加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 以上で提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 内閣提出の公害紛争処理法案、及び角屋堅次郎君外五名提出の公害紛争処理法案、及び内閣提出の公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、これを許します。浜田幸一君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 わかりました。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 次に、島本虎三君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 答弁はいいのですか。あなた、湊さんと両方とおっしゃったから……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 次に、土井たか子君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 次に、多田時子君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○加藤委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 本件は、すでに皆さん御案内のとおり、今国会の最大な重要案件でございます。今度の国会では、言論の自由の問題、貿易の自由の問題、ともにこれ自由を阻害するのは案件があらわれたがゆえに、その自由を阻害することとの戦い、これが今度の国会の焦点だと思います。 ところで、言論の自由の問題は内輪同士の妨害であり、ところがこの繊維の問題は、アメリカのゴリ押しによるところのいろいろな問題が発生してきているわけでございます。そこで、国と国と…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 それでは、政府がどうも急に方向転換をしたようだ。方向転換というよりは、最初から予定していたのを、いままでしっぽを隠していて急にしっぽを出したというふうな見方のほうが正しいかもしれませんが、そうなってまいりますと、今後繊維の業界に対して他の業界が圧力をかけないとは保証ができないと思います。そのようなことがあったとしても繊維業界の態度は不変でございますか、いかがでございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 まことに確固たる信念を承りまして、私どもも、いままで考えてまいりました本件に関する考え方が正しかった、そしてなお今後もこれをわれわれも続けなければならぬ、かように存ずるわけでございますが、この際に至って業界の皆さんは立法府に対して何を要請されますか。 本件は、聞くところによれば、経済ベースの出発ではない、大統領が選挙公約をしたこと、それを佐藤総理に告げて協力を要請した、そこから発生しているようでございます。大統領の選挙…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 ここで私は大臣に政府の態度を承りたいところでございますが、まだ見えないようでございまするので、ちょっとこまかい点についてお尋ねしてみたいと存じます。 きょうの新聞に、通産大臣が財界と懇談したということが出ております。しかもそれは明らかにその筋でいけば、これはニクソン・佐藤会談の密約説、沖繩との交換説、それをうそだうそだといままで国会で言うてこられたのですが、そのうそがうそであった、つまり密約説、交換説は正しかった、そう…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 もしこれがほんとうだとしますと、新聞、まさか朝日、毎日、読売、中日をはじめとする、特に日経さん、こういう新聞が根も葉もないことをこの期に及んで書かれるとは思いません。したがってこれはある程度火のけがあったに違いない。 私はこれを見てふとこう思ったのです。かつて佐藤さんは、犬養法務大臣に指揮権発動を命じて命長らえた人でございます。しかし、そのおかげで犬養さんはあえない結果になりました。いま宮澤君に対して、犬養氏の二の舞い…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 通産省も了解の上で外務省がこれを提示した、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 この十品目を提示された理由が承わりたいのですが、その前に、この新聞に付随して書かれておりまするデータ、これは一体日本のデータでございますか。アメリカのデータでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 あなたは、知らぬ存ぜぬと言えばそれで事が足りると思って、先回私が本件についてここで質問をしました、吉野公使が持って帰った内容について、外交上の機密であるとあなたはお答えになった。そう言って逃げなさった。ところが、同じ日に、同じ時刻に外務委員会で堂森君が外務大臣に質問したら、外務大臣はそれをはっきり答えておる。局長ともなるというと、機密であるとか機密でないということを、自分一人でかってにきめるわけですか。そういう権限をあ…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 冗談言っちゃいかぬよ。私がそんなことを争うのが本日の目的ではないから、外務委員会でゆっくり私はお話し申したいと思います。 ところで、私がどうしても伺っておかなければならぬことは、十品目の品目規制であるという見出しで提示されておりまするけれども、これは包括規制になる。そこでそのわけを承りたい。毛織物のうちで紡毛梳毛織物、紡毛織物、梳毛織物、この三つを除くと、ほかに何がございますか、承りたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 私の質問に答えていただきたい。毛織物のうち、紡毛梳毛織物、紡毛織物、梳毛織物、この三つを除くとあと何が残りますかと聞いておる。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 それでは、通産省側でだれでもいいから答えてみてください。何が残りますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○加藤(清)委員 これはそのとおりなんです。毛織物のうち、梳毛織物、紡毛織物、またその梳毛と紡毛の混紡したもの、これは全部ということなんです。これで品目規制ということが言えますか。これは品目じゃございませんですよ。しかも、これにインジュリーがあるのは一〇%以上だのとおっしゃるならば、私は承りたい。それじゃイギリスはどうなるのですか。イギリスのアメリカ輸出はどうなるのです。ここらに、コットンでやられたときと同じように、また日本が先べんをつ…