加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 どうも小笠原君の意見を聞いておると、まるで委員会では質問ができないような印象を受ける発言なんですが、(「そんなことは言つていない」と呼ぶ者あり)本会議で提案理由の説明を聞くと、直ちに委員会に付託して委員会で詳細な質疑応答もこれは可能なので、本会議で質疑をやらなければその時期を失するとか、或いはやれなくなるということは私どもはあり得ないと思う。こういう工合に私は考えておる。なお質疑応答はこれは国務大臣の答弁では不十分な場合も…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 私は実質を取つたほうがいいという、こういう考え方から本会議では質問をやらないのがいいじやないかという考えを持つております。というのは、先ほども申上げましたように大臣の答弁だけでは不十分な点もありますので、委員会の質疑等で十分やりますようにして、必ず政府委員がその細部を補足するという行き方で初めて十分究明できるのですね、で質問に対して、質疑に対して国務大臣が本会議場で答弁のしつ放しという形では機微に触れた答弁も求められないし…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○加藤武徳君 やや話のよりが又戻るようで恐縮なんですが、私は飽くまで今の国会法の建前、考え方はやはり委員会を中心に考えており、委員会中心主義であつて、本会議で提案理由の説明等は国会法の五十六條の二項によつて聞き得るが、この法案に関して本会議で相当の審議を進めるということは好ましくないのだ、こういう考えは私ちつとも変りません、併しながら他の会派のかたがたの御意見が、それでは一つ質疑も或る程度認めたらどうだろうかという御意見に傾いておるよう…
第13回 参議院 議院運営委員会 第35号
○加藤武徳君 緊急質問の通告順の一、二、三の社会党第四控室、共産党、社会党第二控室の三党の緊急質問でございますが、大体内容が似通つたものであるように見受けるのでありまして、でき得べくんば三会派で御相談願つて一本にまとめて質問を願いたい、そういうふうに思うのであります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第35号
○加藤武徳君 この緊急質問の重複した場合の措置については、先般来たびたび論議をしたわけです。その際通告の第一順位の者を優先的に考慮して重複を避けるかどうか、この点もやはり論議の一つだつたわけです。その場合通告順が第一順位であるからその会派を尊重するという考え方ではなく、同じ案件を通告した会派でできるだけ話合いをして重複を避けようじやないかというのが、この間の緊急質問に関する申合せの第四に実はなつているわけでありまして、私は、でき得べくん…
第13回 参議院 議院運営委員会 第35号
○加藤武徳君 私は件名については実は緊急性の有無に関してやや異論がないでもないんですが、この問題は今回は暫らく伏せることにして、そうして三会派の重複を避けるという点だけを取上げて御検討願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第35号
○加藤武徳君 第四のは兼岩君、共産党のは椿君どうですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 中村君の御発言もございましたし、派遣場所も京都と長崎というように限られているようですから、御再考を願つてお二人ならお二人で御一緒に視察なさるということも考えられますので再考を願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 前の議運で二、三の会派から御意見があつたようでありまするが、我々の党も、他の会派から御意見もありましたように、経済安定委員会に付託することに賛成でございます。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 御意見もございましようが、大体の会派が経済安定委員会ということですから、是非一つ大勢に順応願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 付託された委員会の運営の面につきましては、中村君の今の御発言のように、委員を出しておられない会派の御意見も十分反映できるような措置を講ぜられるということで細了解願えませんか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 午後は余り意見を述べずに態度をはつきりさして大体あなたのほうの結論を出すようにして下さい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 残念ながら菊川君の御提案にはうちの会派としては応じかねます。これは各会派から常任委員の委員を割振つたその経過等から考えて、随分と議論されてここに落ちついておるのですから、ここで常任委員の会派別の割当を更に調整し直すということは極めて困難だろう、そういう私は感じを持ちますので、遺憾ながら応じかねるのですが、併しながら折角の御発言もございますし、それから各会派で入つていない会派は極力最後までこれは委員会等でもその各派の発言を取…
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 この問題はこの前も論議したし今日午前中も或る程度論議して、午後早速結論を出そうじやないかということになつているのですから、そういう工合に願いたいと思うのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 これは椿君が突然出られたからそうなんでありますが、これはもう今までにも、午前中にも論議されているので、今日午後は結論を出そうじやないかというので、休憩になつて今再開しているのですから、この問題を又繰返しておつたらいくら論議してもきりがないので、一つ午前中の中村君の御発言のように合同委員会でみつちり審議をやると同時に経済安定委員会に委員を出しておられない会派の発言の機会を十分お與えをするという運営の方法で了解をして頂きたい、…
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 実質的に変わりないというのじやなくて、私は委員を出しておられない会派の御意見も、十分法案に反映するような委員会の運営を希望する、こういう意味なんです。具体的な運営は勿論その委員会の委員長なり委員のかたがたでおきめになることであつて、議運としてはそこまで深入りをして取りきめる必要はないと思うのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 どうですか、その程度で御了承して下さいよ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○加藤武徳君 電源開発の促進法案は経済安定委員会に付託するようにお取計らいを願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 議院運営委員会 第33号
○加藤武徳君 緊急質問を権威あらしめるために、先般申上げたのですが、紡績の操短についてはすでに相当前から通商産業省が実際上の指導に当つておるということでございまするし、私は緊急性の意味に関して議論があるように考えるのでありますが、これに対して社会党第二控室の中村君はどういう御意見ですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第30号
○加藤武徳君 成るほど劔木副長官は、実質上は法務総裁が選考に当つた、こういう御答弁がございましたが、これは政府内部の問題をざつくばらんにここで話した、こういうふうに私は了解いたしております。飽くまでも政府が承認をとつて参りますので、窓口としては官房長官、これが本当なんであります。若し副長官の答弁で御満足が行かない点があれば、官房長官の出席を求めるということについては私は異議がございませんが、法務総裁の出席要求は、私としては賛成しかねる点…