加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 もうこうやっている間にも飛行機の発着が行なわれておる。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 散会後直ちに、あくまでそれを実行されんことを固く決議していただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 いやいや、実行の可否ではない。委員長に答弁をお願いする。この問題についておろそかに済ましてもいい問題であるか、それとも、重要問題であるか、委員長の認識をまず答えてもらいたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 聞くにあたって、本件についてせっかく総理のかわりに官房長官が来ておられまするから、これに対する認識の度合いを御発表願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 外務大臣の御所見を承りたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○加藤(清)委員 じゃ、関連はこれで終わります。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 ただいまの大蔵大臣の答弁では承服できません。なぜかならば、すでに予算の明細並びに公債におけるところの償還計画、減債基金なるものは、法律によって提出をせんければならぬということが明らかになっているはずでございます。この点について、大蔵大臣は一体どうお考えでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 承服できない。あなた、財政法の第四条を読んでみてください。読み上げてみましょうか。第四条に「前項但書の規定により公債を発行し又は借入金をなす場合においては、その償還の計画を国会に提出しなければならない。」と明記されている。ところで、去年、戦後初めて公債が発行されまする場合に、この問題について私が福田大蔵大臣に尋ねましたところ、借りかえをする。きのうの八木君に対する答弁も、去年と同じ答えです。借りかえをすると言われただけ…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 承服できない。そんな言いのがれで事が済むと思ったら大間違いだ。大体公債とは、国家が国民に借金をする証文なんで、借金の証文に返済計画がなかったり、支払い期日がないような、そんな証文がどこにありますか。田中大蔵大臣は私の質問に答えて、かつて、不渡り手形や不良手形は体刑に処するとまで言っておる。町の不渡り、不良手形に対しては体刑、刑罰、倒産、このようなことが行なわれておるにもかかわらず、それを取り締まる大蔵省、国家みずからが…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 冗談言っちゃいけません。そんな三百代言のようなことばが許されると思いますか。私は、その場を継続したい、これを再開したい、予算を通したいとおっしゃるから、やむなく許した。ところで、理事会を開いて——理事会の記録は別にあるでしょう、約束ですから。この四十一年度予算、去年ですよ、その予算が通るまでに必ず提出するからかんべんしてくれ、こういうことだった。したがって、ことしまた返済計画もなければ、減債基金もないので、理事会におい…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 いま大蔵大臣が出したとおっしゃるのは、それは説明書であって、計画書ではございません。基金ではございません。もしも出したとおっしゃるならば、基金が幾らあります、返済はいついたします、計画書であるなら、それがあるはずだ。期日と金額があるはずだ。はっきりしてもらいましょう。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 承服はできない。公債は、国家が国民に対する借金の証文なんです。その証文の中に期日もなければ、返済の基金もなければ、いつ幾ら返すという計画もない、そんなものがどこにあります。そういうことが世の中に通用するのですか。総理大臣に承る。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 冗談言ってはいけません。あなたのところから発行している蔵券、米券、これだって一年以内に償還することが法律できちっときめられているがゆえに、それが守られてきておるのです。もう一度申し上げます。公債とは、国家の国民に対する借金なんです。その証文なんです。その証文に返済の期日がないということは、すでに証文の条件を欠くものなのです。もはや公債としての資格がないわけなんです。その期日のないものは、手形としても不良としてこれを体刑…
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 七年の期限はあるけれども、七年たったら借りかえすると、きのう答えているではないか。そんなばかな話がどこにある、総理。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 あたりまえの話なんです。借りた金は返すにきまっておる。ただ、いつ返すかということを聞いておる。その計画がありやいなやと聞いておる。その計画を備えることが、財政法第四条にきめられている。だから法律に従ってそれを提出していただきたいと言うておる。何が無理であるか。借りかえをすると言ったが、それでは次に聞こう。あなたは借りかえすると言ったが、何回借りかえするのです。借りかえしたものはいつ払うのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 三百代言はもう承りとうない。こんなことで時間はとりとうないから、いますぐ出してもらいたい。法律に従って出してもらいたい。政府みずから法律を守ってもらいたい。みずからもって範を示してもらいたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤(清)委員 それでは、あまりこの問題で時間をとってはいけませんので、私は、この際この問題にピリオドを打ちたいと思いますが、要は、私が要求しているところの償還計画、減基債金、これは財政法第四条に基づくところの公債発行に対する不可決な条件なんです。その条件が満たされていないということは、政府みずからが法律を破るということである。そういう範をたれるということは、やがて、いま市中に横行しているところの融手その他、これを一そう誘発する原因に…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 両先生に感謝申し上げると同時に、私は、この際、委員長のお許しを得て、国民が素朴に考えている、素朴に疑問を持っているという点について、二、三御解明を願いたいと思います。 第一番は、日本の人工衛星は一体何を目途としているかということは、先ほどの御説明でわかりましたのですが、はたして平和利用だけであるのか、それとも軍事目的が加味されるのではないかという点でございます。 具体的にお尋ねしますが、防衛庁よりの共同研究の申し入れな…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 お説のとおり、宇宙開発審議会の会長兼重さんの答申ですね、それによれば、大原則が平和利用であるということは確かにうたわれておるわけでございます。ところが、これが共同研究、研究の公開等々から、アメリカをはじめとする他の国に軍事目的に利用されるおそれがあるのではないかという素朴な疑問があるわけでございます。この点について、所管大臣でありまする文部大臣にお尋ねいたします。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(清)委員 私の質問は、アメリカをはじめとする諸外国に、日本の技術が軍事目的に使われるおそれはないかとお尋ねしておるのです。