加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 外務大臣、あなたは逃げることがうまいのですけれども、国民は、それを聞いておりますと、逃げ口上だと言いますよ。私はインジュリーの範疇を聞いている。あなたは手続を答えていらっしゃる。 それで、時間が参りますので、じゃ、押し問答よりは、いままでアメリカがインジュリーと称して日本に提示してきた過去の実績は何かというところを私から申し上げます。 それは一つは、チープレーバー、レーバーダンピングなんです。次は、輸入量と消費量の問題…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 そこで高橋ミッションの報告にも関係がございまするが、米国の繊維総輸入及び対日輸入の動向、これは米国商務省の発表でございますから、向こうの資料でございます。この資料から見ますると、インジュリーはございません。毛製品のごときは一九六七年の前年度比は九三%なんです。一九六九年の前年度比は八七・二%なんです。これは減っておるのです。毛製品のごときは一進一退なんです。それは二年間で周期がくるからです。一進一退です。伸びていないの…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 しろうとではなくて、あなたは専門家です。最高の権威者でございまするから、私は敬意を表して、あなたの答弁を何よりも何よりも第一だと考えて、質問を続けておるわけでございます。そこで、この繊維がただいま防波堤になってささえをしている、これがひとつくずれたならば、日本からアメリカへ輸出されまする他の輸出品にたいへんな影響を及ぼすであろう、こういう憂いがございます。これは事実でございます。どう事実かを数字で申し上げます。 アメリ…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 じゃ、シェアでもどちらでも。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 さようでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 いま日本からアメリカへ輸出される品物で、アメリカの総消費量に対する日本の占拠率、それから総輸入に対する占拠率等々が問題にされようとしていらっしゃるので、私もその土俵に上がってものを申しましょう。 繊維の伸び率が、あるいはシェアが百分の一でございました、さっきの話。化合繊は百分の一でございます。ところがピアノはどうかと申しますると、日本からの輸出に対する国内消費の占拠率は一〇・五%、テレビ受像機は一七・四%、テープレコー…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 もしその伸び率が幾何級数的であるからいけない、だからそれはインジュリーであるということでありまするならば、次に日本はたいへんなことになる。アメリカでやられて、今度は日本でやらなければならぬことが出てきておる。日本でやらなければならぬ。たとえば日本へ輸入されるところの絹織物、これは年間二五〇%に伸びておる。絹のノイル織物、これは二二七%なんです。何と一番ひどいのは、人絹の短繊維のごときは千六百四十倍に伸びておる。じゃ、日…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 この際、法務大臣にお尋ねいたします。いらっしゃいますか。 被疑者の刑を決定する順序は、どういうふうでございましょうか。どういう順序、手だてが要るでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 もう一度申し上げます。たとえば、おわかりにならなければ例をあげましょう。三億円強盗事件、これが犯人だといってつかまえた。あれはこの間無罪釈放になりましたですね。これを犯人と確定して刑を執行する順序、手だてでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 そんなことを言っているんじゃない。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 被疑者を刑に処するには、刑事訴訟法——いま話が出ておりますね、田中さんのほうが専門家でございますから。その法律によって順序、手だてを立てて執行する、こういうことであって、かってに相手を罪人にしたり、かってに三億円事件の犯人にするということは、これはできないわけなんですね。 ところで、私はここにきわめて不可解に思いますることがございます。それはたび重なる下田発言でございまするが、特にこの下田発言でふしぎなことが二つござい…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 それはいまから一週間前だったら、その答弁で私も納得しますけれども、そうじゃない。私は、その下田私案のことを言うておるのではない。その下田私案をあなたが打ち消しなさった。それ以後またぞろ下田君は記者を呼んで、わざわざアメリカ側の立場に立った発言をしている。日本の態度に否定的である。まさにこれは訓令違反といわなければならぬ。 関連があるそうですから関連してどうぞ。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 与えられた時間がもう迫ってまいりましたので、私は次に提案をしたいと存じます。それはほかでもございませんが、この佐藤さんとニクソンさんとの会談で、どうも双方が理解の上において誤謬があるのではないか、そういう懸念がしてならぬということは、これは私一人だけじゃない。それでなければ、こんなに下田君が一人芝居をやるはずはない、こういうことでございます。だから、その国際司法裁判所説までが出てきて、栄転となればそれは喜んでかってなこ…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 日本のインジュリー、もしこのことがアメリカの意向どおりに締結された場合に発生し得る日本のインジュリー、その中で、とりわけいまからわれわれ政治家が考えておかなければならぬ問題がございます。それは日本の繊維産業の構造からくる問題でございまして、文鎮型でございます。労働集約的製品がアメリカにたくさんにいっている。その労働集約的繊維製品はほとんどが中小企業なのです。幸い総理もそこに思いをいたしていただきまして感謝にたえないとこ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、本日、参考人として、公害防止事業団理事長原文兵衛君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 ————◇—————
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 この際、産業公害対策に関し、関係各大臣からそれぞれ所信を伺うことといたします。 では最初に、佐藤経済企画庁長官。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 次に、橋本運輸大臣。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 次に、山中総理府総務長官。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○加藤委員長 次に、内田厚生大臣。