加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、行政改革は、改革自体が直ちに大きく財政面に影響するということは言いがたい面があろうかと思います。たとえば一つの部や局を減らしましても、そう多くの定数減がもたらされるものではないのでありますし、また課の数も相当減らしてはきておりますけれども、そのことが大きく給与面にプラスになっておるかといいますと、必ずしもそうではないのでございます。しかし、絶えず事業等を見直しますと同時に、また機構が膨大化しな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 地方団体におきましては、相当の年数を経ました方で、公共団体の中におきます仕事に適しておらないと考えられる方々も相当おるのでありますけれども、いわゆる肩たたきではなかなか処置ができない方もいらっしゃるのでありますから、私の考えといたしましては、できるだけ、定年制という表現は正確ではないのでありまして、地方団体がみずから条例をもって一定の年齢の線を引くことができる、かような考え方を実現いたしてみたい、かように考えておるのであ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 自治省の基本の考え方といたしましては、地方団体の自主性を尊重していかなければならぬ、これが基本の考え方ではございますけれども、ただいま御指摘がございましたように、給与の面等におきましては非常なばらつきがあるのでありますし、ばらつきだけではございませんで、いま御指摘のございましたような非常に高い給与を支払っている公共団体が相当あるのであります。ただ、おしなべて申しますと、都道府県の場合は、大都道府県は比較的高く、そうではな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 先ほど山本局長がどこかで節約という言い方をいたしましたけれども、これは正確な表現ではございませんで、どこかでなさなければならぬ事業をなしておらぬ、かように言わざるを得ないのでございます。 そこで、公共団体を絶えず監視をいたしますのは、直接的には議会でございますし、また間接的には、その地域の住民が十分な監視の眼をもちまして、その団体の給与が他と比較をいたしまして、特に国家公務員との比較において高い場合にはよろしくないという…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 地方公務員の一般職の方々の物差しは比較的かっちりできておりますけれども、ただし、さっきも担当部長が申しましたように、ラスパイレス、給与水準が高ければその分だけは高いという点もありますけれども、その他は比較的かっちりできておると思うのでありますけれども、特別職につきましては、その公共団体への貢献度によりましてかっちりした物差しがないというのが現況でございます。功労金的な性格を持たせており、その都度決めますような、そういう団…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 地方税制の中にも、国税の場合と同様に、ある政策目的のために減免をいたしている制度がありますことは御承知のとおりでございます。ただ、この特例処置が慢性化しましたりあるいは既得権化してしまいますことは断じて許されないのでございますから、そこで絶えず見直しが必要でございます。いま御審議願っておりまする中にも、四品目につきまして整理をいたす、かような処置をとっておるのでございまして、政策目的が達成できましたものにつきましては勇敢…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 先ほど私は、昨年末に各都道府県に通達を出しまして、なお、都道府県知事に対しましては管下の市町村長に対しましてこの趣旨を厳重に徹底さしていただきたい、かような依頼をいたしたところでございますけれども、その中にも制度の見直しを強くうたい込んでおりますことを申し上げたようなことでございます。 そこで、地方におきましてはある一定目的を達成いたしましても、なおかつ従来の惰性でやってきておりますような仕事がないでもないのでありまして…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 ただいまやや具体的な御指摘がございましたように、地方団体が建設をいたしました施設で、その施設が効率的に運営されておらない面等も多うございますし、かつまた、そこを利用なさる方々に応分の負担をしてもらわなければなりませんのに、それができておりませんために非常な経常費の負担が一般財源にかかっておる、かような例が間々あるのでありまして、私どもは地方団体に対しましてそういう施設を建設する計画を行うに当たりましては、果たしてどの程度…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 無料制度は主として福祉面に各地方団体が工夫をいたしながらやっておるところでありますし、また国の制度といたしましても無料の制度をとっているものもありますことは御承知のとおりでございます。 そこで、無料制度のよしあしについて意見を述べろ、かような御指摘でございましたけれども、政策目的といたしましては、負担能力のない方に対してあるいは負担能力の低い方に対して無料化を行ってまいりますことは、それなりの方向としては正しい方向であろ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 毎年多額の財源不足が生じておりまして、今後の方向といたしましてはやはり地域住民の皆さん方に税負担の増加を求めていかなければならぬ、これが大きな方向であろうかと思います。