加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(加藤武徳君) 戸村一作氏の発言に端的にあらわれておりますように、革命を目指す過激派集団だと、かように私どもは認識をいたしておるのでございまして、したがって、きわめて広大なあの飛行場でございます、開港できればまあまあやむを得なかったというようなことでおさまりますような性格のものではないと、かように判断をいたしておりますので、開港いたしましてもその後の警備が大変だと、このことを痛感いたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のように、公共事業の七割を超えますものは地方がやっていかなければならぬのでございますし、かつまた、景気の浮揚のためには地方の単独事業も五兆円を超えますような事業を予定いたしておるのでございまして、これらの公共事業の消化は決して容易ではないのでございますけれども、地方といたしましてはおのおの工夫をこらしながらこれが消化に努めてまいっておるところでございます。そして景気をよくし、また雇用不安を解消してまいりま…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) ここ数年財源不足が続きまして、ことに五十三年度では三兆円を超えますような財源不足がございます。そこで、この原因には私は二つあろうと思うのでございまして、一つは、長期にわたる御承知の経済不況でございますし、また経済の基調が大きく変わってきておりますことが一つの原因でございますし、いま一つは、やはり地方側にあろうかと思うのでございます。高度成長時代に地域住民の無限の需要に対応いたしまして機構も拡大いたしておりますし…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま政府委員が答弁いたしましたように、地方の税源は少のうございますけれども、仕事はその多くを地方がやっておると、かような状況でございます。 そこで、将来の大きな方向といたしましては、できるだけ地方に税源を配分しなければならぬ問題が一つでございますけれども、ただ税源だけの問題ではございませんで、その場合は、やはり事業あるいは事務の見直し、かような事務的な面とあわせて検討してまいらなければならぬと、かように考え…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) 御承知のような経済財政のもとに置かれている国であり、また地方でございます。そこで、いま説明をいたしましたように、地方交付税法第六条の三の二は、財源不足が生じました場合に二つの場合の選択を規定いたしておるのでありまして、その一つはもとより交付税率の引き上げでございますけれども、いま一つは行財政の制度改正でございます。そこで、交付税の引き上げはきわめて困難な客観情勢にございますので、恒久的な措置ではございませんけれ…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) さようでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方あっての国であり、国あっての地方であろうと思うのでございます。そこで国の財政状況は御承知のとおりでございまして、国税三税を大量に地方に回し得るような状況ではございませんことが一つと、いま一つは、交付税率は基本的な改正でございますから、きわめて流動的な現在といたしましてはなかなか困難でございました。そこで第二の道を選ばざるを得なかったのでございます。さように御了承いただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま御意見がございましたように、地方団体の自主性を確立してまいりますためには、やはりできるだけの財源を地方が持たなければならぬのでございまして、そういう体制と相まちまして自主の確立を図ってまいりたいと、かように考えているところであります。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(加藤武徳君) 予算委員会におきまして福田総理が答弁いたしたのを私もじっと聞いておったのでございますけれども、福田総理は、企業は社会的な単位なんだと、したがって企業献金を禁止することはできないと思うけれども、ただこれからの方向といたしましては、企業献金に多くを頼るよりも個人の献金という方向へ逐次持っていきたい、かような考え方の表示があったと承知をいたしておるのでございまして、私もまた同様に考えておるところでございます。
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 昭和五十三年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十三年度の地方財政は、昭和五十二年度に引き続いて厳しい状況にありますが、国と同一の基調により、歳入面におきましては地方税及び受益者負担の適正化等による増収措置を講ずるほか、昭和五十二年度に引き続き予想される財源不足に対しましては、これを完全に補てんする等、地方財…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 五十三年度におきましても、残念ながら、地方財源の不足額は三兆円を超えると、かようなことでございました。そこで、三兆五百億円の不足額のうち一兆五千五百億円の借入金、かような処置をとらざるを得なかったのでございます。 志苫議員の御質問の第一点は、財源不足は国が責任を持つべきだと、かような御指摘でございました。この一兆五千五百億円の借入金は、実質上その半分を国が負担をすると、かような制度にいたしておるのでございまして…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政がきわめて厳しいことは申し上げるまでもないことでございますし、また、ただいま総理から率直な答弁もございました。 そこで、私への質問は、景気をよくするために大量に公共事業を行おうとしておるが、そのことが地方財政計画に盛り込まれており、そして地方分権に逆行するのではないかと、かような御指摘がございましたが、私はそうは思っておらないのでございまして、地方団体といたしましても、大量に公共事業を消化いたしますこと…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政を取り巻きます環境はきわめて厳しゅうはございますけれども、各地方団体といたしましては、地域に密着をいたしました仕事を日々やっていかなければならぬのでありますし、また、地域住民の要望は無限であると、かようにも言えようかと思うのでありますが、そういう中におきまして、各団体におきましてはいろいろ工夫をこらしながら努力をいたしているのが現状でございます。そして、その中には起債によって充当せざるを得ない部門も相当…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤武徳君) 財源不足を補ってまいりますために借入金をせざるを得なかったのでございますけれども、その借入金が財投からのものではよろしくないのではないかと、かような御指摘でございましたし、また、交付税率を引き上げるか、あるいは特例公債で処置をすべきだと、かようなことでございましたけれども、私は、特例公債、国が公債を発行いたしまして財源を確保し、それを交付税特会に貸すという方式と、財投から借り入れまする方式は、方式において若干違…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方税は、その税目によりまして、おのおの対処いたします処置が異なっておりますので、詳細にわたりましては政府委員から答弁することにさせたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) いろいろな制約のあることは前回申したとおりでございますけれども、さような制約を克服しながら捜査を継続してまいりたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方税であります事業税も、また住民税の法人割も前年度所得を基準にいたしておりますから、五十二年度におきましては相当額の住民税や事業税が予定されたのでありますけれども、いま大蔵大臣からもお話がございましたように、五十二年度におきまして為替差損等が大量に出ることによりまして、内部留保の充実等が不可能になってくると、かようなことでありますならば、恐らくゼロになるのではないであろうかと、かように予想しているところであり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 ただいま二つの点についての御指摘でございました。私は、前々回の委員会におきましてこの問題が論議をされました際にも、その前に幾つかの新聞で報道されました記事を見ておりまして、そのことが果たして事実なのかどうか、このことを私は自治省内部において担当者にただしたのでありますけれども、ああいう記事が出た根拠はどうもわかりません、かようなことであったことはこの前の委員会で申し上げたとおりでございます。そして委員からの御質問がござい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 私はあの答弁をいたしました際に、気持ちの上では慎重でなければならぬ、かような根本の気持ちでございました。ですから、先ほど申しましたように、私は自治省内において担当者にそのことをただした。そして、それは根拠のないことでございます。かようなことでありましたことも前段で申しておりますし、そして「一日四万円」云々という表現もございましたが、私は胸のうちで計算いたしまして、そこまでの金額にはならないなという計算も実は腹の中でしたよ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤国務大臣 私も、この速記録を後でよく読んでみました。 そこで、「したがって、いまの段階で横浜市長の退職金が高い、安いのコメントをいたしますことは適当ではないという感じを持っております」。あるいは、おっしゃいましたように、ここまででとどめておくべきではなかったかと、いまに至りまして振り返ってみておりますようなことでございます。 ただ、質問者が、これがどうなんだ、どう考えるんだ、かようなことでございましたから、私は「ただ、仮に」と、か…