加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 この政策が強く進められるような具体的な運びは、昨年十一月の農林次官通達が大きな柱をなしておると思うのでございますけれども、この通達を出しました際には、自治省といたしましては相談を受けておらず、もとより協議もなかったのでございますけれども、ことしになりまして一月二十日に水田利用の再編成につきましての閣議了解がございました。一月二十日のこの閣議了解につきましては、事前に協議が自治省にもなされておる、かようなことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 私は、この仕事は非常にむずかしくはありますけれども重要な仕事だと思っておりまして、機関委任事務ではございませんけれども、地方もまた国の政策に対して協力をしていかなければならぬ、かようなことでありますし、また、一月二十日の閣議了解におきましても、都道府県、市町村並びに各団体の協力を求めるという趣旨の中身にもなっておるようなことでございますから、機関委任事務ではございませんけれども、行政指導に対して協力をいたす、かようなこと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のように、余剰米が大量に生じ、百七十万トンの生産調整をいたさなければ食管それ自体が持たないみたいな形になってしまっておるのでありまして、農家にとりましては、また農村地帯にとりましては、大変な問題でございます。問題ではございましても、しかし、消費が逐次減退をしてきておる、こういう状況下におきましてはやむを得ない処置であります。そこで、地方団体の首長や職員の皆さん方も、また農家それ自体も農協も、この問題は大問題でござい…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 農林省で約二千億円の予算が組まれておることは承知しておりますが、それが末端までどのような手当として出されておりますかは、私どもの所掌ではございませんので、つまびらかに承知をいたしておらないのであります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 自治労の皆さんが一週間か十日近く前に臨時大会を持たれまして、水田利用の再編成の問題についての意思を明らかになすったことは承知をいたしております。その理由はつまびらかにいたしませんけれども、先ほど来申しておりますように、水田利用の再編成は、日本の農政上もう避けては通れない問題になっておる。なるほど、米をつくることによりまして最少の労働日数で相当の成果を上げ得るのでございますから、いまの米価では米が一番採算に合うでございまし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 自治労の皆さんがこの政策に反対をされましても、その反対の具体的な事実が、たとえば違法行為が随伴いたしますとか、あるいは懲戒上の問題になりますとか、そういうことになれば、問題は別個でございますけれども、自治労が反対なすったから直ちにそのことが違法だ、かようなことにはならぬでありますから、懲戒上の問題などにストレートに結びつくとは思っておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 筑波学園都市に関連をしておりまする公共団体は、四町二村の六カ町村でございますことは御承知のとおりでございます。そこで、ただいま六カ町村で広域市町村圏を形成いたしておりまして、広域的に処理をいたさなければならないものは広域圏としての処理を行っておるのでありますけれども、地元の皆さん方がそのつもりにおなりになれば、地形的にはやや長いみたいな感じではございましょうけれども、一つの行政団体、地方団体というのは不可能ではないのでは…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 十一カ年の日月をけみしてはおりますけれども、その間、空港公団としても、運輸省といたしましても、懸命の努力はしてきておるようでありますが、しかし、いま御指摘がございましたような防音装置、改造工事等につきまして残っているところもあろうかと思うのでございます。成田空港整備のための特別立法があることは御承知のとおりでございまして、この法律の範囲内において鋭意関係者が努力をしておりますが、しかし、足らない点があるといたしますならば…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 ただいま川上村の大滝ダムの事情をつぶさに伺いまして、長い年月でございますから、地方の財政に目に見えないいろいろの支出があろうかと思うのでございますから、交付税交寸金等におきましてできるだけの考慮をいたすように県にも連絡をいたしたい、かように思う次第であります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 ただいま宮城県の実情につきまして武田委員から過疎の具体的な状況の詳しいお話と、それに対しまして建設省、運輸省、通産省の詳細にわたっての答弁がございました。 