加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 前段の御質問の地元負担が多くなるという点でございますけれども、大蔵大臣から答弁もございましたが、一市三町が試算をいたしました数字も承知をいたしております。この二千三百億円を上回るかどうかはもとより十分な見当がつかないのでありますけれども、ただいま北海道が中心になりまして地元市とよく相談をいたしており、できればその金額等も取りまとめたい、かようなことでございますから、さような推移を見ながらも財政的な負担が極力かか…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま文部大臣からもお答えがありましたように、最近、まことに残念な事件が起きておりまして、私どもも心痛いたしておるところでございます。 そこで、少年犯罪の傾向を見てみますに、昨年の統計では、交通事故等を除外いたしまして、約十二万人の少年犯罪者を数えております。人口比率にいたしまして大人の約四倍、かようなことでございまして、傾向といたしましては、窃盗が遊び型のものが多くなって、たとえばオートバイでありますとか万…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 七百八十四名でございます。三月、四月が多いという傾向と、そして内容別には、学業関係が男性が多く、異性関係が女性が多い、なお家庭関係も非常に大きな原因になっておる、かように判断をいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 政府委員から答弁します。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 自治省といたしましては、地方団体の財政運営が健全になされなければならぬのでありまして、したがって予算の分析でありますとか決算の分析に当たりましては、従来から経常経費と投資経費と、かようなことに区分をいたしまして、経常経費の節減を極力図っていかなければならぬし、また地域の発展や福祉の増進のためには、投資的な経費ができるだけそちらに振り向けられるような配意をしなけりゃならぬ、かようなことで、おおむね今回大蔵省が組ん…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 通常経費と投資経費に大きく分けてはおりますものの、勘定科目が違いますことはただいま御指摘のとおりでございまして、たとえば経常経費の場合を見てみましても、地方の場合は一般財源を充当いたすのでありますけれども、国の場合には、御承知のように、不足財源は特例公債をもってこれを充てる、かようなことに相なっておるのでありますから非常な違いがございますし、また財源的に投資経費の場合を考えてみましても、地方の場合は補助金であり…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 五十三年度におきましても、本年度に引き続きまして三兆円を超えますような財源不足が生じましたことは御承知のとおりでございます。そこで、これが補てんをいたします措置につきましても、これまた御理解が願えているとおりでありますが、いわゆるルール化を行いたい、かような考え方のもとに法案等の御審議も願うのでありますけれども、ルール化は、実質上田が借入金の二分の一を負担をいたす、かようなことでございますから、この限りにおいて…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 五十三年度の財源不足の補てん状況を分析いたしますと、御承知のように一兆三千五百億円は起債で充当いたす。そこで一兆七千億円につきまして、その中にいわゆる臨時特例交付金が一千五百億円ありまして、これを差し引いた一兆五千五百億円を借り入れいたすのでありますけれども、その借入金の半分を国が見ると、かようなルール化でございます。 そこで、ただいま御指摘の点は、一兆五千五百億円の借り入れを五十三年度でいたす、このことを毎年…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 毎年度の地方財政計画を策定いたすに当たりましては、国庫支出金がどの程度であるか、あるいは譲与税がどの程度であるか。また交付税特会の場合を考えてみましても、国税三税の税収がどの程度であるか、このことによって毎年変わってまいりますことは御承知のとおりてございます。 そこで、五十三年度の場合で、先ほど申しましたように一兆三千五百億円と申しますのは、公共事業のいわば地方の裏負担に相当いたすものでありますから、これを計算…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 不足財源を補てんいたしますために借金、起債をいたしますことは御指摘のとおりでありまして、そして五十三年度で申しますと、その金額の査定の一兆三千五百億円は地方での単独事業債等の起債とは性格が異なりまして、国が公共事業を行い、そして地方に補助金を出しまして、地方がその事業を具体的に行ってまいりますその際に、不足をいたします財源につきましての補てんをいたす建設地方債が算定されましたものが一兆三千五百億円でございますの…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 計算の仕方は同じでございましたけれども、しかし数字の点で申しますと五十二年度は真っ二つと、かような形になりました。