加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○加藤委員長 残余の質問は次回の委員会にこれを行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後八時十四分散会
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 私は、この際委員長のお許しを得まして、ただいま世間を騒がしておりまする日米繊維問題の件についてお尋ねしたいと存じます。 すでにけさほど来、同僚委員の皆さんがるる御質問になっていらっしゃるようでございます。それを集約してみますると、この二国間の協定を結ぶか結ばぬかという問題ではなくて、質問者の意見は一致しておる。結ぶべきではない、なぜ無理して結ばなければならないのであろうか、こういう疑問が残っておるのですけれども、意見は…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 トリュドー首相と話し合ったことはないと佐藤総理がお答えなさったんですか。それはいつの話でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 つい一時間ほど前——はい、もう一度確認いたします。新聞はこれほど書いたけれども、つい一時間ほど前の佐藤総理、宮澤通産大臣の会談において、佐藤総理はそのようなことはなかったと本日の新聞記事を否定なさったんでございますか。もう一度念を押します。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 それでは、一つの事象に対して同じ時刻に、日本の総理とカナダの総理の発言が食い違っておるわけでございますね。食い違っている。いずれが正しいと通産大臣はお考えでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 外務省来ておられますね。——かかる事態が発生した場合に、外務省はいかなる措置をとられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 新聞記事を見てではなくて、すでにこのことは前からわかっておったはずである。外務省としては前からわかっておらなければならないはずである。なぜかならば、トリュドー首相はきょう発表したのではない。在カナダ日本大使館に対していつ訓令を出されました。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 本日はわかった。本日の何時にでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 その答えはいつ返ってまいりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 在カナダ大使館とのいろいろのやりとりは、過去においてはどのくらいの時間を要しました。なぜ私がこういうことを押さなければならぬかと申しますと、どうも近ごろ政府みずから、特に外務省は食い逃げが多いからなんです。緊急発令の場合には、この電報はそうたいしてかからないはずなんです。飛行機で飛んでいったって、二日も三日もかかるはずはありません。電信電話が今日こんなに発達しているときに、そんな時間がかかるはずはない。皆目わからぬなん…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 それは二、三日と受け取ってよろしゅうございますか、なるべく早くは。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 では、二、三日よりももっと早くなるかもしれぬというお答えを了としまして、私はあすも国会で待機いたしておりますから、その返事が参りましたらぜひひとつ。きょうの質問でございまするから、きょうの質問の答弁はきょういただきたいところでございますけれども、これはやむを得ません。あすまで待ちまするから、あす、あさっての間、少なくとも今週中に御答弁をいただきまするよう委員長に要望いたしておきますから、委員長からよろしくお願いします。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 それでは次に進みます。法制局来ておられますか。——ちょっと前へ出ておってください。 国会の決議とはどんな権能を有するものでございましょうか。私の過去の経験からいけば、法律に準ずるものと心得えておりまするが、いかがなものでございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 決議の趣旨を尊重して、これを誠心誠意実行に努力するということは、あの決議の際に総理大臣も答弁に立っておられるところでございます。 そこでお尋ねしますが、それに内閣、行政府等々が違反した場合はどういうことに相なりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 これは私が申し上げる必要がないでしょう。釈迦に説法だろうと思いますが、御案内のとおり憲法六十五条には「行政権は、内閣に属する」六十六条には、「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」とあるわけであります。同時にまた九十八条では、「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、」だけじゃございません。「命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」憲法九十八…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 ゆえに、今度の協定が決議に違反して行なわれたりすれば、憲法違反の疑いが発生し、公務員法違反の疑いが発生するのは当然でございます。また業界は、こぞってこれに対して反対をいたしております。この問題はあとで触れますが……。これは国民の求めている声に行政府が反するということである。特にまた、アメリカの声は聞くけれども日本の声は聞かないということになりますと、これまた、公務員は公僕であって国民の前に平等な奉仕者でなければならぬ、…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 でも、国会の決議があり、憲法の条章に違反するおそれありといえどもなおやらなければならない場合に、どのような順序、手だてと手続がありましょうかとお尋ねしておる。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 公務員の立場といい、内閣の立場といい、国会の決議は尊重する、違反はしない、こうお答えですね。これはさきの国会と同じ答弁で、それはそれでけっこうです。しかし、なおきのう、きょうの新聞によりますと、きのう四者会談があった、十八日にはめどをつけて何がしのことをしなければならない、こういうことでございまするが、もし国会の決議に反する行為をあえてしなければならないときは、これはもう一度国会で審議をし直して、決議のし直しをする必要…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 では、法律論でなくて、具体的にお尋ねしましょう。 国会で決議したことについて当然それを尊重し、それを実行に移すと述べておきながら、内閣ないしは公務員がそれに反する行為をあえて行なっても、それを合法的にするには、もう一度委員会でそれと反対な決議をすれば、これはある程度合法的である——是非善悪を言うておるのではない。手続、順序をお尋ねしておる。その必要はあると思います。やりたい場合には、違反することでも何でもそのままほおか…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○加藤(清)委員 いみじくもおっしゃられました。これは内閣不信任の原因になる。公務員一人一人ならばいざ知らず——一人なら罷免すればよろしい。しかし、内閣全体がこれに違反をした場合には内閣不信任の原因になる、当然のことでございます。それだけ聞けばけっこうでございます。 それで、あえて本件を強行することによって、内閣不信任を受けて立つ覚悟がございますか。