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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(加藤武徳君) ただいま重ねての御質問で二点が指摘をされました。 第一点は、参議院の定数のアンバランスが憲法違反ではないか、かような点でございました。御承知のように、昭和五十一年の四月に最高裁の判決が出ておるのでありまして、これは昭和四十七年の衆議院議員の選挙に関しての判決であったことは御承知のとおりでございます。そこで、その翌月に選特におきまして多田委員が法制局に御質問なさったその記録等も私は丹念に拝見をいたしたのでございま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(加藤武徳君) 公共事業の消化に当たりまして、ことに市町村の技術者不足はボトルネックではないか、かような御指摘でございました。国の公共事業の七割を超えますものがいわゆる補助事業で地方がやるのでありますし、かつまた、五十三年度は大量の単独事業をやってもらおう、かように考えておりますので、したがって、問題点の一つが技術者の不足でありますことは御指摘のとおりでございます。 ただ、地方団体におきましては、いろいろ工夫をいたしまして技術…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/11

84参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(加藤武徳君) 技術者の不足を補いますために、地方団体におきましては、すぐれた技術を持っておりながら一般行政に携わっている人もずいぶんおりますから、さような方々の配置転換をいたしましたり、なお設計等につきましてできるだけ工夫をこらしてまいりましたり、中央への協議も簡略化する、かような方法もとられておるのでありまして、ほとんどの都道府県が公共事業の推進本部を設けまして推進に当たり、その本部におきましていろいろ工夫をこらしておりま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(加藤武徳君) 自治体病院につきましては、先ほど厚生省が公的病院という表現で六百七十四から七百六十五にふえたと、かような説明がございましたが、その中に自治体病院は四百四十六から四百五十七に増加いたしておると、これが含まれている数字であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/09

84参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(加藤武徳君) 警察の立場といたしましては、二つの場合が考えられるのでありまして、その一つは警備態勢の問題でございます。 燃料輸送等につきまして警備態勢の万全を期してまいらなければならぬことは当然でございますし、かつまた三月二十六日から四月四日にかけまして連続、空港開港反対阻止闘争、これが展開されるのでありまして、その中心は恐らく三月二十六日、そして三月三十日と四月の二日、かようなことが予想されるのでありまして、警備の万全を期…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政がきわめて財政的に苦しい状況であることは御承知のとおりでございまして、その中におきまして自主財源を強化してまいりますことはきわめて必要な大きな課題だと、かように考えております。ただ、わが国の全体を見てみますときに、税源が余りにも偏り過ぎておる。したがいまして自主財源を強化いたしまして地方財源にその多くを付与いたしますことが、結果といたしましては、各団体間の不均衡を生じてはならぬと、かような問題もあるので…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤武徳君) 五十三年度の地方財政は、本年度に引き続きまして相当の財源不足を生ずることになりました。そこで、かような状況の場合には、法は二つの場合を予定いたしておるのでありまして、その一つは、交付税率の引き上げをもって充当いたす、このことでございますけれども、きわめて流動的な昨今の財政状況のもとにおきましては、そのことが困難な結果に相なったのでございます。そこで、いま一つの道は地方行財政制度の改正でございますけれども、御承知…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤武徳君) ルール改正の中身につきましていろいろ議論のあるところではございますけれども、ただいまの御質問のポイントは、特会で借り入れますものの借り入れのルールを定めたらどうかと、かような御趣旨であったと思うのでございます。 ところが、実際問題といたしましては、地方財政計画を策定するに当たりまして、歳入を計算いたし、かつまた歳出をはかりまして、その間に幾らの財源不足が生ずるか、かようなことでございまして、そして五十三年度の場…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、川俣委員の御質問に対しまして、私は二回お答えをいたしておるのでございます。 そこで、前段の答弁は、水田利用再編対策のことでございましたから、これは再編成事業といたしましては明らかに機関委任事務ではないのでございますから、前段ではそのことをお答えいたしたのでございます。 そこで、いま御指摘のございましたのは、二回目に私が答弁をいたした点でございますけれども、二回目の御質問に対する答弁の際の私の気…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/07

