加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 経済構造のあるべき姿と税制とは非常な関連を持っておりますことは御指摘のとおりであろうかと思うのでございます。ただ、税制と地方との関係でございますけれども、御承知のように、地方におきましては地域住民と密着をいたしました日々措置をしていかなければならぬ仕事等があるのでございます。ですから、国税の場合におきまする産業構造の関連よりも地方の場合はややその関連が希薄ではないであろうか、かような感じを率直に持っております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 税制のみで論じますと、きわめて範囲が狭くなってしまいますけれども、財政政策や金融政策と非常な関連を持っておりますので、一概には論断しがたいと思うのでありますけれども、わが国経済が高度成長を遂げてまいりました段階におきまする税制と安定成長の段階に入った場合の税制の姿は、おのずから変わってこなければならぬ、かように思うのでありまして、ことに財政上の特別措置等につきましては新しい角度から見直す必要がある、かように私は思っておる…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 自治省といたしましては、ここ二、三年来早い機会に法人事業税に外形標準課税を導入いたしたい、かような考え方を持ち、それなりの研究もいたしますし、また税調なんかの意見も慎重に聞いてまいっておったところでございますけれども、しかし地方のみで外形標準課税を導入いたしましても、たとえば国が頭に描いておると思いまする一般消費税等の関連を考えてまいりまする場合に、最終的には税負担の帰着者が同じではないか、また、課税方法等に関しても重複…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 事業税の本来の姿は、その事業者がどのような活動をいたしておるか、このことが基本でなければならぬのでありまして、所得を基本にいたしておりますのは、事業税本来の姿からいたしますと必ずしも正しい姿ではないと言わざるを得ないと思うのでございます。ただ、いま直ちに外形標準課税が導入し得ますかどうかを考えてみます場合に、税調も指摘をいたしておりますように、一般消費税が具体化しておる現段階におきましては、これとの関連において決着をつけ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 昭和五十三年度におきましても相当の財源不足が生じたことは御承知のとおりでございます。そして、これが対応措置といたしましては交付税特会の借り入れをいたしておるのでございますけれども、しかし、これも当分の間の処置でございまして、なるべく早い時期に行財政両面にわたりまする改革をやってのけなければならぬのでございます。ことに、いまお話がございましたように、日本の経済が新しい成長段階、かつてのような高度成長ではない段階に入るのでご…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤国務大臣 水田議員は、私が県庁在任中に入港料のことで大変に苦労いたして、条例は制定できましたけれども実際の徴収がずいぶん延びてしまったいきさつは御承知のとおりでございまして、当時から私は、港の構築は港湾管理者がやり、それも地方で相当の金をつぎ込みながら、実際は税収等はずいぶん国に吸い上げられておりまして、その一部を地方に還元すべきだ、かような主張をしてまいったことも御承知のとおりでございます。が、いまの制度でよろしいのかどうか、か…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) 残念ながら、北海道は東京、大阪に次ぎまして最大の検挙者を出しておると。昨年一年の場合を見てみましても、五十一年と比較をいたしまして、大麻に関しては大きな差はございませんけれども、覚せい剤事犯につきましては相当の増加を見ておると、かような残念なことでございます。私も先般北海道に参りまして警察本部長とこの問題につきましていろいろ話し合いをいたし、事情も聴取いたしたのでありますが、やはり暴力団組織が北海道に入り込んで…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) 北海道警といたしましては、この問題を最大の課題として取り組んでまいっておりますし、かつまた、新しい年度に対処いたしまして組織体制等につきましても万全の措置をとってまいりたい、かように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) 事故が公務中であります場合には、御承知の地位協定によりまして、第一次裁判権は米軍側にあるのでありますけれども、しかし捜査権はわが方にあると、かように判断をいたしまして、今日もなお調査を継続中であります。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) 事故分科委員会の結論は航空関係の専門家の意見でございますから、これもまた有力な捜査の手がかりでございまして、真相究明に鋭意各面に手を回しまして努力をいたしているところであります。