そこで、自治省への御質問は、過疎問題を解決するのに決定的な案があるか、かようなことでございますけれども、過疎問題はきわめて重要ではございますが、しかし、なかなかむずかしい問題でございまして、昨今若干過疎現象が緩和をいたしておるとは申せ、なおかつ全国には一千九十三の市町…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 私は通達の内容をつまびらかにはいたしておりませんが、いまの御質問に対して交通局長が答弁いたすのを聞いておりまして、強制するものではございませんで、任意の処置としてやり得るならやっていただきたい、かようなことでございますし、また教習を受けます教習生がすでに免許証を持っておりまして、そして教習を受けなくても高速道に出得る資格を持っておる者でございますから、その者が不安であるから高速道に出る前にいろいろ教えてもらいたい、かよう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のとおり、自治法施行後三十一年目に入っておるのでありまして、かような年数を経過いたしながら今日なおかつ、地方自治の本旨が顕現できておるかといいますと必ずしもそうではないのでございます。私どもはあらゆる機会に、地方自治発展のためには地方団体の自主性を高めていかなければならぬ、こういう考え方で対処いたしてまいっておるのでございますけれども、御指摘のように昭和五十年以来毎年財源不足が生じまして、五十三年度におきましては三…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘の世界人権宣言の第二条、また憲法の諸規定は承知をいたしております。 それから、明治初年後百年以上を経過いたしております今日、なおかつ差別問題が残っておりますことは私は非常に残念なことでございまして、それも歴史的には全くいわれのない徳川幕政下におきます差別が、その一部がそのまま今日まで残っておるようなことでございまして、全くいわれのないことでございます。それでありますだけに、一日も早くこの問題を解消しなければ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 自治省が直接所掌しております法律ではなく、総理府所管のために、私が申しますのはやや僭越かと思うのでありますけれども、十カ年計画で事業を進めてまいりましたにもかかわらずまだ相当量の事業が残っておる。若干前の統計を見てみましても、地方団体が希望しております四千数百億円というものが事業としては残されておる、かようなことでございます。ただ、特別措置法と同じような補助制度等がとられればいいではないか、かような意見が一部にはないでも…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 自治省に関係は深うございますが、この特別措置法を所掌、主管しておりますのが総理府でございますし、かつまた予算委員会等におきましての総理の答弁等を私は聞いておるのでありますが、いまこの段階で自治大臣という立場において、あるいは国務大臣という立場において主張いたすというところまでは考え方が固まっておらないのでございますけれども、少なくとも私個人といたしましては、延長さるべきもの、かような認識を持っておることを申し上げた次第で…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 政府といたしましては財政の許す範囲内において努力をいたしておる、かように私は判断をいたしておりますが、しかし、絶えざる努力にもかかわらず、いま進められておる程度の事業で十分かといいますと、必ずしも十分ではないと言わざるを得ないと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 同和対策事業がスムーズに進まない多くの事例を私も承知をいたしておりますが、だからといって、都道府県や市町村が懈怠でありますことが原因だとは思いがたいのでありますし、また、かような事業を執行してまいりますことの進捗度合が低いことによりまして職務命令等を出しますような、そういう状況ではないと私は思っておるのであります。しかし、かような規定がありますことはよく承知をいたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 法に明定してあると否とにかかわらず、差別は断じてあってはならぬのでありますから、差別をなくします行政を強力に進めてまいりますことは当然のことである、かように承知をいたしております。 〔主査退席、川俣主査代理着席〕
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 ただいまの審議会という意味が私には明確にわからないのでございます。したがって、審議会にかける方がいいかどうかという御質問にもちょっと答えにくいのでございますけれども、政府委員がその点を承知しておりましたならば答えさせたい、かように思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○加藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、法に明定されていると否とにかかわらず、地方団体といたしましてはその地域に住まっていらっしゃいます方々みんなの幸せをこいねがっていき、地域の発展を図っていかなければならぬのでございまして、差別をなくいたします同和の仕事もまた当然地方団体として一生懸命にやっていかなければならぬ仕事だ、かような認識であります。