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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 同じ行動をしているにもかかわらず、なぜ外務省のほうに本会議決議違反の疑いがあるかのごとき印象を受ける記事がたくさんに出てまいるのでございますか。これは記事だけではございませんですよ。各社の論説にまでそれが出ている。各社の論説とは、各社の最高責任者、責任ある論説の主幹が監査をして出したものなんです。そこに外務省の言動がどうも怪しいということが出ておる。その怪しさは決議違反の疑いがあるわけなんです。一体なぜそんなことを出さ…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 今後も一緒の行動がとれるとおっしゃるんですか。一カ月前この席で私は外務省の不信を鳴らした、おかしいと言うて。そうしたら、あとで藤山情報文化局長が異例の記者会見をなさって、そのようなことはございませんから御心配なくという発表をなさった。したらまたその後、何度も何度も出ておるじゃございませんか。高橋ミッションが外国へ行かれる直前にも、帰ってこられたその後においても、きのうきょう、また六日から行なわれている会議の行なわれる前…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 それは、あなたはこの場では当然そうお答えになるでしょうけれども、同じ政府が同じ時期に同じ案件について、それはもう考え方の違いはあるにしろ、それを麗々しく新聞に発表するなんということは、良識ある外交官のなさるわざではないと思う。将来はどうなんです。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 私は質疑を簡潔にするために、私の、というよりはわが党の本件について抱いているところの感懐を、かいつまんで先に申し上げておきます。 この繊維のアメリカ貿易に関する限り、戦後これは制限の歴史なんです。なおかつオキュパイドジャパンが続いている。その桎梏のもとに、鎖につながれたという姿のもとに、日本のアメリカへの繊維輸出は耐え忍んで行なわれてきたんです。ところで、きのうきょうますますその圧迫が強くなっているという感じがするんで…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 外務省の御意見。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 きょうからスイスで向こう三日間行なわれますガット綿製品委員会、CTCと申しましょうか、これはいま高橋局長のおっしゃられましたように、三十二カ国が集まるようでございます。日本の場合は外務省、通産省、特にEEC大使でいらせられる中山さんが御出席のようでございます。このCTCの目標は、いわゆるLTAを解消するか存続するかというところにポイントがあると存じます。これは当然解消されるべきものだと思います。LTAの発生の精神からい…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 では、廃棄という態度と受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 では、アメリカ側が修正延長という趣旨でゴリ押してきたら、外務省はどうなさいますか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 お説のとおり、ことしは前夜祭というようなもので決定する時期じゃありませんから、いまの御答弁のとおりになるだろうと思いますが、アメリカ側は、私がというよりは、わが党が集めましたあまたの情報によりますと、決して廃棄は望んでいないようでございます。むしろ修正延長をいうやに承っております。 私がなぜこれを言わなければならないかと申しますると、これがウール、合繊に影響があるからでございます。いま日本に二国間協定、品目別制限、こう…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 いまここでおっしゃられました言や、まことにけっこうでございます。それをずっと継続なされば、新聞もあれこれ取りざたをしなかったはずでございます。これは今後長きにわたる日米間の友好通商を進める場合の基本路線でございます。したがって、とるべき態度をよほど気をつけていただきませんと、アメリカだけにはよかったけれども、他の連合国に対して、あるいは発展途上国に対して、たいへんな悪影響をコットンのときには及ぼしたわけでございます。そ…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 あなたがそれだけよく認識していらっしゃれば、何をか言わんやでございます。 通産大臣、日本のアメリカへの化合繊の輸出増加率と申しましょうか、伸び率はどのくらいだと踏んでいらっしゃいますか。あなたがお話し合いになったのですよ。あなたがお聞きになっているのですよ。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 そのとおりでございます。大体三〇%台でございます。それに対して、スタンズさんは八三%アップしたとお述べになっていらっしゃる。私もほんとうにそうかと思って、国内のいろいろのデータ、アメリカ国の商務省、農務省その他のデータをとってみました。どこにもそういう数字がありません。 そこで、アメリカ局長せっかくいらっしゃったのでございます。あなたはニューヨークでりっぱに総領事としての任務を完遂なさった方でございます。かの地には三百…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 それでは、時間を節約するために私が持っておりまする——私というより、わが党が集めましたデータを一ぺん皆さんに紹介してみます。それが正しいか正しくないかを判定していただきましょう。 これはアメリカの統計でございます。日本の統計ではございません。アメリカの全繊維の綿換算、ポンド換算でございます。ポンドとは通貨でなくて目方のことでございます。一九六四年から六九年に至るデータを私は持っております。繊維だけを見ますと、アメリカは…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 けたが違うのでございます。日本がアメリカから買っている原料、加工品の日本の生産に占める率はけた違いです。コットンにしても、小麦にしても、鉄鉱石にしても、石炭にしても、アメリカに売れてこそ買えるのです。アメリカに売ることができなかったらどうしてこの材料を買うことができるでしょうか。コットン加工業者を守る政策は、やがてコットンファーマーをいじめる結果になるじゃございませんか。これをアメリカの高官筋によく御認識いただきたいと…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 想定でどうです。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 これは人物は違いまするが、アメリカのジョンソンというどえらい映画界の大ものが参りまして、日本でもクォータ制をしがなければ、日本のプロダクションが倒れてしまうということで、永田ラッパさん以下、国会にたいへん御陳情になったことがございます。 では、そのころにクォータ制をとるアメリカの申し入れはどうだったか。そのとき、日本のオール生産とアメリカ、メジャー九社の日本への輸出量がとんとんになった。それ以上に輸入がふえたらクォータ…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 私にというより、頭の悪い私に理解のできるような御回答をお願いしたい。いまの答弁ではわからない。 交渉をなさるときに、日米友好通商航海条約を利用してアメリカに交渉なさったことがございますか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 通産大臣、私は、ほんとうはあなたと一問一答ではなくして、外務大臣といたしたかったわけであります。しかし、あなたは通産大臣でいらっしゃると同時に、外務大臣の経験者でもいらっしゃいますし、なお財政関係についてはその道一筋でみえたベテランでいらっしゃいまするから、これは打ってつけのお方だと思って一問一答を続けたいと思いますが、私の言いたいことは、なるほどあなたはいまテレビのことをおっしゃられましたが、それはアメリカの生産の足…

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 そうすると、今度トレザイスさんがいらっしゃったのは、期日を約束の上で来られたのでなしに、一方的に来られた、こういうことでございますか。

日本社会党1969/10/08

61衆議院 商工委員会 第49号

○加藤(清)委員 そのとおりでございまするが、事繊維のことにも言及していらっしゃるようでございますね。繊維の関係については期日を約束されずに見えた、こういうことですね。