そこで、ただいま御審議願っております税法の改正案の中には、平年度におきましては七百億円を超えますような増税を期待しており、五十三年度におきましても五百億円オーダーの増税でございますけれども、しかし、いまの税目のみをもってしては大幅な増税はとうてい困難だ、か…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 すでに起債を許可いたしたような御理解かもしれませんけれども、私どもは有効な担保がなされなければ許可いたすべきではないという前提に立っておるのでありまして、その担保は財政健全化の諸施策が都民を代表いたします議会において了承を得られるかどうか、具体的には予算案の可決や条例の改正等のことでございますけれども、さような状況を見きわめた上で許可をいたさなければならぬ、かようなことでございますから、恐らく仮に許可するといたしましても…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 美濃部さんがよくやったという、そういう感じは私は持っておらないのでありまして、美濃部さんにしましては、という言い方をいたしたわけでございますので、その点は誤解がないようにお願いをいたしたいのでございます。 なお、五十三年度の東京都の一般会計の問題にもお触れになったのでございますけれども、歳入に見積もっております中に、都有地の売却五百三十億円が計上されておるのでありますけれども、なかなか右から左に売れますかどうか、私ども心…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 恐らくことしの場合と同様に、具体的に問題として取り上げなければならぬ時期は約一年後であろうかと思うのでございますけれども、このままの状況で推移いたしますならば、深い懸念を持たざるを得ないような状況が生まれることが明らかと考えられるのでございまして、その場合にはまたその場合で都がどのような考えをお持ちなのか、このことをよく吟味した上で対処していかなければならぬ、かように考えておるところでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 端的な気持ちを申しますならば、十五年足らず勤務なすった市長さんに果たして二億円を超えますような退職金が出るのであろうか、かような疑念を私も、新聞を読みましたときに持ったのでございまして、そこで、自治省内におきまして、おい、本当にそんな計算になるのか、かように聞いたのでありますけれども、いや、どこでどういうぐあいな計算をだれがしたのかよくわかりませんで、そういう計算になるとは思いませんが、しかしよく調査をしてみましょう、か…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤武徳君) ここ数年の不況でございますから、建設業者の中にはいわゆる手が余っておられる人もおりますし、また入札に出します場合に、非常に競争が激甚であることは御指摘のとおりでございます。 そこで、ともいたしますと、行き過ぎた競争のために価格がうんと低い、そのために建物や工事の質が落ちる、かような場合もあったのでございますから、その辺はそういうことがないように十分に指導していかなければならぬのでございますし、ことに価格が低過ぎ…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(加藤武徳君) 警察といたしましては、信号機の切りかえや、また道路標識等でございますが、計画どおり順調に進んでおります。 なお、歩行者や運転者等への広報、宣伝等につきましても万遺漏なきを期しております。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま協同組合が創設されたのが昭和三十八年とおっしゃいましたが、当時といたしましては、それなりに必要があったことは事実でありましょうけれども、現時点におきまして、すっかりなれができてしまっておりまして、そして公入札が行われておらないということはきわめて不適当だと思うのでありますから、早急に是正しなければならぬ、かように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど監理官が説明をいたしましたように、苫東開発の基本計画案なるものは昭和四十六年に策定をいたしたのでありまして、当時の経済情勢とここ数年の状況はずいぶん変化があったことは御承知のとおりでございます。そこで第一段階計画が昭和五十三年度までではございましたけれども、なかなか進捗をいたしておらず、先ほど説明のように、北海道火力が来年秋には操業いたす、かようなことで、他の企業につきましてはまだでございますけれども、た…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) いわゆる現苫と称しておりますが、私も、先般、現苫にも参りまして、その詳細を見てまいったのでありますが、大部分の企業張りつけはできておりますけれども、まだ一部残っているものもございまして、たとえば加工センター四社なんかは、まだ、用地の売却は終わっておりますけれども、立地はいたしておらぬ、かような状況であります。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 企業の立地がおくれておりますので、したがって港の構築も当初予定したほどの進捗率ではないのでありますけれども、しかし、いま建設を急いでおります火力発電には間に合うような体制がとられつつある、かように承知をいたしております。なお、今後、企業の張りつけに伴いまして、鋭意、港湾の先ほど御指摘のございました防波堤でありますとか、しゅんせつでありますとか、さような工事を進めていかなければならぬ、かように考えております。