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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 たとえば、これを調査してみてください、こういう意味で出されたのですか。

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 もう一つの問題として、この一〇%というところに限定がある。これは私には理解できないところです。 大臣が見えるまでと思って、こまかいところへ入り込んだわけですが、まだ先になるそうですから、私は次の質問者に譲りまして、大臣の来られるのを待ちたいと思いますが、このいっとき私が譲るにあたって、最後に聞いておきたいことがございます。 〔前田委員長代理退席、武藤委員長代理着席〕 もし一〇%をインジュリーの限界とするということになり…

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 大臣がもうすぐお入りになるそうでございます。ほんのわずかな時間でございまするが、ぜひ承っておきたいことがありますので要請したわけなんです。その間、せっかく御両所がいらっしゃいまするので、二、三お尋ねいたしたいと存じます。 私はノーモアLTA、ノーモアSTAの立場でございます。ところで今度、LTAがこの秋に期限切れになりますですね。これに対して、そのSTA、LTA、その前の品目規制でずいぶん御苦労になってみえます谷口さん…

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 つまり、ノーモアLTA、それが業界では決議になっている、したがってそれを政府にも要請している、こういう段階でございますね。わかりました。では、その立場に立てば、当然のことながら、今度の繊維規制問題は、もうおのずから答えが明らかでございます。 そこで大臣、せっかくお見えになりまして、時間が短いそうでございまするからまとめて大臣にお尋ねいたします。 すでに再三にわたりまして、総理大臣、外務大臣、通産大臣に、何回も今度の繊維…

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 そう聞けばほんとうに安心いたします。ところが、安心したいのでございまするが、それが急に安心できない原因がございますので、二、三お尋ねします。 きのう、都内の某所であなたは、繊維業界以外の財界の方もまじえて、本件についていろいろ御相談になっているようでございます。どうもそこから受け取りますと、財界を頼み繊維業界を説得しようという意思が、ほのかに見えるわけでございます。そこでお尋ねしたいのは、さしあたって、被害の有無にかか…

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 私は、通産大臣が、大平さんの場合も宮澤さんの場合も、本件についてたいへんな御苦労をしていらっしゃるということはよくわかります。むしろほんとうにお気の毒な立場であるという気持ちがいっぱいでございます。こいねがわくは第二の犬養さんにならないようにしてもらいたいということを先ほどちらっと申し上げたわけですが、第二の犬養健さんにならないようにしっかりしていただきたい。そこで、とりあえず暫定にしろ品目規制にしろ、どんなことがあっ…

日本社会党1970/03/19

63衆議院 商工委員会 第8号

○加藤(清)委員 私が犬養健さんのことを申し上げましたら、犬養木堂を想定したとおっしゃる。余裕しゃくしゃくでございます。ぜひひとつ、犬養は犬養でも、子供さんの犬養にならぬように、おとうさんの犬養さんになっていただきたい。あなたはそれになる資格を十分持っておるお方だからでございます。しかし、事ここに及んで、暫定的にしろ、被害の有無にかかわらず一品目でも二品目でも手をつけられたら、遺憾ながら、おやじさんのほうではなくて、むすこさんの境地に追…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○加藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。佐藤経済企画庁長官。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○加藤委員長 以上で提案理由の説明は終わりました。 本案についての質疑は、後日に譲ることといたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十二分散会

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は主として繊維関係、特に日米の繊維問題についてお尋ねをしたいと思いますが、いま同僚の横山委員からの御質問、特に三品市場の問題は、日本の繊維業界に及ぼす影響も非常に多うございまするので、その点について一言最初に触れておきたいと存じます。 いま通産大臣は、この三品市場並びに雑穀の市場が大衆を無理に巻き込んでいる、スペキュレーションを起こしている、こういうお話でございますが、私は、スペキュレーションではな…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 これは要望しておきます。せっかくいま横山委員の質問によって、これを徹底的に洗い直して根本的に検討をするとおっしゃられたんですから——これはきのう、きょうの意見じゃございません。私はこの委員会でも、もうすでにこのことを四へん申し上げておるんでございます。これで五へん目でございます。したがって、業界のほう、特に加工業者のほうは、この意見を大歓迎でございますということをつけ加えて、つまり言えば、関係業界の賛成の意思を付してあ…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 LTAがガットの例外措置である。これはガット違反の疑いがある。日米友好通商航海条約の違反の疑いもある。同時にこれはケネディラウンドとは逆行する案件である。これは私の意見ではございません。もう朝日、毎日、読売、中日、あらゆる新聞が社説に取り上げている問題でございます。これはお認めでございますか。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 いみじくもおっしゃりました。緊急な一時的のものである、そのとおりでございます。それが大義名分になっていた。それがガットの例外措置になる原因にもなった。それが、日本の業界がいやいやながらも、たたかれながらもその手にすがった原因でございます。そこで、これは例外措置であり、やむを得ざるの措置であり、暫定措置であるとお認めでございまするか。あれから何年たちました。もう契約の五年はとっくに済んでいる。三年延長され、ことし満期でご…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 多くの国とは、どことどこでございましょうね。間違いないようにお答え願いたい。多くとは、それに副詞なり助詞なり形容詞がつくのです。なぜ。このLTAによって利益をこうむっている国の多くは継続に賛成であり、このおかげでマテリアルインジュリーを受けていろ国々は反対である。アメリカのマテリアルインジュリーを云々して新しく結ぼうとしているものが——日本のマテリアルインジュリーが厳然と認められているにもかかわらず、なぜ日本の通産大臣…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 その前に、多くの国がとおっしゃられました。参加国の数もわかっております。どことどこがそういうことを言っておるのですか。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 あんた、日本の立場に立ってものを言っているのか、アメリカの立場に立ってものを言っているのかね。それはなるほど輸出国と輸入国と比べてみたら、どっちが多いかは歴然たる事実だ。同時に、日本と同じように輸出国という立場にありながら、別な交換条件、別な貿易物件によってその欠損分を穴埋めしてなおあり余るところは、やむなく賛成といっておるのです。こんなことで時間をとろうとは思っておりませんが、たとえばEEC諸国の一部における——これ…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 条約局長、おられませんか。これは条約局長でなくてもよくおわかりですな。LTAの第一条並びに六条違反である。これについて外務省の御見解を——わからなければ、読みましょうか。第六条……。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 冗談じゃない。今度新しく日米の繊維規制が、それが包括的であろうと品目別であろうと、もし行なわれたとする。その内容がどうなるかは知らないけれども。聞くところによると、外務省ではもうすでにそういう原案ができておるようだ。それは明らかにLTA第一条、第六条の違反ではないかと聞いておるのです。

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 それは言い回しというものであって、それじゃもう一度突っ込んでお尋ねするが、例外措置ではないのですか。第一条、最後のところに「これらの措置が綿製品の特定の問題について処理することを目的とするものであるから、他の分野には適用されるべきでないと考えることを確認する。」。他の分野に適用すべきではない。第六条の部分の「この取極の適用範囲を綿製品以外に拡大することを意図するものではない」、それがLTAの締結されたときの精神なんです…

日本社会党1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 はしなくもおっしゃられましたね。そうすると、外務省の中にはいますでに、新しく起こったウール並びに合繊に対する規制の大体の観念ないしはカテゴリー等々が固まっているわけですね。だからこそ違反にならないとおっしゃったでしょう。固まっていますか。