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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1952/03/25

13参議院 議院運営委員会 第30号

○加藤武徳君 小笠原君から今重ねての要求がございましたが、私さつき申上げたような理由で、政府内部としては、法務総裁も勿論これの相談に与つておりましよう、又他の国務大臣も相談に与つているかも知れないのです。併しながらやはり政府は官房長官を一本に対外的な交渉に当てており、又国会の承認を求めて来ておるのだから、法務出席を求めるということではなく、官房長官の出席を求めて、そうしてどうしても納得が行かない点があれば、又そこで相談もあるわけなんです…

自由党1952/03/25

13参議院 議院運営委員会 第30号

○加藤武徳君 それは副長官としては、当然長官代理で来ているのだから、今のような答弁は当然するでしよう。僕は子供の使いだから詳しいことは知らないのだということは言えるわけじやないのでありまして、併し官房長官が副長官よりも更に詳しく熟知しているということは事実なんで、法務総裁を呼ぶ前に官房長官に出てもらつて、改めて話を聞いて見るということにしましよう。

自由党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○加藤武徳君 只今の菊川君の御説明で教育環境の整備という質問をなさろうとする題目についての内容がほぼわかつたのでありますが、たまたまこの委員会の理事会で緊急質問に関しまする根本的な検討がなされておるのでありまして、幸い昨日の理事会で一応の決論が出ておるわけでおりますから、菊川君の只今の御要望があつたのでありますから、一応これをお諮り願つて結論を出し、その上で高田なほ子君の質問を許すかどうかということをおきめ願いたいと思います。

自由党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○加藤武徳君 昨日の理事会で一応の案を検討したのでありますが、最後に菊川君その他の委員から、もつとごつごつしない角のとれた簡潔な文章にしたらどうか、こういうことでそういう意見が出ましたので、事務当局に取りまとめをお願いしたのでありますが、今ここに配られておるようでありますから、それを事務局から朗読願つて、そうしてこの通りでいいかどうかということを委員長からお諮り願いたいと思います。

自由党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○加藤武徳君 この趣旨は今菊川君の御発言で大体盡きているのですが、兼岩君の御心配の4の緊急質問の重複を避けるという点、この点は相当深く論議されまして、成るほど記録には残つてはおりませんが、併しながらただ一人に限るという限定的な意味じやないのだということもあの際論議されたことはあなたも理事会の一員として御承知の点なのであつて、菊川君の只今の御発言のように字句の末端にとらわれて言論を抑圧する手段には決して使わないのだ。こういう点は私のほうも…

自由党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○加藤武徳君 実は昨日の議運の議論は、実質的な問題についての議論を重ねたわけなのであつて、従つて今日この議運に臨んで唐突にこの決議案が委員会の審査省略を要求して来られたこの点、我々としては割り切れないものを持つております。従つて安井君なり或いは木村君の発言なり、これは昨日までのいきさつと今日のこの委員会審査省略をどのように吻合させるか、こういうための発言にほかならないのであつて、先ほど赤木委員からも発言がございましたし、我々のほうとして…

自由党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○加藤武徳君 決議案の委員会審査省略の今までの慣例は、所管をいたしまする委員会の委員の大部分、特に各会派の代表者が発議者に加わつた場合のみ今まで審査省略をして参つております。でこの決議案は我々のこの議院運営委員会の所管に属する、このように私は判断いたします。従つてこの委員会の各会派の代表者が発議者となつております場合は当然異論なく審査省略を認むべきでありましようが、ここに出ております八名、これ以外に我々の会派から一名も加わつておりませず…

自由党1952/03/19

13参議院 議院運営委員会 第28号

○加藤武徳君 只今の菊川君の御発言の公聴会というお話がありましたが、これは議案に関しては公聴会は勿論開きますが、その他の場合は公聴会は開けないと、こういう法の建前なんで、公聴会というのは広く参考人等の意見を聞くと、このように了解していいわけでしようか。

