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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 次に、道路関係についてお尋ねしますが、国道はただいま二百二十六本ありますですね。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私はけっこうです。しかし私一人で時間を占領してはいけませんから、皆さんありましたらどうぞ。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 二百二十六本の国道、これは建設なさいまするおりに計画があるはずでございますが、その計画は、いまのような集中豪雨がありました場合に一体何ミリまで耐え得るという計画でございますか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 大体五十ミリから六十ミリ程度を想定していらっしゃる。ところが集中豪雨というのはそればかりではございませんね。今度の場合は百十四ミリ降っていますね。この点も将来御検討なさる必要があるのではないかと思います。そのために膨大な予算が要るということになればまた問題でございまするけれども、しかしこの集中豪雨は日本の国土のどこかで毎年繰り返されている。そのために毎年被害がある。したがって、道路建設の場合に、百ミリ程度の雨はしょっち…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 国道の道路の両側は、何メートルまで責任をもってそういう設備をなさっていらっしゃるのですか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 そうしますと、道路の両わきせいぜい二メートルから五、六メートルまで、それから先に原因があって、土砂くずれがあるとか、道路に水が来るという場合の防ぎようは、道路としては目下のところちょっとできかねるという状況ですね。わかりました。 それでは、農林省、いらっしゃいますか、砂防関係、お尋ねしますが、今度の飛騨川集中豪雨ですね。砂防指定されている個所はほとんどこわれていない。ところが、砂防指定がされていないところで崩壊が起きて…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私は、砂防の問題が建設省、農林省あるいは文部省等々に分かれて行なわれていることをいま云々しているのではございません。どの省が何を担当しようと、問題は、国道の上に土砂が流れ出すことを防ぐということのほうが先なんです。したがって砂防指定、治山治水、この問題については竿頭もう一歩を進めていただきたいと思うのです。なぜそんなことを言わなければならないか。たとえば、あの山続きに瀬戸、多治見というところがございます。ここに大学の演…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 それでは、どなたか答えていただけますか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 わかりました。 先ほど警察庁にお尋ねいたしましたところ、刑事責任で起訴するか、起訴猶予にするか、不起訴にするかという問題についてもいまだ決着がついていない、こういうお答えでございました。私どもが地元でずっと調べましたところによりますと、刑事上の責任は科することがむずかしいではないか。この点は、その専門家もわずらわさなければなりませんので、弁護士その他ともいろいろ協議した結果でございます。そうなりました場合に、この遺族補…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 目下のところではどうなっておりますか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 第三条適用のケースだと考えてみえますか、それとも、これは第三条の適用は困難だと考えてみえますか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 私どものほうの調査では、当然適用されてしかるべきである。いまここへ三条を持ってきておりますけれども、読み上げる必要はないでしょう。これは適用されてしかるべきである、こういう結論でございます。それなども参考にされまして、先ほど私が一般に及ぼす影響も重大なるがゆえに、これは警察庁としてもよほど慎重な態度で臨んでいただきたいと警察庁にも申し上げたことなんですが、当然これはそうあってしかるべきだと思います。 もし一、被害者のほ…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 あなたではいま責任のある答弁はすることができない立場かもしれません。それではいずれ大臣が参りましたときに私申し上げるつもりですけれども、これは第一番に国道の上で起きた事故なんですね。まさにこれは天災なんですね。運転者の運転あやまちとかいうものではないのです。それから、出発する場合にでも、それぞれの立場の方々がそれぞれの要所要所に問い合わせて行動を起こしておられる。また臨時に、とっ返さなければならぬといって、行くのをやめ…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。それでは……。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 私がお願いいたしました答弁者がまだおそろいになっていないようでございまするけれども、委員の皆さんに御迷惑をかけてはいけませんので、委員長に協力する意味におきまして質問をさせていただきたいと思います。そのかわり、その答弁者の質問になったときにいらっしゃらぬ場合はこの限りでございませんから……。 それでは高見の見物ではございませんが、熱心に御審議をしていただいております委員長にお尋ねいたします。 私は委員長を非常に尊敬して…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 現在に生きる者が現在のことを考えるのは当然である。しかし、政治家はその上に将来を思考する思慮がなければならぬと存じます。 私はドイツに参りましたときにあのアウトバーンを見ました。アウトバーンを見てしみじみ思いましたことは、あの大戦争を引き起こした男、しかし彼はついにアウトバーンを残しておるわけでございます。しかも彼は今日のドイツ人になお畏敬の意を持って迎えられておることを見てまいりました。私はかつて予算委員会において、…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 喜ばれる法律とあなたはおっしゃられておりますが、実は私の手元には、この法律は天下の悪法である、だからぜひこれは撤回してもらいたい、こういう要望の手紙やら電報がわんさと来ております。読み上げることは差し控えますが、うそでない証拠に理事の方々にこれをちょっと見ておいていただきます。これは一枚や二枚じゃございません。喜ばれる法律をつくろうとしていらっしゃるあなたが、きらわれる法案をなぜゴリ押しに押さなければならないだろうか、…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 私は、委員長の職責上そうお答えになることは存じあげている。しかし委員長としての、あるいは個人としての哲学的理念からほとばしりいずるところの純情はそうではないと思っております。 それでは次に進んで、もし一この際野党から修正案が出たならば、これは審議する用意がございますかございませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それでけっこうです。それではもう二点だけ。委員長としてはこの案件をあくまでゴリ押しして、職権開会をしたり、単独審議をしたりというような考え方はありますか、ありませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 じゃ強行採決はあり得るとおっしゃられましたが、あり得る以上は時期があるでございましょうが、時期は一体いつごろでございましょうか。