五十二年度の不足財源は二兆七百億円ございましたから、そこで一兆三百五十億円の起債と、それから特会での処置が一兆三百五十億円でございますから、ですから不足財源二兆七百億円の半分が起債で半分が特会の措置と、かようなことになりました。 そこで、五十三年度の場合はさっき申しましたように、起債は一兆三千五百億…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 失礼しました、一兆七千であります。一兆三千五百と一兆七千でございます。そこで計算の仕方は、計算というかやり方は同じことでございましたけれども、五十二年度では半々という形になりましたが、五十三年度ではそうではありませんで、一兆三千五百対一兆七千と、かような比率になった次第であります。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 五十一年は、不足財源を補います方法の起債によります分が一兆二千五百億円でございましたけれども、不足財源のトータルにつきましては政府委員から答弁いたします。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 現在、公営企業等をカウントいたしますと三十一兆円を若干超えていると思うのでありますけれども、しかし、今後の財政状況等を判断をいたしてみまして、どの程度の起債増があるか厳格には見積もり得ておらないのでありますから、ピーク時の算定はきわめて困難だと言わざるを得ないのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 起債の許可に当たりまして大蔵省財務当局に協議をしなければならぬという法的な根拠がないことは、法制局の答弁にもかつてあったとおりでありますし、また、大蔵省もただいまさような趣旨の答弁がございました。 そこで、起債の財源が資金運用部資金に頼ります面が非常に多かった時代には当然大蔵省がタッチいたすと、これが筋であったと思うのでございますけれども、最近では政府資金が次第に減少いたしておるのでございますから、この面ででき…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 市町村債の政府資金は、ことに五十三年度におきましてはパーセンテ−ジが非常に高まってきておりまして、最終的なパーセンテージはしかと承知をしておりませんけれども、少なくも町村分に関しましてはほとんどが政府資金と、かように考えておるところでございます。 そこで、大蔵大臣とよく相談いたさなければなりませんのは、いま大蔵大臣が話をされましたように、現在でも、ことに規模の小さい地方団体につきましては政府資金が相当量あるので…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 衆参両院の地方行政委員会で何回も決議をなすっていらっしゃることもよく承知をいたしておりますし、またその決議の内容につきましても、いま志苫委員が御指摘になりましたように、地方事務官を廃止いたします際の方向といたしましては地方団体の職員にすべきだ、かような決議の内容であることもよく承知をいたしております。ただ、この実現がなかなか困難でありますからこそ、今日まで、当分の間と言いながら三十二年を経過いたしておる、かよう…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 大雪が降りますと家の傷みが非常に早いのでございますから、家屋の固定資産税につきまして特別の処置をとっておりますし、また自動車も三百六十五日走るわけではないのでございますから、自動車税につきましても特別の処置をとっておるところでございます。かつまた、除雪のために必要といたします電力につきまして、電気税の点で特別の処置をとっておりまするし、かつまた住民税につきましてもこれまた減税措置をとっておる、かような処置をいた…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方公務員は休暇につきまして国家公務員と権衡を失してはならないたてまえになっておるのでありますから、国家公務員の動向等を踏まえまして対処してまいりたいと、かように考える次第でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(加藤武徳君) 現行選挙法は、御承知のように、労務者には報酬を支払うことが可能でございますし、また事務員に対しましては、人数を限りまして選挙管理委員会に届け出をいたしまして、一定額の報酬を支払うことができるのでありますが、その他はすべて手弁当で、いわゆる無報酬で選挙運動に携わる、これが理念でありますことは御承知のとおりでございます。 そこで、従来も女性放送員あるいは女性遊説隊のいわゆるウグイス嬢が選挙運動員であるかどうか、また…