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(加藤武徳君) 国内の事故と異なりまして、米軍の事故でございますし、なお警察は捜査権を持ってはおりますものの、たとえば施設区域等についての制約もございますし、また押収、検索あるいは差し押さえ等の制約もあるのでありますけれども、さような制約の中におきましても警察といたしましては最大の努力をいたしておりますので、御了承願いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 座り込み事件を警察的に分析をいたしてみますと、最初から座り込んでおられました方々に対しましては、退去命令が出ましてからはいわゆる不退去者、不退去罪、かようなことになろうかと思うのでございますけれども、いわゆる支援グループが、許可を得ずして侵入いたしました者はあるいは不法侵入と、かようにも言えようかと思うのでございます。 そこで、かような状況下におきまして、警察が警備態勢をとることは当然のことであろうと思うのであ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 警察は申すまでもなく治安を維持する責務を背負っておるのでございまして、したがって、犯罪のありますところこれを看過するわけには断じてまいらないのでございます。 そこで、たとえば営造物を不法に占拠いたしますような場合でも、管理者が退去を要求いたしました場合には直ちに不退去罪が成立することは申すまでもないことでございますし、また管理者の意に反して不法に侵入することも、これまた許されないのでございます。しかし、犯罪を犯…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) バスや私鉄はいわば大衆の足であるのでありますから、大都会におきましてももとより必要でございますし、ことに町村の過疎地域におきましては、代替します交通手段がないのでありますから非常に重要だと思っておるところでございます。そこで運輸省に対しましてもできるだけの助成をお願いしてまいっておるのでありますし、地方団体におきましても、またおのおのその立場において助成をいたしておると、かような状況であります。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 国が助成をいたします金額と同額を都道府県が予算を計上いたしまして市町村へ補助いたしておるのでございますから、各団体によりまして個々の事情があろうかと思うのでございますけれども、詳細は担当者から答弁さしていただきます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) 災害が生じました場合に備えまして、災害対策基本法は資機材等の備蓄を命じておるのでありまして、御指摘がございましたように、国の機関でも備蓄をいたしておりますが、公共団体におきましても防災計画を策定いたしまして、そして備蓄資機材等を明らかにいたしておるところでございます。おっしゃいましたように、食糧品や生活物資、医薬品等を計画に挙げまして、かちっとできているところもございますけれども、またそうではないところもあるの…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま総務長官が、警察庁が中心ではないかという指摘がございましたので、私が立ったのでございますけれども、警察はもとより取り締まりを行いますと同時に、指導も行ってまいるのでありますし、また、過去の委員会等におきまして、警察からも考え方を述べております。また、消防庁の立場も、これまた非常に関連が深いのでございますから、いま直ちに窓口がどこということは決めがたいのでありますけれども、関係省庁とよく相談をいたし、私は…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方団体の中には、国家公務員と比較をいたしまして給与がずいぶん高い団体もございますし、ただいままた、東京都の場合の御質問がございましたが、退職金等につきまして相当差がありますのが事実でございますけれども、しかし大部分の団体はそうではないのでございます。そこで、地方公務員の給与なり休暇は国家公務員と権衡を得ておらなければならぬのでございまして、私どもは極力国家公務員と権衡を得ますように、さような指導を今後も強めて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、地方財政を論じます前に、地方が制度の面でどのような考え方を持っているか、また支出の面でどんな工夫をいたしておるか、このことにつきまして十分な吟味が必要であることは申すまでもないことでございます。ただ、率直な言い方をさせていただきますならば、地方は、機構の改革にいたしましても給与にいたしましても、非常に鋭敏に反応を示している面等も多いのでございまして、ここ数年来地方財政が非常に窮屈なこと…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤国務大臣 御承知のような財源不足の状況でございまして、五十三年度におきましては三兆円を超えますような不足でございます。そこで、五十四年度、五十五年度におきましても急速に好転いたすような兆しはないのでございますから、勢い税負担の増加を求めていかなければならぬ、かようなことが予想されるのでありまして、地域の皆さん方が喜んでとまでは言いませんまでも、税負担を甘んじて受けようという考え方になっていただきますことが最も重要でございます。それ…