加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 だから聞いておる。だから不動産、動産、地上権、地役権、特許権――特許権がたくさんあるはずです。実用新案権、商標権等はどうなっているか聞いておる。それがどうされたからいけないとか、どうしたからよろしいということを言っているんじゃない。どうなっているかという現状認識をしたいがための質問をしておる。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 追ってお尋ねいたします。 社債の受益証券はあるかなきか。これも報告書の中には見当たりませんでした。(「財務諸表を出せばいいじゃないか」と呼ぶ者あり)いまも賢明な委員諸公から御注意がございましたが、財務諸表を出せばいいじゃないかということなんです。それで、政府側は出したとおっしゃってみえる。ところが、これは先ほど私がきわめてずさんだと言いましたけれども、いうならばどんぶり勘定で、単式簿記なんです。普通一般常識だったら、こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 ごもっともです。 それでは、この普通財産の扱い方は国有財産法の中に示されておりますね、そのとおりに行なわれておるかおらないか、まず大蔵省の講評を承りたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは承りまするが、このような国有財産が処理をされまする場合におきましては、法によれば、中央審議会または地方審議会の建議、これが行なわれるはずでございます。したがって、私はこの際、それが中央審議会であろうと地方審議会であろうと、いずれかを問いませんが、その建議内容を承りたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 あなたときどき食い違ったお答えをなさるが、どこかとめ金がはずれているのと違うか。私の質問に合わせた答弁をしてくださいよ。普通財産とあなたがおっしゃった。そこで、以上の私が読み上げましたものは、まず第一が株券、その次が社債券、受益証券、その前に不動産並びに特許権その他その他、こういうふうに申し上げたでしょう。それは行政財産なのか普通財産なのかとお尋ねしたら、普通財産だとお答えになった。一般的にいって、このような国家の普通…
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 なぜはからない。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 法的根拠を明らかにしていただきたい。――先ほども申し上げましたが、この調子でいったらストップばかりだ、鈍行ばかりだ。しかし私はストップさせて相手を難渋させるのが目的じゃございません。最初から申し上げたように、スムーズにいって早くこの法案を通過させたいがゆえに、委員長にこのスケジュールを冒頭にお尋ねしたわけです。 ところで、このような状態では(発言する者あり)皆さんもおっしゃられまするとおりです。われわれは国民の代表なん…
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 あなたがお読みになったように、この法律の第九条には、「大臣の諮問に応じ、国有財産の管理及び処分に関する基本方針その他国有財産に関する重要事項を調査審議し、並びにこれに関し必要と認める事項を大蔵大臣に建議する。」そこであなたにお尋ねする。国家の金十億円、それは当商工委員会においてたいへんな苦労をして生んだものである。生んだからといったって、それは国民の血税を借りただけの話なんだ。それを処分するにあたって、生んだところの当…
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 あなた食い違い答弁をしちゃいけませんよ。それじゃもう一つ突っ込んで聞きましょうか。それじゃ大蔵大臣は、これに対して、十億を処理されるにあたって事前に実地監査をしたのかしないのか。
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 それは大蔵大臣は各省の長並びに長官にこれをゆだねることができる。しかし第十条によれば、大蔵大臣は実地にこれを監査しなければならぬ義務を背負わされておる。なぜその義務を履行しないのか、なぜその権利を放棄したのか、それを承りたい。大蔵大臣がやれぬというなら、大蔵委員会なり商工委員会なりが実地監査するよ。なぜ委任しない。――これじゃあかぬ。いつまでたっても進めへん。(「これだけのことを当然の手続を経ずしてやるということは重大…
第61回 衆議院 商工委員会 第5号
○加藤(清)委員 答弁にならぬですよ。あたりまえのことを言うとる。だから私はやらなかった理由を最初に聞いた。第一番、審議会になぜかけなかったか。その理由は明らかでない。今度は審議会は別として、じゃ、大蔵大臣個人はどうだったかと聞いた。そうしたら今度はその必要はないと認めた。ないと認めたら、ないと認めるところの法的根拠なり理由なりをここに明らかにしてもらいたい。あなたのようにたくさんの金を扱っておる人には十億なんというものはへいちゃらかも…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 先ほど来、島上委員、堀委員の質問に対する大臣の御答弁を承っておりますと、重大な発言がございます。ところが、それは事重大でございますけれども、どうも矛盾撞着、結果はこの場だけの発言に終わるのではないかと想定できる件がございます。したがって、その点だけを簡潔に御質問して次の質問者に譲りたいと思いますので、要を得た簡潔な御答弁をお願いいたします。その解明のためにお尋ねします。念を押します。 第一は、委員の任命は、三月末までこ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 間違いございませんですね。——それで今国会に提案する熱意まではわかりましたが、その今国会に提案をされまする日取り、つまり委員が任命されてから答申ができる、その答申によって法案を作成される、その法案が今国会のいつごろ提案される予定ですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それも含まれておりまするが、それではもう一度。前段の二問から来ていることですから、それ以外ではございませんので、もう一度。 委員の任命は三月末をめどとして努力する。それは二、三日狂ったって、そんなことはもう問題にしない。ところで、その委員が任命されて答申ができる、その答申によって法案ができる、その提案は、今国会に熱意をもってこれをするとさっきあなたはおっしゃられたのですね。そのことを聞いておるのです。別なことを聞いてお…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 そうすると、先ほど島上さんの質問に対して、今国会に提案を熱意をもってすると、こうおっしゃったことはうそですか。私はここにちゃんと書いておるのです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 今国会に提案するとおっしゃったことは、うそでもないが、ほんとうでもないというならば、しかもいまのあなたの御答弁でございますと、参議院の選挙法改正については次の参議院選挙に間に合うように、こういうお話なんです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 そこはそれでいいのです。一番最後のことを言っているのじゃない。今国会に間に合うか間に合わないか、提出するかしないかということを私は聞いている。さっきおっしゃったのだから……。うしろの人があれこれ注意して逃げ道を教えておるかもしれぬが、そうはいかぬです。そういうふうだったら、記録をもう一ぺん原稿にしてここへ持ってきて、おやりにならなければいかぬことです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それではあなたのペースで話を進めて、あなたの自由に答弁をお願いしておりまするから、では今国会に提案される、されようとしている——それでもいいです、されようとしている内容を、そこでちょっと読み上げてみてください。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 それは間違いございませんですね。今国会に提出する、間違いございませんね。それは今国会のめどとして、いつごろに相なる御予定でございますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○加藤(清)委員 今国会に提案する、それは間違いないが、それが今国会のいつになるかはかいもくわからない、こういうことですか、それとも努力目標も何にもありませんか。