加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 わかりました。 私がなぜいままでのようなことを言わなければならなかったかというと、先ほど大臣もちょっと触れられましたので、いままでに述べたような趣旨を外務省の方によく認識してもらいたいために言っているのですが、なぜ認識してもらいたいかという理由を申し上げます。 いま東郷さんが帰られましたが、東郷さんがまだニューヨーク総領事でいらしたとき、東郷さんのお世話で、私はかの地でいろいろな方に会いました。フルブライト外交委員長や…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 いつごろまとまる予定ですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 ところが通産大臣は、トレザイスさんがお帰りになるまでに何がしかの返事をするというようなことをおっしゃられたように新聞に出ていますが、これはうそですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 それでは、これはあす御出席のときに承りたいと思いまするが、トレザイスさんは今回も回答を迫っていらっしゃるようですね。ところが調査の結果はまだまとまっていない。そういうやさきに外務省のほうで交渉受け入れやむなし論が出ているというのは、どうもわからないのです。交渉を受け入れることもまたやむなしという論が出ているというのですが、それは出ていないのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 はい、わかりました。 それでは、トレザイスさんは幾日までいらっしゃいますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 繊維局長さん、十一日までにあなたの調査結果はまとまりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 少なくともアメリカの繊維事情悪化のゆえに日本の繊維製品を制限したいというのがアメリカの趣旨でございます。日本からアメリカに輸出されているところの数量が問題ではない。数量は消費量から見ればわずか一週間分足るや足らずなんです。そんなものが影響を及ぼすはずはない。にもかかわらず、アメリカの繊維事情が困っている、だから調査にきてくれ。そこでお行きになったその調査の結果がまだできてないうちに、調査の結果を待たずに結論を急いで、二…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 大臣の答弁は、安保、沖繩とは関連させない、二国間協定を前提としたものには臨まない、もし多国間において共通の問題で会議を行なうといえば参加する用意がある、同時にインジュリーの問題で問題がありとするならば、今後も調査検討はする、以上が大臣の答弁のまとめだと思いますが、違いますか、私の認識が。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 わかりました。外務省さんのお答えは先ほど来通産省と一致しているとおっしゃられましたが、いま集約した点をもう一度検討していただいて、もう一度お答え願いたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○加藤(清)委員 最後に、先ほど大臣は、あなたは局所的にものを見ずに全体的に見よ、こうおっしゃられた。私もそのとおりだと思う。そこで全体的にこの問題を見れば、そのおことばはそっくりそのままアメリカ側へ返上したいと思います。なぜかならば、アメリカの今度の制限を申し入れているもう一つの原因に経済状況の悪化ということがございます。国際収支の悪化を招くであろう、こういうことがございます。冗談じゃないですよ。日米の貿易の帳じりは戦後二十年間の余日…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○加藤(清)委員 私は、ただいまの同僚議員の質問並びにきのう行ないました私の質問の結末をつけたいと思います。本日的結末です。したがって、本日は通産大臣、商工委員長両氏に御提案を申し上げます。 内容は、白米友好通商、特に繊維、自動車問題を円満に解決するために専門家の議員団を派遣されんことを要請いたします。時期は休会中、佐藤総理が訪米をなさる以前がよろしいかと存じますが、ないしは同時並行でもこれはかまわないと存じます。したがって、本件をぜひ…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○加藤(清)委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 私は、時間を拝借しまして、日米間の繊維問題について二、三の質問をいたしたいと存じまするが、私の要望いたしました答弁者はおそろいですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 繊維問題はニクソン政権の通商政策の方向をきめるかぎを握っている重要な問題なんです。しかもアメリカ側は、業界、政界、官界が三位一体となって、何とか日本の繊維を制限しようと、それこそ猛烈な勢いで襲いかかってきている。かかる重要な問題であればこそ、私は、通産大臣だけではなくて、当面の責任者であるところの外務大臣を要求した。しかし、外務大臣はおりあしく外遊中であるという。それならば、留守番の外務大臣、すなわち、佐藤総理が兼任と…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 ただ単なる経済問題ではない、その認識に立って本委員会はすでに決議を行なっている。同時に、衆議院の本会議において決議を行なっている。また、日米経済会議が行なわれた直後、実は予算委員会において本件を質問する予定になっていたところ、三日の予算委員会は参議院の議長の強行採決のおかげで流れた。その結果は、本委員会を四日、五日に行なうという予定であったにもかかわらず、それも流れた。一にかかって政府の失策のゆえに本件がいままで討議さ…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 経過で時間かせぎされちゃかなわぬ。そんなことは百も聞いて知っておる。きのうきょうの心境を聞きたいと言っておる。質問に答えてもらいたい。質問に合う答弁をしてもらいたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 認識において変わらないものが、発言においてなぜ変わったか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 認識と態度は不変である、にもかかわらず、新聞記者発表をするときには発言が変わっている、こう解釈するのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 しからば、新聞の発表の内容は誤謬とおっしゃるか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 残念に思ったら、そのあとどうするか。ほんとうに残念に思えば態度にあらわすでしょう。だれだってそうです。現にあなたもいま顔の色に出ている。ぼくも憤慨しているから色に出ている。残念に思ったら、どうします。思っただけで、具体的態度には出ないのですか。