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総理府特別地域連絡局参事官衆議院参議院
総発言数
639
直近の所属会派
直近の役職
総理府特別地域連絡局参事官
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 四十三年度の予算としてはこれだけでございます。四十四年度のほうに別のものを計上しております。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 四十四年度といたしましては七千五百二十九万五千円でございます。これは援助費でございますが、学校、護岸、病院、UHF等の公共施設のための復旧費でございます。これが七千五百二十九万五千円でございます。それ以外に融資といたしまして災害住宅の貸し付けを三億六千万円、約四百戸組んでございます。これが四十四年度援助費及び融資の内容でございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 アメリカのほうはまだ六九会計年度の途中でございまして、いまさっき申し上げました資金が六九会計年度の分として出ているわけでございます。七〇会計年度はまだアメリカの予算ができておりませんので現在のところわかっておりません。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 本土政府が特にアメリカに期待しておるものはございません。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 私先ほど申し上げましたように、四十三年度の分といたしましては二千七百四十九万八千円でございまして、アメリカ側は先ほど申し上げましたように七千二百万円とそれからレバック物資、これは相当巨額になると思いますが、それを計上しているわけでございます。その意味におきましてはアメリカのほうが額としては相当多いわけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 その点につきましては、アメリカの本年度といいますか七〇年度の予算の分が全然不明でございますので、比較はできないわけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 災害の対策といたしましては琉球政府がその対策を立てているわけでございまして、その一部として本土政府がいま申し上げましたような金額の援助をいたしているわけでございます。したがいまして、アメリカ側はこの琉球政府の対策を十分前提にいたしまして先ほど申し上げましたような支出を本年度において支出したものというふうに考えられるわけでございますが、その他の点につきましては、いま申し上げましたようにアメリカの七〇会計年度の予算がま…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 私、申し上げておりますのは、決して日本は日本、かってにやっておるということじゃございませんで、先ほども申し上げましたように、佐藤・ジョンソン会談におきましても、両国が互いに協力して民生の向上をはかっていこう、こういう約束をいたしているわけでございます。また本土政府がこの予算を計上する前に、アメリカ政府との間におきまして、日米協議委員会における検討の上、合意を見て本土政府の支出をいたしているわけでございますので、そう…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 応急仮設住宅の点につきましては、建設省のほうと十分打ち合わせをして、この予備費の支出をきめていただいたわけでございます。そういう意味におきまして、建設省の立場から見て、本土との関係で十分バランスのとれたものというふうに私は承知しております。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 先生の御指摘のとおり琉球政府の支出分とそれから本土からの支出分等を総合的に考えていきますれば、本土並みと考えております。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 そういうふうに考えております。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○加藤(泰)政府委員 第十六号台風につきましては先生のおっしゃるように考えていいと思います。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(泰)政府委員 総合労働布令の問題につきましては、先生の御指摘のように、百十六号につきまして——現行布令でございますが、その百十六号につきまして、現地でいろいろ撤廃運動があったことは事実でございます。ただ、アメリカ側といたしましては、約三年ばかり前から百十六号の改正を考えて検討していたようでございます。そしてわれわれもその改正につきましては非常に注目しておりまして、その点についてできるだけわれわれも事前に見せてほしいということを申…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(泰)政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、従来から労働布令の改正についてはアメリカ側で三年にわたって検討されていたという事実がございますということを申し上げたわけでございます。そうしてそれについてわれわれも十分関心を持っており、それについての意見を述べる機会が与えられることを望んでいたわけですが、実際公布されたのは一月の十一日であり、その直前にわれわれに提示されたという事実を申し上げ、そういう意味合いにおきまして、総合労働布令…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(泰)政府委員 私からお答えいたしますが、いま御指摘の点につきましては、大統領行政命令、琉球列島の施政に関する行政命令ということでございますが、この行政命令の第一節に「合衆国議会が、琉球政府に関して、法律により別段の定めをしない限り」云々ということで、この大統領行政命令の第一節におきましても、アメリカの法律が、場合によれば琉球政府を拘束するような、そういう法律をつくることもあり得るということになっているわけでございますが、そういう…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(泰)政府委員 大統領行政命令と布令の関係につきましては、アメリカ側のこの布令についての解釈等を十分聞いておりますところによりますれば、大統領行政命令の趣旨に沿うてこの布令が立案されているように説明を受けております。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/15

61衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(泰)政府委員 日米琉諮問委員会は、本土と沖縄の一体化の施策を遂行するために設けられたものであります。ただ、その所管事項といたしましては、社会的、経済的事項及びそれに関連する事項ということになっております。そういう観点から見た場合に、労働布令というものがどういう性格のものかということでございますが、一面社会的な問題であるようにも考えられる面はもちろんあると思います。ただ、労働布令の問題につきます限りにおきましては、先ほど外務省から…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(加藤泰守君) ただいまのお話、実は私その点が通じていなかったものでありますから、それで何も用意してまいりませんでしたが、文書で出すということにつきましては、実は屋良主席に対して確かに大綱と称するものでプリントしたものを一応お渡しいたしましたけれども、それは琉球政府のほうの意向を聞いておいたものでは全然ございませんで、むしろ琉球政府に検討を依頼するという意味でお渡ししたわけで、われわれといたしましては、琉球政府の御意向を十分伺…

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(加藤泰守君) ちょっと一言。 新聞で長官が発表されたというふうになっておりますのは、このものを新聞に発表したということではございませんで、質問に応じまして大体こういうような内容のものを考えているんだ、そういうようなものを屋良主席に示したんだという意味の説明をされただけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(加藤泰守君) 内地米供与につきましては、先週の金曜日に大蔵大臣、それから農林大臣、総務長官の三者でいろいろお話し合いをされた結果、大体の方向といたしまして、二十年のうち三年据え置きの形で一応売り渡した代金をあちらで基金として積み立て、それを第一次産業を中心にして運用して、その開発の資金に充てるというような意味合いで、大体の基本的なものをきめられたと承知しております。その点につきまして今回床次長官が沖繩に参られたときに、屋良主…