ。うっかりすると見せ担保になりますよ。見せ担保になるという証拠を私は持っておるのです。訴えが私のところに来ておるのです。たとえばKK国際友情クラブ、なるものがどのような不正事件をやっておるか、これ一つ読み上げただけでも、これはたいへんなことなんです。ちょっと読みましょうか。それらが選挙資金の流用をしたり、新しく山一へ入った重役をちょろまかす…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 これについての大蔵大臣の御見解を伺いたい。私の言うことがうそであるというなら、私は証拠を出します。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 これは、やがて行なわれる総括質問において、できればもう一度私はお尋ねします。なぜかならば、いまの答弁では解決はできませんから、したがって、そこへ譲りたいと存じます。あるいはそのときに、理事のお話し合いによって、ちょうど去年の九頭竜川事件のように、決算委員会へ回すということになれば、それはそれでもけっこうでございますが、急げ急げというお声でございますので、本日は芽を出しただけにとどめておきます。 ですから、次に進みます…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 単価査定の問題じゃないのです。中学の二年と三年を実施するかしないかの問題なんです。ここの討論をやるというとまた長くなりますから、なぜ削られたかということを御説明願えればけっこうです。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 それは、項目はわかりましたよ。削った理由、二年、三年は無償交付をやらぬでもよろしいというこの理由だ。ということは、教科書の無償に関する法律の施行、これをきめるときには、三十七年からもう始まっておるのです。三十七年が一年だけ手がつけられた。もうあと八年分ですね、六年と三年ですから。それを二年区切りにやって、ちゃんとスケジュールができておるのです。ことし四十一年度で終わり。しかし、これは四十一年度で予算をつけても、実際も…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 それは理由じゃない。あなたのおっしゃったのは実施計画であって、理由にならぬ。二年、三年はなぜやらぬかという理由にならぬ。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 財政上どういけないのです。金額はわずか四十億ですよ。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 二百八十億もただでやる金がある。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○加藤(清)分科員 私は理由にならぬと思う。なぜかならば、すると約束して計画が立っておるのです。法律ができておる。その法律を無視してこういうことをやる。法律無視です。 もう一つ法律無視の問題があります。それば何か、——いまのも、そういう答えでは満足しませんよ。急げとおっしゃるから急ぐのですが、もう一つは住宅建設、それに相呼応した区画整理組合、この予算措置はどのようになっておりますか。