自由党1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○加藤武徳君 総理が本会議に出る出ないは予算委員会との話合いの結果コンクリートになるわけですから、明日案件としまして上つておる法律案もあるようですから、本会議を開くことについては我々のほうも異論ありません。

自由党1952/02/29

13参議院 議院運営委員会 第19号

○加藤武徳君 小笠原君の昨日の御発言の、議案として外務委員会に付託するという御発言をここで御撤回になられましたことには我々としては何ら異議もございません。又敬意を表するわけであります。で、新らしい提案として、調査案件として院議を以て外務委員会に付託するという御提案、この新提案には一方において我々は賛成しかねる、このように考えておるのであります。成るほどこの国会法なり或いは参議院規則の建前はこれを許さないと私は解釈いたしませんけれども、成…

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 行政協定の性格については、各党会派の全体がまだ一本になつておらないと思います。従つて、政府が先ほど見解を表明いたしました、憲法の七十二条によつて国会に報告する報告を我々は受げるといたしましても、小笠原君なり或いは兼岩君の御発言のように、このことによつて行政協定の性格の決定を参議院がしたのではないのだ、こういう了解で私は政府側の報告を聞きたい、かように考えます。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 小笠原君の第一の点は、これは異存ございません。従つて、質問等について具体的な相談を進めたいというふうに考えます。ただ第二の外務委員会に付託するという点では、これは付託し得るかどうか、性格に関して議論があると思うのでありまするが、実質的に外務委員会で検討を加えるという点については私共は異議はないのであります。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 この案件が外務委員会の審議の対象になるという点には、私は勿論異論はございません。外務委員会に調査案件としてすでに付託されている案件がありやせんだろうか、このように考えますので、事務当局にその点をお聞きしたいと思います。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 口頭によりまする岡崎国務大臣の説明なり報告が所管の常任委員会に付託し得るかどうか、又付託していいかどうか、これは行政協定の性格をどのように把握するかによつて議論が分れて来るわけでありますから、今日憲法七十二条によつて説明を聴こうということになつておるのでありまするからこれを先ず聽いて、そうして議案としてこれが付託し得るかどうか、又付託していいかどうか、この問題は説明を聽いてからのち論議したいと思います。予定の時間も相当経過…

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 案件としての形態を今備えておらないのですから、外務委員会としてはその調査案件として国際情勢に関する事項、これを付託されているので、当然自主的に調査というか、或いは審議というか、その論議は別にして、実質的に行政協定に関しての検討は外務委員会が検討し得るのであるから、その検討の結果審議案件として浮び上つて来れば、これは又外務委員会の意向によつて検討されることがあり得るだろうが今この議運で実質的な問題を論議しても、行政協定の性格…

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 ちよつと付加えますが、更に調査案件としてはずすか、意思決定をして常任委員会に付託すべきかどうか、私はこれは極めて困難だと思うのですが、この問題も併せて検討する、こういうことで了解いたします。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 調査案件の付託は従来の慣例に従つても、又法の精神からしても常任委員会で決定されて、そしてこれに対する意思決定を行う、これが慣例でもあり、法の精神でもある、このように了解しておるのです。ところが小笠原君の先ほどの発言で、この点が洩れておつたので、私はこの可否に関しては、この委員会で検討を加えることを附加して了解をして行きたい、そういう発言です。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 前に国会でダレス、吉田会談の報告があつたときに、各会派の質問が二回に五つて行われたわけですが、前回の二回の前例を事務局からお聞かせ願います。

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 私がダレス吉田会談の前例を引いたので矢嶋君大分気をお廻しになりましたが、私どもは前例通りという強い主張を持つておるわけではない。相談できめて頂きたい、こう思うので、山下委員の御発言のように、できれば明日一日で終りたいという、こういう希望です。(「賛成」と呼ぶ者あり)ただ衆議院との関係がございますが、仮に衆議院のほうで午後一時に開かずに、明日は定例日じやないんですが、或いは午後二時でも三時でもいいということなら午前午後に亘つ…

自由党1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○加藤武徳君 小笠原君の発言のように一つ御了解願いたいと思います。