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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 それならば何をか言わんやでございます。話によれば、そのさきの大蔵大臣、インフレ政策のおかげでインフルエンザになったのではないかという話でございます。インフレで思い出すことでございまするが、けさの新聞が一斉に消費者物価の上昇が本年は六%を上回るであろうというております。これは、本予算委員会において四十四年度予算を審議いたしました場合にお答えになりました政府のお答えとだいぶ開きがあるようでございます。これでは国民に対して政…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 四・八%が六%を上回るということはまさに二割以上の開きでございます。誤差でございます。来年度予算については五%台云々と答弁していらっしゃるようでございまするが、一体またことしもそうなるのではないかという国民の心配がある。なぜかならば、歴年経企庁が出され、大蔵省が出されまするところの景気の問題については、一度も当たったことがないからなんだ。すなわち所得倍増計画が十年計画が二年でダウン。次に行なわれました中期計画、これも五…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 総理は歴代の総理大臣の中でも実に歴史に残るりっぱな名言をはかれました。沖繩が返らないうちは戦後は終わらない、そのことばを実行に移すために一生懸命がんばっておっていただいております。これは国民ひとしく期待をかけているところでございます。特に先般、あの沖繩の失業者に対して総務長官をはじめ一致協力の上、屋良さんもまた喜んでいただけるような対策ができましたということにつきましては、野党の私どもも敬意を表するところでございます。…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 すでにこの日米間の貿易、わけても繊維の問題については、本委員会で数多くの委員が質問を試みておられます。それに対する政府の答弁はほぼ一致しているようでございます。その答弁、すなわち被害が証明されない限り規制に応じられない、この日本のずっと持ち続けてまいりました基本的態度、これには変わりございますか、ございませんか、いまの段階において。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 外務大臣、通産大臣、いかがですか。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 被害が証明されない限り、アメリカ側のマテリアルインジュリーが証明されない限り、自主規制を前提とした日本側の対策は当面考えるべきではない、このように関係担当大臣の意見は一致しているようでございます。 そこで承りたいのですが、日本の繊維産業の規模はいま何ほどございますか。簡潔に概略御説明願いたい。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 私がお尋ねしました繊維産業の規模とは、日本の規模のことをお尋ねしているのでございまするから、次までにちょっと用意しておいてください。 総理にお尋ねいたしまするが、これは新聞情報でございまするので確かではございません。あなたは大屋晋三さんに対して、繊維製品の対米輸出自主規制問題は、時間がかかっても筋を通すとお話しになった、こう出ているんですね。長引いても筋を通すと。これは各紙が一斉に出したところでございます。これは間違い…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 先ほどの日本の繊維産業の規模……。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 お聞き及びのとおり、日本の繊維産業は、斜陽という声にもかかわりませず、いまだ腐ってもタイと申しましょうか、日本の産業の根幹をなすことには変わりございません。 それでは、繊維産業の総生産の金額、輸出金額等を……。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 二十三億ドル輸出と申しますと、これまた百二、三十億に占めるその率は、これは何と申しましても日本産業の雄という何よりもの証拠でございます。その繊維産業がいま一致結束してこの問題に当たっております。国民のまた注目の的になっているわけでございます。しかるがゆえに、私は、くどいようでございまするが、きょうこの問題をひっさげて質問台に立ったわけでございます。私は、決してこれはくどいとは思いません。念には念を入れるほどりっぱな繊維…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 ただいま日米の間に日本の繊維貿易の規制問題が起きて騒がれておりまするけれども、これはすでに経験済みのことでございます。すなわち、LTAにおいて苦い苦い体験をなめさせられたのは日本側でございます。ここにオキュパイドジャパンがあるということを申し上げているわけでございます。 そこで、いま通産大臣は簡潔にこれをおっしゃられましたが、このことは外務省の方々もよく心得ていらっしゃることと存じます。もちろん、関係大臣や本委員会の皆…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 私は最後にお述べになった問題を述べていただきたかった。それがいま私がここ一で質問する理由になるからです。LTAは本年九月期限切れになるのでございます。これを継続するかしないかということは繊維業界のみならず、日本の経済にとって、あるいはEECをはじめとする欧州諸国の貿易にとってたいへんな大きな影響を及ぼすからでございます。 そこで、お尋ねいたします。外務大臣にお願いします。STAとは何でございましょうか。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 そのとおり。そのSTA並びにLTAが結ばれた原因について、ただいま通産大臣は、アメリカが不況であった、それを日本の業界も認めたとおっしゃられましたが、これは大きな間違いなんです。その当時取り上げられました、STAからLTAに至る間に、いわゆる表向きとするたてまえ論の原因は何だったでございましょうか。それが今日あるからです。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 この際、総理大臣に関係のあることをお尋ねしますから、その前提を申し上げます。 いま概略御説明になりましたが、この日本とアメリカの繊維貿易、それに対する規制の問題は、その発端は十五年昔にさかのぼるわけなんです。その間あなたも何回も関係していらっしゃるわけなんです。そこのところを聞いておるのですから。STAからLTAに変わったときに、通産大臣としてあなたは立て役者でいらしたはずでございます。それがいまだに行なわれておる。 …

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 私の意見を尊重するというお答えでございまするが、尊重するということ、私の意見は国民にかわっての意見でございます。打ち切ってもらいたい、一年が十五年もごまかされてきたんだから、もうやめてもらいたい、こういう意見ですが、それを尊重するということは、そのとおり交渉の材料にする、こういうことでございますか。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 答えは簡単でよろしいのに…。はい、私は国民の声をそのまま交渉にぶつけます、そうしてその目的が達成されるように努力します、こうおっしゃっていただければ、私はこの問題はこれでやめようと思いましたけれども、何かほかにひっかかりがあるようでございます。あまりひっかかりがございますと、次のようなことを申し上げてみなければならぬことになります。 それは御存じでございましょうが、最初の四品目からSTAに変わり、LTAに変わったときの…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 見方の相違じゃござんせんよ。そんなすれ違った答弁をしておって済むものじゃござんせんよ。きょうは、みんな国民が見ているんですよ。そんなもんじゃございませんよ。 じゃ、通産大臣は、どう見ておるのですか。そんないいかげんなことをおっしゃると、こっちから言いますよ。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 これは、日本国内に及ぼした影響なんです。私がお尋ねしているのは、日本がLTAを締結する前から、十五年にさかのぼっていま説いておるわけなんです。その間に日本が、アメリカへ繊維を輸出している関係諸外国に先んじて約束を破って、そうして二国間協定、STA、LTAと持ち込んだので、欧州諸国、EEC諸国は、かんかんになってこれをおこった。私は、この委員会へ来て、このおこった一覧表を、そのときにごらんいただいたのです。そのときに認め…

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 原因はいろいろありますよ。結果はいかがですか。——総理に聞く。結果を認めますか。私の一人芝居、サル芝居だと思われては、たまったものではありませんから……。

日本社会党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(清)委員 総理、どう思われますか。