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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 おっしゃったとおりでございます。パーティの会合と夕食の会合でございます。公式文書をお見せいただきたい。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 ロングさんがあなたに切にお頼みになった、見るにたえなかった。見るにたえぬというよりは、同情にたえぬと言ったほうがいいでしょう。そういう意味の表現。だから聞かざるを得なかった、だから急がなければならぬ、こうなっておるわけです。そこで、ロングさんがあなたにそう言われた以上は、一ぱい飲んだ席で、ようよう君、こういうことだから頼むよと言って、あなたがそれほど感激して帰ってこられたのか。そうじゃないでしょう。あなたも向こうも国際…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 業界がこれほど反対している。国会も与野党一致で決議している。それをおかせば法律違反、憲法違反の疑いもある。それはあなたは万々承知の上のことなんです。それほど重大な案件を、しかも別な目的で行ったその席の夜の晩さん会において、ちょいちょい言われたくらいのことで、それであなたは君子豹変して日本へ帰ってきて、いやじゃいやじゃという業界を説得しようという気持ちになられたのですか。そうじゃないでしょう。この席では言いにくいかもしれ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 ないならばけっこうです。私もそれを望みます。 それじゃあなたは、なぜ君子豹変してそんなにお急ぎでございましょうか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 急げ急げと理事さんのほうからのお話、要請でございますが、重大な問題でございます。カナダとだけでも一億ドルになんなんとする貿易量でございます。日本の繊維業界のことを思えば、そんな三十分や一時間でこれを解決するなどというようなことはできっこないことなんです。あなたはロングさんとでも数回会ったとおっしゃった。だから私どもとでも数回会ってもらいたい。ロングさんの意見だけに従う必要はないということがだんだんと明らかになるでしょう…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 浦野理事の切なる希望でございまするから、こういう証拠物件も持っておりまするし、関係書類はこんなにたくさんございますし、まだたくさんございますが、委員長の趣旨に従うためにあと二問だけ、これも簡単にやります。 百歩譲っても、協定を急ぎ過ぎている、協定を結ぶ——協定ということばがいけなかったら、日本・アメリカ繊維製品輸出制限、この事実を急ぐ、形づくろうとしていることを急ぐ、そのことはあまりにも急ぎ過ぎである。巷間伝えられると…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 私はこの際、ただいま日米間に問題となり、懸案となっておりまする日本繊維製品のアメリカ側の一方的な制限措置について承りたいと存じます。 きのう、きょうの新聞によりますと、各紙が一斉に風雲急を告げております。関係閣僚の動きがあわただしい、あすにも、あさってにも結論が出そうな様子でございます。 そこでお尋ねいたしますが、外務大臣、この懸案を解決するのか、悪いほうへ追い込むのかは、結果を見ないとわかりませんけれども、まず政府が…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 それでは朝日、毎日、読売、中日をはじめとして、全国各紙が一斉に筆をそろえて書いておりまするところの最終的態度をあす協議する、その協議するのは四者会談であって、佐藤首相、愛知外相、宮澤通産相、保利官房長官、これはそのスケジュールではございませんか、ございますか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 大臣にまことにおそれ多い話でございますけれども、与えられた時間の制限がございます。したがって、でき得べくんば私の質問にお答え願いたい。私は日本側のスケジュールをお尋ねしたのでございます。アメリカ側の問題について内政干渉をするとか、あちらの問題を批判しようなどとは思っておりません。 それでは、ぎりぎり一ぱいのところをお尋ねいたしますが、十八日ごろにはすっかり日本のスケジュールが完了する、そういう目途で行なうのだということ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 私の質問に答えてください。頭に置く置かぬは、あなたの自由である。私は日本側のスケジュールを聞いているのである。それが言えぬとおっしゃれば、これはもうやむを得ません。外交的機密とおっしゃれば、これもやむを得ません。日本の政府側、特に四者会談、最終態度あす協議、こう本日の新聞に伝えられている。ここのところと、もう一つは、十八日ごろに最終態度の決定をする、こういう報道がなされている。それは事実かと聞いている。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 わかりました。