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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 もう一つだけだめ押しをしておきます。いまの通産大臣のおことばからいけば、あとこれから申し上げようとすることは全く、だめ押しでございまするが、もし一、政府が決議に違背して行なった行政措置並びに行為のために、それから損害を受ける者が発生した、たいへんな損害を受ける者が発生した場合に、その損害の賠償を受けて立つ覚悟、準備ができておりますか、おりませんか。なぜかならば、「何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 私は、いま国内憲法を基本に質疑をいたしましたが、今度は国際法の関係についてお尋ねいたします。国際的にはこれは一体どうであろうかという点について法制局にお尋ねいたします。 国際法と国内法とが、同じ問題について同じ時期に競合した場合に、いずれが優先するのでございましょうか。この問題は、過去、衆議院の予算委員会において、本会議において、あるいはこの本委員会において、何度も論議された、言い尽くされた問題でございます。したがって…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 通産大臣、お聞き及びのとおりでございます。国際法学界においては二元説と一元説と二通りの学説があり、しかし二元説は、独立国が多くて交流の少なかったときの過去の遺物である。今日ではほとんど先進国は一元説をとっている。その一元説とは、国際法と国内法が競合した場合においては国際法を優位と認める、大体こういうことですね。 そこで、あなたが一番心配しているところのミルズ法案ができた場合、一体国際法とどういう関係が発生してくるか。あ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 もう一つの国際法、日米の間に結んだ国際法、すなわち日米友好通商航海条約、これは前文もしかりでございますが、各条にわたって、この条約を結ぶ二国は内国人と同等の待遇を与えるという趣旨をうたっております。内国人と同等の待遇を与える。またの条章は最恵国待遇を与えると相なっております。それなるがゆえに、それを守って、その線に沿って、日米間のむずかしいといわれている資本の自由化までがいま前進しつつある最中でございます。そういうやさ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 おことばを返すようでまことにおそれ入りますが、私の言わんと欲している基本は、国内法でいけば、一般法よりは憲法が優位に立ち、法律と条例であれば法律が優位に立つ。国際法でいけば、国際法のほうが優位であって、条約のほうが下位に属する。したがって、言うなれば基本法、母法にもとったり競合するようなものをあとからつくるという、そのことがあやまちであると申し上げているわけでございます。おわかりになりませんか。おわかりにならずにこの協…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 宮澤さんは官僚のうちでは一番おつむのよろしいお方だと私は今まで尊敬しておったわけなんです。そのお方が理解ができないということは、私の頭が、私の表現がよっぽどへたか悪いかということなんです。しかし、どんなによい人でも間違えることはあるし、どんな悪い者でも思い込めた一念というものには間違いのないことが多いのです。 先ほど来申し上げました、国際法と国内法とが競合した場合に国際法が優先するではないかと言ったことは、ミルズ法案が…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 私は、この問題で論争したり、あるいはあなたのことばじりをとって時間をかせごうとは思いません。こういうことはすでに定説になっているのですから。ただ、それを認識しているかいないかの相違である。しかし、いま聞いてそのままほうることのできないことは、ミルズかミズルかどっちか知らぬけれども、その声に驚いて、これが一番の、ねばならないところの根本原因のようにおっしゃっていらっしゃった。政府みずからの責任者が、その内容が二国間のもの…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 そうすると、これは多国間に押し及ぼす、こういうことでございますか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 逃げてはいけません。一番大事なところをごまかしてはいかぬ。そんなことでごまかされて引っ込む気だったら、私は質問に立たない。外務大臣はきのう私の質問に対してこう言っておられる。きょうの朝日は大きく書いている。朝日だけじゃございません。毎日さん、読さんから中日さん、繊研さんから日本繊維新聞さん、全部書いている。きのうの私の質問に対して外務大臣はどう答えたかというと、まず暫定である、暫定で妥結し、それ以後の規制は切り離す、こ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 一つ一つ聞いていきましょう。しからば二国間ではなくて、多国間に押し及ぼす、こういうことでございますね、ミルズ法案は。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 では今度、それから発生して出てくる日米の繊維規制の協定は二国間ですか、多国間ですか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 いまあなたたちが用意して、四者会談をやられて、十八日までに案をつくって向こうに示そうと用意していらっしゃるそれは、二国間ですか、多国間ですか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 協定という名前がいけなければ、日本の繊維製品の輸出規制と言うておきましよう。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 主要輸出国が平等に扱われることが前提である、これでいいですね、そこまでは。ところが、あなたが業界に向かっていま盛んに説得工作をしていらっしゃるのは、日本の業界だけでしょう。台湾とか朝鮮とか香港とかの関係輸出国の業者に向かって、何かサゼスチョンなりプッシュなりなさったことがありますか。ないでしょう。だから、あなたの努力は日本とアメリカとの関係なんでしょう。どっちなんです。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 あなたのいまのおことばがほんとうであれば、これは業界が、いや、本委員会の委員の皆さんがいままで述べておったことと同じなんです。それならば当然ガットでやりなさいということになる。ガットの場でやれ、多国間であれば——多国間ということばが聞きにくいとおっしゃるならば、関係輸出国と言うておきましょう。アメリカへの関係輸出国は多国である。だから日本とアメリカだけの問題じゃない。関係輸出国全体に押し及ぼされるべき問題であるとあなた…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 そんな答弁では承服できません。自主規制とはガットの場になじまないものである、それはことばは額面どおりそのとおりでしょう。国語学的に解釈すれば、それはあなたのおっしゃるとおりでございましょう。しかし、それじゃ別の立場に立って、別な立場というより別な方面からお尋ねをいたしてみます。 一体、アメリカと日本とだけの妥結を、なぜそんなに急がなければならぬのですか。関係輸出国全体の関係であるというならば、なぜアメリカも日本と同様に…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 多国間ということばがあなたはきらいなようですから、もう一度言います。アメリカ側は関係輸出国一般にこれを押し及ぼそうとしている。しかし、あなたは早く結ばなければいかぬ、早く結ばなければいかぬ、日本とアメリカは早くやらなければいかぬ、早くやらなければいかぬというので、私はまた、アメリカのサゼスチョンがあった、プッシュがあったと思いきや、そうではなくて、あなたみずから好んで行ったんですか、この間パリへ。あるいはガットのロング…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 OECDが主たる目的であったそうでございますが、あなたがお帰りになって羽田で御発表になったことは、OECDの問題ではなくして、この二国間の繊維協定のことがクローズアップされているし、あなたの答弁もまたそこに集約されていたようでございます。おのずから世間の見る目がどこに焦点があったか、あなたの今度の目的がどこにあったかは、これをもってしても推定にかたくはない。 話がそこに進みましたから私はお尋ねいたしまするが、あそこでロ…

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 それでいいです。わかりました。 それではあなたにお尋ねします。ロングさんと何回お会いになりましたか。

日本社会党1970/06/11

63衆議院 商工委員会 第31号

○加藤(清)委員 一回はパーティ、一回はどういうかっこうでございましたか。