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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 吉田法晴君の質問が早大事件に及んでおられたかどうか、私は及んでおられたという工合に了解をしておるのですが、併し費されました時間の中で占める割合は、極めて少いように私は思つております。だからこそこここで五名の早大に関する緊急質問の御要求、これを一度に全部御撤回下さいということの要求ではなくして、今申しますように緊急質問の権威をあらしあるためにも、どなたか一人におまとめになられて権威ある御質問をなさり、又政府からも誠意ある十分…

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 これは私よりも兼岩君のほうがよく御承知なんで、今まで同じ問題について各党のお立場が若干異なりはしますが、やはり御質問等の中心はよく似通つておることが多いのです。それで第三なり第四の御質問をなさるかたがたに対する答弁等も、すでになされたものが多かつたというような前例等から、極力質問者の数を少くして、できますればお一人ということに恥きめられたほうが、私は焦点がはつきりいたしますし、又答弁等の重複も避けられるし、又質問の重複もあ…

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 御忠告ありがとう。

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 話合いをしてやることについては、無論異論がないし、そうやつて頂きたいと、かように思うが、こちらの希望は、さつき申すように五名やる。で内容の重複に対しては、十分に避ける、という話合いだけでは、私どものほうでは了承できかねるということは、私どもはさつきから申上げておるのです。できることなら、一つ一人か、二人にして欲しいというのが私の腹です。

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 先ほど小笠原君のほうから含みのある御発言があつたようですし、又理を盡しての今の相馬君の御意見でもございまして、我々の考えておる点を十分含んで頂いておる。御了解願えておると、このように私は了解するのですが、どうですか、今両氏も、ああいう御意見ですから、話合いを進めてみて下さい。

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 今、私なり木村君なり安井君の発言で、その精神は十分わかつてもらえたと思います。了解したというように我々は了解しますので、御趣旨は御了解願つたという建前で話合いを進めて頂きたいと思います。

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 そうしますと、議運としてはその程度で一応結論を出しておいて、あとは小委員会か、或いは小委員会を開かなくても、会派の申合せで本会議が進められるようにお諮り願いしたいと思います。

自由党1952/05/12

13参議院 議院運営委員会 第45号

○加藤武徳君 なお赤木先生の御発言のように、これを一つのテスト・ケースとして確認するということを附加えては如何ですか。

自由党1952/05/09

13参議院 議院運営委員会 第44号

○加藤武徳君 緊急質問の件名でございまするが、矢嶋君が只今自由党から「反動政策」という「反動」という用語について何か異論がありはせぬだろうかというような御発言があつたのでございまするが、我々としましては治安維持に名をかる政府の反動政策とは考えておらないので、治安維持のために必要な政府の政策が進められる、このように了解しておるわけであります。併しこれは立場の相違でいろいろな見解も違つて参りましよう。我々もこの緊急質問に反対をするものではな…

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 重ねてお伺いしまするが、只今の数件の法案の討論は出ておりましようか。時間等を換算いたしまして……。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 今日当然本会議に上程したいという希望を持つておりまする法案で、只今法務委員会で審議を継続しておりますやつがあるのでありまして、菊川君の先ほどの御発言もございましたが、その法案が委員会で結論を見出すこの状況と睨み合せて、なお只今伺いますると、討論も相当あるようでありますから、余り遅くならない程度の時間で本会議を行なつたらどうかと思います。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 若干違いますが、私はさつき申しましたように、余り遅くなつちや工合が悪いのじやないか、こういう工合には考えるわけであります。それで数名の討論がありますると、討論でも恐らく一時間近くかかりましよう。なお委員長報告等に若干時間を費しますので、遅くとも六時くらいには議了できる、本会議がこの程度を目標に、まあまあ四時くらいまでには本会議が開けるという工合ならば私のほうはいいのじやないか、こういう工合に考えます。と言いますのは、実は法…

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 この問題で異議を申す必要は勿論ないのだが、野党の諸君の御希望として、法務委員会の採決を延ばしてくれ、こういうので私どものほうは待つているのです。私どものほうはいつ採決してもかまわない態勢にあるのです。可決されるか否決されるか別個の問題として……。だから今直ちにでも法務委員会の結論を出して来て、若し本会議を開くということなら私は異論はありません。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 恐らくそれなら或る党のほうが委員の差替えを非常に希望しておられて、これも実現できたわけですから、私は恐らく法務委員会のいい結論が出るのじやないかと予想します。従つて四時に本会議を開くということは強くは主張せず、例えば三時半でも、或いはその前でも。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 君の言うのは上つていないよ。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 私は劔木副長官にお伺いしますが、先ほどの衆議院との合同理事会で剱木副長官が五月に入つて一週間乃至十日で提出が終るものと考えている、こういうことの御発言があつたんですが、恐らく政府の態度が、前の理事会で或る具体的な今のよう日にちが示された、こういう見解を持つておられるという工合に考えてよろしうございますか。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 只今相馬君からああいう御意見もございましたし、成るほど若干不確定の要素はございますが、一応そこで相馬君の意見のようにおきめ願いたい、かように考えております。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 矢嶋君の御発言の趣旨はよくわかりますが、ただ画一的に線を引くということは私は非常に困難ではなかろうか、こういう感じがします。というのは、法案によりまして、例えば一日で上つてしまう法案も大分あつたわけですが、或る法案のごときは相当期日を要するのであつて、大体の考え方としては線を引くということには異論はございませんが、画一的に線を引いてしまうということは私はややむずかしいのではないだろうかと考えますが、考え方としましては、方向…

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 矢嶋君の先般の意見に対して、方向としては賛成だ、こういうふうに申上げましたが、只今まだ官房副長官もおられるようですから、更に具体的にお話を伺えばあなたの御意見のような原則的な線が引けるのじやないか、こういうような工合に考えますが、官房副長官の出席を要求して重ねてこの点に対してもつと嚴格に伺つたらどうでしようか。

自由党1952/04/28

13参議院 議院運営委員会 第41号

○加藤武徳君 さつき委員長がお諮りになりましたように、六日には本会議を開いて会期延長をきめる、こういうことでありまするから、六日に本会議を開かれるように要望いたしますが、その間二回ばかり定例がございますが、最初に申上げましたように、恐らく法案等も上つて来ないのじやないかということも考えられますので、それまでは本会議を休むということに……。