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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 強行採決はあり得る、ただしその時期は言えない、なぜかならば個人高見の意思ではないからである、かように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それじゃこの法案は非常に手続上、内容上不備があり、その結果及ぼす影響は甚大であるという、こういう大切な案件を包含する法律、これを一体、だれがだれの意図でどのように文部省に持ち込んだのか、それとも文部大臣の意思でこれが立法措置が行なわれたのか、いずれでございますか、文部大臣にお尋ねいたします。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 今日の文部大臣としては、そうお答えにならざるを得ないでございましょう。しからば文部大臣はこの法案について全責任を負っていらっしゃると受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 この法案が、いままでの審議の過程において明らかにされたごとく、すでに手続上、内容上きわめて不備であるのみならず、憲法違反、労働基準法違反のおそれがあるということはお認めでございましょう。お認めになりませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 認めない。――それでは、論議の間で明らかにされましたように、これから審議会が行なわれましょう。その審議会の答申なり建議なりの中に修正要望なりあるいは間違いを指摘された場合、それをのむ用意がございますか、ございませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 早く出されたほうがいい、時期の問題はさようでございますが、内容の点において、いま出されております法案と違った内容が答申、建議された場合に、あなたはどうする用意がございますかとお尋ねしておる。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 その際にならなければなおこの法案の欠陥はお気づきにならないとおっしゃるのか、気づいているけれども立場上いまこの場で言えないということでございますか。いずれでございますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 非なりという意見並びに答弁、これが他の各省の関係者あるいは労働基準審議会長等々からすでに述べられておるのでございまするが、それを馬耳東風と受け流して、なおこれを無理に押そうということはあまりにも老いの一徹という非難を受けるおそれがあると思います。あなたはそういう方ではなかったはずでございます。大臣もすでに一年生ではないのです。吉田さん内閣を除き、以下石橋さん以来すでに四回、五回なんです。文部大臣の大臣歴としては最高のお…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 ことばの上では、御答弁の上では法を犯す、差別待遇をする意思はないとお答えでございますけれども、この法案自体の意図している点は、明らかに差別待遇、明らかに法のもと平等であるその権利を剥奪しておる。特別扱いなんです。もしあなたのことばどおりであるとするならば、その条項だけは削除なさいますか。私はあとで逐条でいきまするけれども、それが発見された場合に、あなたはそれを削除する用意がありますか。 〔委員長退席、久保田(藤)委員長…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 この際、お忙しい自治大臣がせっかく御来場でございまするので、ちょっと系統的な質問からちょっとはずれまするけれども、(「ひまでしょうがないんだ、油をしぼってやれ」と呼ぶ者あり)という声もございまするけれども、自治大臣にお尋ねいたします。 本法案は地方公務員、特に全国の学校の教員に及ぼす影響が甚大でございます。それは監督官はむしろ文部省というよりも、給与面その他財源確保等々は自治大臣、あなたの管轄でございます。そこであなた…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 そのとおりでございます。その超勤の手当は何%ほどに相なっておりますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 六%が大体平均値でございますね。ところが、それ以上の方はありますか、ありませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それではあなたでけっこうです。自治省の特別職の方々あるいは役付の方々、この方々にはどのように手当がついておりますか。名前は特別調整手当となっておると思いますけれども、これは一体何%くらいついておりますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 二五%以上何%までですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 いや、いいからいいから……。あなたの自治省はどうか聞いております。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それでは文部大臣にお尋ねいたします。 この法案が通過すると教員には四%しかつかない。ところが隣の役場につとめている人は六%つく、教えを受けた生徒が年若くしてもつく、先生には四%しかつかない。しかも役付、課長級以上は二五%つく。それだけじゃないのです。それは最低です。最低のことをあなたはおっしゃっている。それ以上四〇%、よろしいか、四〇%以上もついておる。なぜわかるかといったら、これは赤澤大臣は予算審議のベテランなんです…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 苦しい答弁をなさらなければならないあなたの立場に同情を禁じ得ません。あなたは文部大臣です。もし一、四%と二五%と四〇%が同一であるなどと言うたら、これは小学校の三年生の算術でもぺケでございます。 〔久保田(藤)委員長代理退席、委員長着席〕 あくまで数字ははっきり価値を表現しておるのです。その数字までも否定をせんければならぬあなの立場に私は同情しますよ。何がゆえにそうまでしてこの法律を通さなければならないのだろうかという…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 あなたはどれだけいただいておられます。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 何%かと聞いている。それじゃゼロですか、ゼロなら予算審議のときに覚悟がありますよ。それはそうですよ。あなた、それなら持っていった予算どこへ持っていったか言わなければならぬ。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 そのとおりです。それが正直に答えられないというのは、頭が悪いからではない。初中局長です、頭が悪いからではない。どこぞもそっと下のほうが悪いからだと思います。ないしはあまり恥ずかしくて道徳的良心がうずくからではないかと思われます。それ以外にこんなことを、自分の俸給、特別手当は何%あるか聞かれて、それを知らぬという人ならば、あなたは大財閥であって、そこらの給与みたいなものはてんで問題にしないということだ。そういう議員さんも…