それでは、最終態度はあす協議して、決定が十八日ごろになるのは目標ではあるけれども、なるかならぬかはわからない。目下のところは融通無碍である、かように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 ミルズさんの法案の問題についてはあとでゆっくりお尋ねいたします。先ほどあなたは、日本の態度はあくまで日本の国会ですでに議決されている、それが基本的態度である旨のことを述べられました。 そこでお尋ねいたしまするが、その内容は、インジュリーなきところ制限なし、これが基本でございます。あらためてお尋ねするまでもないことでございますが、外務省は下田さんをかの地に派遣しておられます。逐一向こうの状況はつぶさに聴取しておられると思…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 あなたはアメリカ側の主張を是となさるか、日本側のこのインジュリーに対する調査の結果の主張を是となさいますか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 しからばお尋ねいたします。 日本側で調べましたアメリカの繊維業況、これはきわめて好況でございます。同時に日本のかの地へ輸出する製品はほとんどが微々たるものでございます。インジュリーはどこにもありません。ただアメリカの国益、国策を遂行するにあたって、日本の輸出される繊維製品がアメリカにたいへんな利益を与えている。これが概括でございます。そこで私は、それをあなたが認められるか認められないかということを先にお尋ねいたします。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 お説のとおりでございます。あなたのおっしゃるフランクという意味が、長いか短いか私は知りません。フランクということばはわかりませんが、私は、最も平和的に友好裏にアメリカの方々と資料を交換し合いました。その資料を持ってまいりました。この資料は、私がでっち上げたものではございません。アメリカの権威のある調査団の発表でございます。日本の調査団の調査ではございません。ごらんください。これは大きいですから、そっちの事務の方、ここへ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 そこでお尋ねしたいことは、これは歴代の通産大臣もまたしかりでございます。さきの大平通産大臣もこれをよく知っております。にもかかわらず、国会が終わったらとたんに、インジュリーの有無は問わずに、ミルズ法の関係よりしてなぜゆえなき規制を急がなければならないのであろうか、これは国民ひとしく疑問に思っているところであります。ゆえにこそ業界は一向納得しようとはいたしません。おそらく現段階においては、それは無理なゴリ押しという批判は…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 私は、最も尊敬する外務大臣からいただけない答弁をいただいたような気がいたします。理解に苦しむわけでございます。なるほどそれは通過するかもしれません。そういう想定は成り立つでしょう。さて、それを実行に移したら一体どういうことになるでございましょうか。それこそアメリカ側は二律背反ということに相なる。おのれみずからつくったところのガットの精神に違反し、おのれみずから宣伝しているケネディラウンドに反し、おのれみずからいっている…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 委員長から電報が参りました。残り時間少なし。いままでのところは緒論なんです。これから本論佳境に入ろうとしているのに、血も涙もないと言いたいところですが、そうは言っておるひまがございません。 そこで、それじゃあとの問題はあす通産大臣に承るということにいたしまして、一点だけ承ります。羽田へ着かれましたおりに宮澤さんが、包括規制を一年か一年半暫定で行なう、それをガットにつなぐのだ、こういうことを言っておられるようでございます…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 外務委員会 第17号

○加藤(清)委員 釈迦に説法をいたしました非礼をお許し願いたいと存じます。 与えられた時間が終わりそうですから、最後に申し上げますが、一番私がふかしぎに思う点、ミルズ法案が通ったら困るということであるならば、それが通っては困るということを相手方に訴えるのが外務省の役目だと思います。下田さんのように先方の意見だけを日本へ伝えるということは、これは一方交通のような気がしてなりません。それを、一方交通だけ受け取って、あえて中小企業の倒産を横目…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○加藤委員長 これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 ただいま御出席の参考人は、水俣病補償処理委員会会長千種達夫君、東京大学助手宇井純君、日本鉱業株式会社社長河合尭晴君、石油連盟会長出光計助君、社団法人日本自動車工業会会長川又克二君、医師萩野昇君、岡山大学教授小林純君、以上でございます。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにあ…