加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 官房長官も相手に腹を割つてざつくばらんに言つておるわけです。もう数日待つてくれと、こういうことでございますからして、まあ一つあと数日そこまで待つたらいいと思います。どうです、この程度で……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 数日待とうじやないですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 鳥取の火災については、これは政府も何か準備しておるようでしたがね。できるだけ早い機会に本会議で発言を求めたいと、こういう意向も持つておつたようですが、どうでしような、本会議が二十三日でないとないので、質問者もそういうつもりで要求されておるようであります。そうしますと、一週間以上経過しますし、緊急質問の形でなく、政府が進んで発言を求めて参りました場合に聞くと、そういうことで如何でしようか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 一週間以上経過しておりますし、緊急質問の形でなく、政府が進んで発言を求めるのですから、それを聞くという形のほうが私は形式としてもいいのじやないかと、こういうように思うのですが。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 ただこの前、あの事故は十七日だつたのですから、二十三日というと一週間経過しているのですね。直後の本会議なら、例えば今日なら今日ですとまだ恰好が付くのですが、一週間経過しますと、緊急質問と銘を打つに値いするかどうかという点も疑わしい、ちよつとその点が心配なんです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 兼岩君の発言のように、この前のもく星号と同じような扱いなら私どものほうは異存ありません。併し政府の報告に対する門田定藏君の質疑があれば、これは認めるのだ、こういうことになります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 質疑があれば質疑は求める、只今兼岩君から発言のありましたように次の本会議で政府が発言を求めて参りますならば、緊急質問を、質疑があれば質疑に切替えて門田君に御質疑を願うという、こういうことで異議ないと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第38号
○加藤武徳君 体裁上、相当心配はあるのですが、併し同時に何する御意見でもありますし、緊急質問は一応やるという工合に決定願つて、政府の発言のあつた場合には、私の発言したような措置にお願いしたいと思います。(「了解」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 一昨日の議運でも緊急質問の問題が相当論議されたのでありますが、今の件名の公務員の給与の改訂、これは勿論重大な物価の変動等があれば当然改訂されるべきでしようが、今そういう客観的な事実もないし、人事院の機構改革も随分前から論議されている問題で、私は機構改革も給与改訂もいずれも緊急性に関しで疑義がありますので、どうも我々としては割切れない感じを持つております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 小笠原君は緊急性がないのだということを十分承知の上で非常に苦しい発言をなさつているのですが、客観的に見て緊急性があるとは判断できないのですな。ですから今日国務大臣の出席が十分でないようですから、今日一緒に御質問なされないならあさつての本会議まで御考慮願つて人事委員会も頻繁に開いているのでありますから、人事委員会で取上げて御検討なさる、こういうような方向でお願いしたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 四角張つた議論はしたくないのですが、どうですか、一つ考えてもらいたいのです。我が会派は三十一名というなら、我々も我が会派は八十一名と言いたくなるのです。この論議は趣旨というものは大体わかつておるのであるから、この次の、あさつての本会議まで考えて下さい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 これは緊急性の有無等に関して各会派の意見が一致しない場合は、各党に持ち帰つてもう一遍検討するというこの議院運営委員会の決定でもございますし、小笠原君は短兵急にここで決定しろという御意見ですが、我々としては曾つて議運で取極めた方式によつてもう一遍検討を加えて頂きたい。又小笠原君のほうにおいてもそのようにお考え頂きたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 これはもう各会派周知のことであつて、プリントにまでされて配付されたわけで、この問題を私そう議論したくないと思うので、次の本会議までに再考願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 小笠原君が我々の発言をあたかも議運の結論のごとくみずから結論付けられておることは、了解に苦しむので、小笠原君の発言のように、各会派の御意見を委員長お聞き願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 ここで意見を述べるということは、議論になりますので私は差控えたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 中村君なり矢嶋君の発言のように緊急性の有無に対しては大いに私は議論があると思いますが、併し折角の発言もありましたので、緊急性の有無に関しては一応ここでの議論は私はもうこの程度でおきたいとこういう工合に考えます。なお大蔵大臣なり、人事院総裁の人事委員会等における出席状況がどうであるかということもここで深く論議する必要は私はないのじやないか、こういう工合に考えます。一応我々も意見はございますが、他の党の諸君が、支配的にやらせよ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 破壊活動防止法案は法務委員会の所管でございまするし、公安調査庁設置法案、公安委員会設置法案は内閣委員会の所管であります。恐らく他の委員会に付託しても法務内閣、或いは労働、更に地方行政、こういうこの問題と関連を持つておりまする委員会の連合審査が予想されると思うのであります。で、今までの経験に徴しまして、連合審査等を行いまする場合に提案理由の説明等を繰り返した例等もございまするので、私は中村君の御発言のように、本会議で提案理由…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 中村君の御発言は私は趣旨は一応わかりますが、今までの慣例等から定例日には必ず開くということ、それを一日繰上げるという理由は今申上げますように了承は一応いたしまするが、成るほど会期等も余り余つておりませんので、どうも私二、三まだ割り切れないものが残つておるのでして、どうも定例日のほうがいいのじやないだろうか、こういう意見を私は持つております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 どうも今日は初めからことごとにこれは中村君にひつかかるような結果になるのですが、どうでしようね、提案理由の説明だけにとどめまして、そして引続き委員会が開かれるわけですから、提案理由の説明を本会議で聞こうという工合に考えましたのは、私は重要法案であるが故に、全議員が法案の内容を知つておかなければならんという点で本会議で聞く、こういう結論に私は賛成したわけでありまして、質疑等は連合委員会なり或いは法務委員会等で十分に盡くされる…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 大分賛成の会派の声もあるようですが、是非これは提案理由の説明だけ、こういう工合にして頂きたいと思うのです。成るほど中村君の発言のように新らしい国会になりまして二、三例もございます。第五国会、第七国会にも例があるようですが、最近の国会では本会議で提案理由の説明を聞いた例も実はないのでありまして、それをここでは聞こうという、こういう工合に肚をきめておるわけなんで、質疑等はこれは委員会でおやり願う、こういう工合に是非一つして頂き…