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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 成立を見たいということですね。これは一歩前進です。今国会に成立を見たい。成立を見たければ、当然提案しなければなりませんね。そこで、これはむしろ大臣の努力というよりは、事務当局のほうの事務の促進いかんにもよることだと思います。大臣の希望はわかりました。念願もわかりました。では具体的に、事務当局ではその大臣の希望、期待にこたえて、いつごろどうしたならば、どんな時期に提案ができますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私は、この委員会における大臣の答弁に集約して質問をしておるのです。なぜかならば、次に質問者がいらっしゃるからです。それをあなたの答弁が総理の問題まで持ち出されますると、私は、それではというので、そっちを追っかけていかなければならぬことになる。しかし、総理の答弁はすでに予算委員会において明らかになっているのです。堀君の質問によって明らかなことなんです。ただ意見がまとまらぬというだけです。総理もやる気があり、当該大臣の野田…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 それは初めからわかっているのですよ。だからその時期は、事務当局としてはいつごろかと聞いておるわけなんです。抽象論ならもう聞く必要はない、わかっておるのですから。抽象論二つはわかった。総理の意見、大臣の意見、これはわかった。しかし、事務当局はそれを受けて立てるか立てないか。あまたあまたとおっしゃるけれども、それはあまたなファクターがあるでしょうけれども、総理がこれと言い、当該大臣もこれと言った。すなわち、これとは、今国会…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 誤解せぬでおいてください。私は、事務当局を責めているわけじゃない。私の質問にすなおに答えてもらえば、突っ込みも何もいたしません。しかし、逃げて逃げて逃げまくれば、この場を過ごせばそれでいいということになると突っ込まざるを得ない。━━━━━━━━━━━━言われて、はいはいと引き下がるわけにはいかない。そこでなぜ私が……。(「それは失言だ」と呼ぶ者あり)それは失言だったらそのとおりだ。それじゃ、いまの━━━━━━━━━━━…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 それは確かに私の発言の勇み足でございました。確かにそのとおりです。 そこで、私がなぜこういうことをお尋ねせぬければならぬかといえば、すでに解散風が吹いておるからなんです。いまもお話しのとおり、あれこれ事前運動が行なわれておるからなんです。もし予算が通った直後に解散などということになれば、総理のことばも大臣のことばも、みんなうそに終わってしまうことになる。もちろん野田先生はりっぱなお方ですから、解散があって、次また当選し…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私のは関連ですから、これでおしまいにしますが、それではほんとうに解散は念頭になくて審議をしてもらいたい、ぜがひでも今国会に成立させたい、こういうことが真実であるとするならば、じゃこちらもひとつ要望を出しておきましょう。安心して現議員が今国会において法律が審議できるには、あなたの努力が必要なんです。すなわち、先ほど島上委員からおっしゃられた事前運動、これは厳重に取り締まる。そしてここで審議している者も、まだ当選していない…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○加藤(清)委員 私はこの際、お許しを得まして、飛騨川のバス転落事故の事後処理につきまして御質問申し上げたいと存じますが、もう時間も時間でございますので、きわめて簡潔に要領よく質問しますから、お答えのほうも簡潔に要を得てお答えのほどをお願いいたします。 すでに運輸省側から御説明がありまして、要点は理解はいたしておりますけれども、いま一度、政府はこの際の死傷者の救済保護、これをするのかしないのか、その態度はどう決定しているか、この点につい…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○加藤(清)委員 事故発生以来、警察庁並びに運輸省、建設省等々が、本件に関してたいへんな御努力をしていらっしゃる向きは私も漏れ承りまして、この点については敬意を表しておりますが、何せ被害者のほうの身になってみますと、大黒柱を失ったとか、母親を失って子供だけが残っているとかという悲惨な状況が非常に数多くある。したがって社会問題まで惹起している。ゆえに、地元の側では、各政党がこぞって、それぞれの党においてそれぞれの対策委員会をつくって、救済…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○加藤(清)委員 いまの局長のおことばを被害者が聞けば、あるいは被害者を取り巻く同情者、同調者たちが聞けばたいへん喜ぶと思います。しかし、大黒柱を失った、母親を失った、きょうだいをなくしたという遺族の身になってみれば、これは一日千秋の思いですね。もうその日その日に困っているわけです。待ち切れないから街頭カンパにまで民間人が立ち上がり、労働組合も立ち上がっているわけなんです。これは事実私どもも広小路へ出てカンパをやりました。したがって、可…

