加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 先ほどの取決めのように、本会議を開いて頂いて、随分遅延しておるわけですからして、そのために、他の議員のかたをお待たせすることも恐縮ですから、本会議をお開き願つて、再び開いて頂きたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 小笠原君の御発言の、この問題を議運で採上げるか否かの問題、このことについて結論が出ておらず、又小笠原君も公式にこれを今直ちに採上げようという気持はそう濃厚でないという御意見に対しましては、私も同感であります。なお衆議院の文部委員会が、今この問題を扱おうとしておる段階にあるのでありまして、その段階の旦方につきましては、おのおの見方もございましようが、いずれにしても文部委員会が独自の立場というか、文部委員会の権能としてこれを扱…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 文部大臣に政府の立場なり、政府の考え方を質すというのならば筋が通りますが、今の御発言のような衆議院側のこの法案に対する審議の状況を文部大臣から聞くということは、これは私は筋の通りが悪い。筋か立たない。こういうふうに了解するわけであります。 それから端的に言うと、衆議院の文部委員会は、今義務教育費の国庫負担法案と取組んでいるのでありまして、この問題で手一杯なので、こういう教育委員会法等の一部改正案には、まだ手を染めておりませ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 私は与党の立場から出発した、今の文部大臣の出席の要求は、否定する何らの立場はないのであります。大変悪い表現ですが、与党であろうと野党であろうと、その問題は今日のところは、全然別個だという工合に判断しておるわけであります。小笠原君もたびたび発言しておりますように、この委員会でこの問題を採上げるか否かを今論議しているのでもなく、又採上げようという結論が、勿論出ているわけでもないのですから、常任委員会の制度の本来の姿から顧みまし…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 小笠原君の御意見も、相馬君の御意見も、私よく了解がいつております。ただ併し、この委員会としては、文部委員会で仮にこの話があつた。非公式の取決めではあるが、一応の結論に達しておるが、これを議運に持ち込んで議運で検討を加えるかどうかの結論はまだ出ておらないのです。で、私はこの問題について、結論を出す必要はないと思いまするし、その時期に関しても、やはり尚早だ。こういう意見に変りはないわけなんです。衆議院のほうとても、決してこの問…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 だから僕も、小笠原君の意見は意見としてわかるが、併し我我のこの議院運営委員会で、文部大臣を招いて意見を聞く段階ではない。こういうことを僕は言つているのですよ。(「どうして」と呼ぶ者あり)だから、政府の見解を所管の常任委員会で聞くのなら、私は了解ができる。併しこの運営委員会で聞くべき筋合でない。こういうことを私は言つているのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 水橋さんの御意見は、私は釈然としないことは、この法案の進捗状況等に関して、政府を呼んで聞いたところでわからぬので、政府は権限を持つていないのですよ。(「そんなことはないさ」と呼ぶ者あり)だから支障があるかないかということについては、これは勿論政府の所見を聞く必要があるでしよう。これは併し所管の文部委員会で出せばいいのであつて、まだこの議院運営全般を掌る我々の委員会で取上げる段階に来ておらぬということを言つておる。これは小笠…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 法案は、それは院対院だ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 だから、それは向うの文部委員会で……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 岩間君と議論を私はしたくありません。併し君の言うておる御意見というものは全然わからない。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 小笠原君から、大変懇切丁寧に私の発言すべき内容等についても、御発言願つて、大変これは有難いのですが、小笠原君もたびたび言われたように、まだこれは公式に取上げられている問題ではないのですよ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 衆議院の文部委員会の状況等も、これは小笠原君がおつしやる通りなんです。