加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 私は単なる計算上のことを前提にいたしましていま申したようなことを申してしまったのでありますけれども、要調整額は、当然政策的な処置により、ことに行財政の改革によって対処していかなければならぬ数字である、かように承知しております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 税目によって差異はございますけれども、前年度所得をとらえてのタックスの場合には、まさにそりとおりであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 御指摘のように、国の場合には借りかえをいたしますと六十年まで可能でございますけれども、地方の場合は、中央と比較をいたしますと条件が悪いことは御指摘のとおりでございます。 ところで、政府資金の場合には二十五年がたてまえでございますから、私どもできるだけ政府資金が使い得るようにと、かような努力をしてまいったところでございますけれども、しかし縁故債等は十年ものが普通でございます。最近は十五年、二十年ものがございますけれども、十…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 さようでございますし、現に借りかえが可能になっておるところもずいぶんございますから、そういう方向で指導してまいりたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 税務局長が答弁をいたしましたように、政策的に非課税としておるものもございますし、また、減免措置がとられているものもありますことは御承知のとおりでございます。そこで、さような施設を持っております公共団体へ個々に補助金等を出しますことはきわめて困難な処置でございますから、いま答弁がございましたように、交付税計算において配慮をいたす、このことが最も適当であろう、かように考えているところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 地方団体は、団体固有の事務を持っておりますし、かつまた、国からの委任事務もやっておるのでございますけれども、できるだけ地方の事務は地方がみずからやると同時に、その財源をも確保してまいることが理想であることは申すまでもないことでございます。ですけれども、実際の問題といたしましては中央に頼らざるを得ない財政状況でありますことも、これまた否めないと思うのでございます。 そこで、現行制度の中におきましても、できるだけ地方団体の自…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 地方自治の本旨は、国の制約を最小限にとどめまして、地方団体がみずからの仕事をみずからの財源によってやってまいりますところにある、かように考えておるところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 ここ数年来のわが国経済の状況等は申すまでもないことでございまして、そのために毎年相当額の地方財源の不足額を生じておるのでありまして、これが不足財源の補てん策といたしましては、抜本策をとるべきであるのが筋ではありましょうけれども、なかなかそうはまいらないままにその年度その年度の処置をいたさざるを得ない、かような姿に相なってしまっておるのでありまして、このことはよく御承知のとおりであります。ですけれども、長期的な展望に立ち、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 私どもは、できるだけ地方に財源を付与いたしますことが理想の姿でございまして、今日までもそういう方向で努力をしてまいっておりますが、今後もまたできるだけ地方へ財源を配分でき得ますように努めていかなければならぬ、かように考えております。ただ、しかし、財源は仕事との密接な関連があるのでありますから、理想の姿といたしましては、できるだけ地方でやるべき事務は地方に移譲していかなければならぬのでありまして、事務の移譲との関連におきま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 国と地方を通じます事務の再配分や税源の再配分は、長い間の懸案でありながらなかなかスムーズには進捗しておらないことは御承知のとおりでございます。そこで、できるだけ早い機会にやらなければならぬのでありますけれども、これが具体的な内容等につきましては税制調査会あるいは地方制度調査会等の議論の推移をも見きわめながら、これとの一体の関係で取り運んでいかなければならぬ、かように考えておるところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 税収で対比してみますと、ただいま御指摘がございましたように、国の税収がおおむね七に対しまして地方の場合は三だ、かような比率に相なっておるのでございますけれども、ところが国の税収のうち譲与税もございますし交付税もございまして、それを地方でカウントいたしますと、おおむね五〇対五〇、かような比率にもなっておるのであります。しかし、これで足れりとなすのではございませんで、できるだけ地方の比率を高めてまいりますことが地方自治の精神…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 いわゆる補助金制度なるものは、国全体を考えてみまして、ある項目についてはその事業を推進いたしますために必要である、かような観点から設けられた制度であることは申すまでもございません。ただ、補助金の中にも、もうすでにその目的を達して不要のものもあるのでございますし、かつまた、さらに強化していかなければならぬもの等もあろうと思うのでありますけれども、私どもは、いわゆるひもつきをできるだけ少なくしますことが自主性を高めていくゆえ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 市町村の条例等を活用いたしますならば、今回の改正でねらいといたしておりますものをある程度充足し得るとは思うのでございますけれども、しかし、それでは不十分であり、かつまた、各市町村間に非常なへんぱが生ずるおそれもある、かように判断いたしまして、今回の改正をいたす、かような決断をいたしたのでございます。ですから、御質問の点、全くできないということではないのでございますけれども、全国的に一律に均てんいたしました措置をとります上…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 地方財政の多額に上る財源不足の中におきまして、今回の税法改正はいわば大きく見るべきものがないという御趣旨であろうかと思うのでございますが、御指摘のように、法人住民税に対する課税段階を設けましたことと、都市計画税の〇・二を〇・三にいたしましたこと、こんなところが端的に申しまして主な改正点でございます。 そこで、できますことならば、財源不足を補いますために税制改正をさらに行いたいという考え方がないでもなかったのでございますけ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 税制調査会はあくまで諮問機関でございまして、行政責任を負う組織ではないことは御指摘のとおりでございます。ただ、政府といたしましては、税制調査会が権威ある機関であり、かつまた、諮問をいたしましてその答申を尊重いたす、かようなたてまえをとっておりますので、あるいは答弁等で隔靴掻痒の感がおありであったかと思うのでございますけれども、あくまで行政責任は政府にある、かように御理解いただきたいと思うのであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 法人税は地方税ではなく国税でございますために、私が多くを申し上げるのはどうかと思うのでございますけれども、各国の例と比較をいたしましてわが国の法人税が果たしてこれでいいのかどうか、かような大所高所からの議論もございましょうし、いろいろ議論もあろうかと思うのでございますけれども、しかし、国税でありますので、私が多くを申しますのはいかがか、かように思いますので、御了承いただきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 先ほど来税務局長から事業税のいきさつなり、あるいはまたその本質についての説明がございました。たまたま現在所得課税をいたしておりますがゆえに、いま御指摘がございましたような議論が生まれておる、かように思うのでありますけれども、自治省といたしましては事業税は本来物税であって、そして事業活動を行うところから生ずる費用を負担しておるのだ、かような考え方に立っておるのでございますから、したがって、損金算入はその費用としていたすべき…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 現在、国がやっております事務事業だってずいぶん年数も経過いたしまして、その目的を達成いたしたりしているものもございますし、また、許認可等で当然廃止ないし簡素化を行うべきものが多いと思うのでありまして、これらのことにつきましは、今国会におきまして行政改革の一環として御審議を願っているところでございます。 それから、中央がやらなくても地方が当然やるべきであると考えられますような仕事を中央各省庁でやっているものもあるわけでござ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 御承知のような七%成長を達成いたしたいということで公共事業がその先導役を務めようといたしておるのでございますけれども、反面また、国内には産業によりましては大変に不況な産業等もあるのでございまして、そしてこれは構造的な原因でありますものが多いと思える点がございます。たとえば繊維産業にいたしましてもあるいはその他の産業にいたしましても、構造的にため直していかなければ日本経済の新しい姿が求めがたい、かようなもの等もあるのでござ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 さような点が多かったと思います。具体的には、たとえば税制上の特別措置等は特定産業等の振興の意味から措置をいたしておった、かような面もございますから、非常に関連が深かった、こう判断をいたします。