日本社会党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○加藤(清)委員 いまのお答えを私額面どおり善意に受け取りまして、しかじかさようになれば、ここで問答している時間も惜しいくらいなんです。ここで問答しているよりは、お帰りになって法務省その他関係各省と協議をなさる、そのほうが被害者にとって有効だと思います。したがって私は質問はこれで打ち切ります。ただし、あなたのお答えになりましたそれを額面どおり受け取っての話でございます。と同様に、もう一つ現地の方並びに被害者の方々が期待しておられまするの…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私はこの際、飛騨川のバス転落事故の一点にしぼって政府の見解をただしたいと思います。 いま、こうやって審議をしております最中にも、事故のありました場所におきましては、地元の消防団をはじめ、自衛隊あるいは関係地方の諸団体が遺体の捜索に当たっておられます。また、バスが転落いたしましたその場所には、あれ以来お線香と花が絶えたことがございません。過去の歴史上にもあるいは世界にも類例のないような大事故、いまだに十有余名の遺体はあが…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 それじゃ私はだれに質問していいかわからない。そのつど同じ質問を繰り返さなければならぬことになって本委員会はロスが大きくなる。至急関係各大臣、どういう原因かは知りませんけれども、本委員会に出席して誠意ある答弁ができるように、それぞれの各省手配してもらいたい。 私は次に質問を続けます。 まず、警察庁来ていらっしゃいますか――。私は、今回の警察の行動については感謝のほかはございません。先ほども、何を質問なさいますかと言われま…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 これは、その処置いかんによっては問題をかもし出すことでございます。同時にまた、これは社会的影響、これは非常に大きい問題でございます。したがって慎重に対処されたいのでございまするが、この刑事上の過失という問題ですね、これは今日の段階では答弁はできませんですか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 まあいずれにしても及ぼす影響の大きいことをよく御検討いただきまして、慎重にお取り計らいが願いたいと存じます。 私は、その被害者と申しましょうか、死亡者の方々が住んでいらしたところ、それは私の生まれ故郷でございます。したがいまして、つぶさにその状況を調べてまいりました。そうして飛騨川バス転落事故状況というパンフットにまとめてみたのです。私のいままで聞いたところ、並びに愛知県議会、名古屋市議会が、これは与野党まじっての話で…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 本件は国道上で起きた事故でございます。百有余名の死亡者を出したバス転落。国道上でございます。国道上で、しかもその原因が集中豪雨でございます。高い山の上から水と岩石が一緒に押し流されてきた、そこで起きた事故でございます。こういう事故に対して、運輸大臣としてはどうお考えでございますかということです。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 この際、同じ委員の中で二、三名の方が運輸大臣に質問があるそうで、運輸大臣も時間の関係で早く退席なさりたいということでございまするので、その間だけ質問を他の希望者にどうぞ。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 ただいまの運輸大臣の答弁、私もその答弁がほんとうならたいへんけっこうだと思います。今回のこの事故にかんがみて、再びこういう事故を起こさないために、今度得たいろいろな経験を生かしていくというその考え方、私もその意味でお尋ねいたします。もう被害は、なくなられた方だけでけっこう、これ以上他の人々を左遷させるとかあるいは首を切るとか等々のことをしようなどとは考えておりません。もとより社会党は首切り反対でございます。したがって、…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私もそう思います。たとえば私の調査したところによりますると、当日の十八時三十分、当時台風七号が日本海側にあった。そこでバス会社は気象協会に連絡をとっておるのですね。そのときの答えは何と出たかというと、霧の心配はあるが雨は降らない、御来光は拝めるでしょう、こう答えておるのです。それが十八時三十分です。十九時のテレビ放送、これは、岐阜県地方は晴れと予報を出しておるのです。岐阜県地方は晴れである。ゆえに二十二時二十分に犬山を…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 これは異なことを承るものです。御来光を拝みに行くんですからね。飛行機で行くんじゃございませんよ。飛行機ならそれはあしたの朝になってから飛んでいって、そこで拝めるというかっこうになるのですが、バスで行くんですからね。で、三十分後、一時間後の天気の調子、雨の降りぐあいがキャッチできていたら、当然それは注意すべきじゃございませんか。集中豪雨はここにあります、あしたの山の上は晴れですけれども、途中で豪雨がありますよ、そのぐらい…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 その意気たるや壮とすべしですが、先ほど実は与党の方々とも理事会でこの話をし合った。完全に意見一致している。強力に災害対策委員会が予算確保並びに設備拡充、気象設備の近代化についてバックアップしよう。いまちょうど見えました稻葉先生も大賛成でございます。ね、そうでしょう。いまの気象庁のあの設備の問題。したがって、この際、とうとい人命を犠牲にしたこの犠牲を生かすと先ほど大臣はおっしゃったのですから、私は今後設備が拡充され、再び…