その点も十分わかつているわけです。で、二つの前提から出発しても、まだここで文部大臣を呼ぶ段階にない。(「どうして」と呼ぶ者あり)これはなお小笠原君に……。こういうことを私は反復しているのですよ。こういうことを小笠原君に……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○加藤武徳君 本筋論はどうあろうとも、一応この問題は、小笠原君の今言つた意見もあつたし、又赤木委員も、ああやつて何というか、調停と言いますか、中間をお取りになられた御意見等もあられましたので、我々も今までの意見を固執せずに、懇談式にしまして文部大臣の政府の立場を、意見を伺うということについては、賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第47号
○加藤武徳君 議員の派遣につきましては、元々はこの委員員で検討いたしておつたのでありますが、先般の決定で各常任委員長の御裁量に或る程度任せるという、こういう結論を一応は出しておりますが、今一、二の常任委員会からすでに議員が派遣されているようですし、又こうやつて只今も派遣の要求があつたのでありますが、私具体的な意見にはなりませんが、併し極めて抽象的に、こうやつて会期延長もしておるのでありまするし、会期もあと、さしてないわけなんでありまして…
第13回 参議院 議院運営委員会 第47号
○加藤武徳君 私の意見は極めて抽象的でございましたが、内々聞くところによりますと、他の常任委員会でも、よりより議員の派遣の話が出ておるやに私は聞いておるのであります。そういたしますと、もうすでに数組出ちやつたのだから、あとも承認しようじやないかというような空気になることを私は非常に惧れておるのですね。で、私は真向からこれに反対だと、こういう意味ではございませんが、今申上げた点を十分一つ含めて、各常任委員長に注意を促して頂きたいというふう…
第13回 参議院 議院運営委員会 第47号
○加藤武徳君 私の申上げたのは、常任委員長に注意というのは、やや強すぎて、四角張つて警告を発するというような意味ではなかつたので、この点を一つ御了解願いたいのです。ただ我我の立場からすれば、こうやつてやむを得ざる日数として三十日の会期延長をやつている、この期間中に、こうやつてどんどん出られることが、半面は法案の審議に資するし、又半面遅延を生ずる虞れがないだろうかという点を危惧しているのです。その気持を申上げたにすぎないので、只今の注意と…
第13回 参議院 議院運営委員会 第45号
○加藤武徳君 これは、緊急質問を御要求になつております会派のかたがたに御相談ですが、その前の本会議で社会党第四控室の吉田法晴君が治安維持の立場から多岐にわたる質問をなされまして、今日ここに件名として掲げられてありまする五名のかたがたの大体の問題に触れておられるように了解しておるんです。その後客観情勢等のさしたる変化等もないように存じまするし、緊急質問は極力重複を避けるという本来の考え方、それからできるだけ委員会に中心を置いて質問等を行い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第45号
○加藤武徳君 小笠原君、若干誤解があると思いますが、我々の党で早大事件に関して緊急質問を行いたいという希望を持つておりましたりのは、実はおうちの吉田法晴君が緊急質問を行われる前だつたのです。吉田君の質問はすでに早大事件が起つて後に、治安維持に関する政府の諸政策という包括的な立場からの質問が行われ、中に早大事件等も織り込まれておつた。このようにまあ了解をしておるのであつて、我々の内部の事情はその後の問題ではなくて、吉田法晴君の緊急質問を行…
第13回 参議院 議院運営委員会 第45号
○加藤武徳君 私の意見は端的に申上げると、吉田法晴君の治安維持に関する緊急質問は、これは早大事件がすでに発生した後の緊急質問であり、当然この中に含まれておつた、従つて改めてここで緊急質問の必要はないのだ、こういう工合に根本的に考えておるわけなんです。併しごうやつて数箇の会派が御要求なさつておられるのを、治安維持という問題の中の一つの早大事件を更に取上げて、政府に質したい。こういうたつての御要望だというように了解して、一歩讓つて、それなら…
第13回 参議院 議院運営委員会 第45号
○加藤武徳君 おかしいじやないか、兼岩君の前段の建設的な御意見に対しては我々も賛意を表します。小笠原君と私はここで認識の相違から出発する争をしようとは決してこれ以上私はしようとは思わない。