加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 外務省の意見は、歴史的に法解釈が変わるのですか。かつての中川条約局長、これがSTAが結ばれたとき、二国間協定が結ばれたとき、私の予算総括における質問に答えて、明らかに日米友好通商航海条約違反の疑いがある、もしこれが国際司法裁判所に提訴されてい、ずれが優先するかという問題になった場合には、二国間の問題よりは、列国間の問題、すなわち国際協定並びに国際条約のほうが優先する、このように明らかに答えてみえる。私は毎年この問題を質…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 このLTAは他のものに押し及ぼすべきではない、適用すべきではないというお答えがございましたので、大臣、先ほどのあなたの答弁に答弁漏れがございます。秋、期限が来るLTAはどうするつもりですかと尋ねたけれども、まだお答えがない。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 少なくとも日本が損するほうをとられるか、利益するほうをとられるか、国益を守られるか、いずれでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 しからばこれは廃棄すべきである。いわくつきの問題です。当然廃棄すべきだ。そこで、いま新しい協定か品目規制かをアメリカが要求してきておるようでございまするが、その行為自体がLTA違反である。同時に、どんなに言いのがれをしようとも、それはケネディラウンド違反であり、ガット違反の疑いが濃厚である。日本に向かって資本の自由化を要求しておりながら、自分のほうは保護貿易で制限をしようとしている。こんなことは、われわれ議員でなくたっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 ゆえにガットに違反しないような措置をとりたい、ここまではわかりました。が、時期はどうなんです。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 二カ月ばかりを長いなんてお考えになっちゃいけませんよ。STAの前に四品目協定が結ばれておることは御存じのとおりですね。これは一体何年かかったのです。六年もかかっているのですよ。 〔委員長退席、武藤委員長代理着席〕 あの当時、オーキュパイド・ジャパンであってもなお六年がんばったのですよ、吉田さんという偉い人が見えて。そのおかげで六年間。何で二カ月がそう長いのです。そんなにおっしゃられると、宮澤さん、あなたは大臣を拝命なさ…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは、そういうことは問題にならない、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは先ほどの、あくまで日本の国益を守るということばと、もう一つは、先ほど来他の委員からの御質問がありましたが、この日本の意向がアメリカによく理解されていない、ここのところにいろいろ疑惑も起き心配も起きてくるわけですが、疑惑を解くため、ないしはアメリカに日本の空気をより正確に伝えるために吉野さんが帰ってこられたと思います。この吉野さんはきのうお帰りでしたね。お帰りになるにあたって、新聞、テレビのニュース解説等々は、通…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それが外務省、通産省とが合意に達したものであり、それを新聞は対案と称し、その対案を持って吉野公使が帰米された、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それが書類になっていないというお答えでございます。民間側は、吉野公使に書類をもって民間側の意向を伝えたようでございます。それが本省は書類になっていない。しかし、いまのお話によりますと、後ほどそれができる、いまはもうできておるかもしれぬ、こういうお話でございまするが、その書類はいつできますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 じゃ外務当局お答え願いたい。正式な文書になったものをお示し願いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それはいまできておりますか。そこにありますか。お示し願いたいんですが。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 そう言って逃げるだろうと私は思っておったです。ですけれども、しかし、下田さんのように、外交上の機密にかかわるようなことまでアメリカでじゃかすかじゃかすかと新聞発表をしておきながら、日本の国会へは出ることもいやじゃ——吉野氏が、野党一般の要求に対しても出ることはいやじゃ。ところがとんでもないところへ出てきよる、夜の夜中に。カーペットの上はいやでも畳の上はいいですか。これはどういうことなんです。 まあ、それはいずれ外交委員…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 いつ、だれが持っていくかという——ワシントンに電信ですか。電信で訓令するとおっしゃいましたね。それはいつやられます。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それでは、この訓令が、国会へも発表することはできないというほどの機密文書とお考えでございますか。畳の上で発表はできても、この国会のカーペットの上ではなぜ発表できないのです。その理由を承りたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 それが外交上の非礼にわたるとすれば、下田君は何べんその非礼をおかしておるんです。非礼だけじゃないです。国民感情に対してとんでもない油を注いで火をつけておるのです。 まあ、その下田の処置についてはいずれ外交委員会でお尋ねするんですが、下田氏が、すでに辞任をいわれておりながら、牛場君という代理ができておりながら、それが交代もせずにじっとしている。だから世間では週刊雑誌までが、経済雑誌までが、この条約といおうか何か知らぬけれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 新聞の発表によりますれば、今度のケンドール氏の来日の目的は、いま通産大臣がおっしゃられた内容とほぼ似たり寄ったりのようでございます。しかし、ただ一般的な貿易問題、経済問題だけではなくて、特に繊維の問題が取り出されて報道されておりまするが、繊維の問題については相談はない、こう理解していいのですか。それとも、繊維を含めて日本経済とか日米経済、こういうふうに理解してよろしいのですか。つまり繊維が入るか入らないか承りたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清)委員 これで結論にしたいと存じます。時間かせぎのためではございませんから。 このちまたのうわさというよりも、関係筋の意見等々を、わが党の繊維対策特別委員会、政策審議会あるいは商工部会等々でもいろいろその検討を進めてきておるわけでございまするが、どうも佐藤さんが何か相手方に言質を与えているのではないか、あるいは下田さんもマイヤーさんも本質を理解していない、本問題の悲劇がそこから生まれているのではないか、こういう疑いが濃厚でござ…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 私は、この際、委員長のお許しを得まして、委員諸公の御協力を仰ぎまして、質問を試みたいと存じます。 ところが、本日は予算委員会でございます。その予算委員会に肝心かなめの大蔵大臣がいらっしゃらないということは、まことに遺憾、画竜点睛を欠くでございます。ところがです。承れば代理大臣が指名されたとか、選ばれたとかいうことでございまするが、そのほどの状況はいかがでございますか。まず総理大臣にお尋ねいたします。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○加藤(清)委員 それは決定でございますか。