84衆議院 予算委員会 第22号

○加藤国務大臣 水田利用再編対策なり、あるいはまた今回の農林次官通達それ自体は、新たな機関委任事務を設定いたしたものではない、かように判断いたしております。ただ、食管と関連がありといたしますならば、事食管に関しては自治法に基づきまして機関委任事務になっておる、このことを申したかったのでございますから、さように訂正いたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○加藤国務大臣 ただいま、昨年秋の予算委員会におきます質問の御趣旨もお述べになったのでございますけれども、その中心は、経費をもっと見直して、そして当せん者に渡る金がもっと多くなるように考えていかなければならぬではないか、また反面、地方団体の収益金もふえるような分別をしなさい、かような御趣旨でございました。 そこで自治省といたしましては、実態を調査いたしますと同時に、発売団体である都道府県ともよく相談をいたし、かつまた受託銀行と協議を行い…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○加藤国務大臣 御承知の第一線で売りさばいておられる方々は、大変な御苦労があるわけでありますから、その経費を節減することはいたさない考え方で、百円くじの場合は従来どおり九%で九円、二百円くじについては、八%とダウンはいたしますけれども、額面が大きゅうございますから十六円、かようなことにいたしたいと考えておる次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、地方財政におきましては、昭和五十年以来、毎年度相当の財源不足でございまして、五十三年度におきましては三兆円を超えますような財源不足、かような結果に相なったのであります。 そこで、地方財政の立場からいたしますと、できるだけ早い機会に財源不足の生じないような財政状況をつくっていかなければならぬ。そしてまた、御指摘がございましたように、地方交付税法の第六条の三の二の中には、財源不足が生じました場合に…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○加藤国務大臣 結論だけを申し上げますと、制度改正がなければ地方財政の好転はあり得ないと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○加藤国務大臣 国の税収の中に占めております三税のパーセンテージは、おおむね明確でございます。具体的には八二・六%と、かように私どもは算定いたしておりますけれども、その三二%が交付税、かようなことでございますから、国の税収が伸びました場合にはその二六・四%が当然地方に交付さるべきものと、かような基本の考え方で算定いたしているところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○加藤国務大臣 昭和五十三年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は一千万円、歳出は六兆二十九億一千六百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額四兆九千七百八十三億九千九百万円(第一次補正後)と比較をいたし、一兆二百四十五億一千七百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省五兆九千八百六十九億一千六百万円、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○加藤国務大臣 ただいま島田委員が御指摘になりましたように、昨年四月の参議院の予算委員会におきまして、野口委員が地方行財政審議会の設置の提案をなされ、これに対して総理も答弁をいたし、また小川大臣も答弁をいたしたことを承っておるのでございまして、小川大臣は、非常にまじめな方であり、地方行政に大変な熱意を持っていらっしゃり、かつまた、民主主義なるものが何ものか、このことも十分に身をもって御経験の方でございますから、真剣に研究なすったのに間違…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○加藤国務大臣 私は、いまの諸制度を、その運営のよろしきを得ますならば、ただいま島田委員が御指摘のような運営形式といいますか運営の内容と申しますか、それが可能だとは思うのでありますけれども、しかし、私もまだ就任後間のないことでございますから、御提案の趣旨をよく勉強いたしまして検討いたしてまいりたい、かように思う次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○加藤国務大臣 御指摘の研修生の制度は、自治省といたしましては、毎年約五十名がコンスタントに地方団体の職員の身分を持ちながら自治省で勉強いたす、それも二十八歳ぐらいまでの若い時代にしっかり勉強しよう、かようなことでございまして、実は地方団体といたしましては非常に希望しておりまして、そして多くの希望者のあります中、四月に研修に入ります者が二十五名、そして一カ年間、十月に研修に入ります者が同じく二十五名で、翌年の九月まで、かようなことでござ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○加藤国務大臣 御指摘のように、この法律は昭和四十六年に制定されまして、いわばわが国経済の高度成長期でございまして、既存の工業都市などで過密状態、環境問題等があって、勇敢に農村地帯に疎開してくれるであろうことを期待してつくられた法律でございますけれども、その後の石油ショック等で景気の沈滞が続いておりまして、そこで、市町村では、すでに土地を買い取りまして企業が立地できますように整備しておるところもございますし、また計画だけあってまだ買って…