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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由党1952/06/18

13参議院 議院運営委員会 第61号

○加藤武徳君 小笠原君の意見も、実はよくわかるわけでありまして、我々のほうでも、実はまだざつくばらんな話をしておらんという工合に内心思つておるわけです。いずれにしてもここで結論をお出しになることは、大変困難なようだから、今日午前中の進行状況を睨み合せて、午後もう一遍、議運を開いておきめ願いたい。こういう工合に考えております。

自由党1952/06/16

13参議院 議院運営委員会 第60号

○加藤武徳君 これは委員会の問題ではなく、小委員会の問題であつたわけなんですが、日程第四の開発銀行法の一部を改正する法律案、これは数点の修正部分を含んでおるわけなんですが、私のほうは修正部分を分離して、賛成の部分と反対の部分が我が党であるわけであります。これは分離して御採決願うようにお取計い願いたいと思います。

自由党1952/06/11

13参議院 議院運営委員会 第58号

○加藤武徳君 私の希望ですが、実は明日で任期満了に相成るのでありまするが、本会議は明日ございませず、できれば今日本会議で議了するということが私の希望なのであります。これは或いは無理かと思います。思いますが、今日本会議と並行して議運を持とうと、こういう取極めにもなつておりまするし、できますれば、休憩後に……。これは勿論会派の御事情等で或いは困難かと思います。思いますが、できればそういうことにして頂けるならばということを希望としまして申して…

自由党1952/06/09

13参議院 議院運営委員会 第57号

○加藤武徳君 議事進行について、兼岩君の只今の御発言のことに関しましては、実は私のほうでも大いに意見を持つております。議事進行についての発言でありますが、今日の本会議の議事日程もすでに組まれておることでもありますし、特に決議案に関しましては、外務大臣や、法務総裁が出席いたしまする時間等も組んでおりますので、本会議を開いて、これと並行してこの問題を討議をして頂きたい。こういうふうに私は考えております。

自由党1952/06/06

13参議院 議院運営委員会 第56号

○加藤武徳君 只今の兼岩君の御発言の、戦争犯罪者釈放に関する決議案が、もう私は出るのじやないか。こういう工合に考えられるのです。他の会派等の御意見も勿論ございますが、今日上程を我々のほうはしたいと一応考えておるわけでございまして、出て参りますれば、再び議運をお開きになつて、委員会の審査省略をおきめ願いたい。こう思つております。

自由党1952/06/06

13参議院 議院運営委員会 第56号

○加藤武徳君 今の小笠原君の御発言ですが、まあこの運営委員会でとりきめることは、委員会の審査省略を認めるかどうか、こういう点だろうと思うのです。併し実質は今小笠原君の御発言にもありましたように、発議されまする会派で篤と相談されるということは、私は必要だろうと、こういうふうに思います。私いきさつを仄聞いたしますと、昨日の午後各会派で成る程度の話合いが進められたように私は了解いたしておりますが、この決議に最も関係を持つ法務委員会を中心に話が…

自由党1952/06/06

13参議院 議院運営委員会 第56号

○加藤武徳君 矢嶋さんの御意見の通りで、昨日午後、連絡に参りました際に、十分連絡がつかなかつたということを連絡に行つた人から聞いておりまして、これは私は連絡不十分だ。こういう工合に考えております。

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 先ほど小委員会で安井君が発言いたしましたように、先般モデル・ケースとして扱おうと申合せいたしました早大事件に関しても、結果は必ずしも好ましくない。かように思います。なおその前のメーデー事件についての緊急質問にしても、同じような感じを持つておりますので、緊急質問に対しては安井君の発言のように、根本的にもう一遍検討いたしたらどうだろう。こういう私は感じを持つております。 それで只今議題になりました北京で調印された中日貿易の緊急…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 仮に菊川君の御発言のように、貿易の問題等にも関連した質疑を行いたい。こういうことなら、これはおのおの所管の常任委員会で質問等を行い、これで不十分な、不満足な場合には緊急質問等を行う。こういう申合せもあるのであります。実は昨日も、通商産業委員会が開かれておつたのでありますし、この委員会で一応取上げて、御要求の栗山君は通産委員会の委員でもあられるのですから、やはり通産委員会等で御質問になられて十分な答弁が得られない。或いは政府…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 先ほど菊川君の御発言、どうも私は全く意外な感じを持つのであつて、我々が本会議場で菊川君の言われる意味の、野党のかたがたに対して挑発するなんということは、毛頭あり得ない。むしろ彌次の点では、我々のほうよりも諸君のほうが極めて活発だということを申上げておきます。それから今、折角矢嶋君からああいう御意見がありましたが、どうも私どもは、これは十分割切れない気持を持つております。仮にですよ。仮にアジア貿易等に関して広い意味の緊急質問…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 安井君の今の御発言はその通りに一つお願いしたいと思います。ところで具体的の今の問題ですが、どうでしようか。アジア貿易の促進に関しては我々も政府の意向を聞きたいというところでありますので、アジア貿易の促進についての緊急質問は許すと、こういうことにお願いしたいと思います。

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 先般議長が常任委員長会議をお持ちになりました際に、我我も傍聴をさして頂いたのでありますが、そのあとで議運で会期延長の発言等もありましたし、又私は明後日が会期の最終日でございますから、今日の午前中の議運で会期延長についてのお取極めを願いたいと、こういう発言をしたわけであります。我々も会問でいろいろ意見の交換をいたしましたり、又各常任委員会の法案審議状況等を検討いたしたりしたのでありますが、今日ここで若しできますれば、参議院側…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 今相馬君、矢嶋君両委員からお叱りを頂戴いたしましたが、私は会期の再延長を行わざるを得ない事態に立ち至つた原因が必ずしも政府にあり、従つて政府が責任を負わなくちやいかん筋合いではないのじやなかろうか。こういう工合に実は考えるのです。と申しますのが、三十日の会期延長を行いまする際に、ここに官房長官や副長官を呼びまして、政府の法案の提出見込みにつきまして、十分意見を聞いたわけです。で、その際政府が約束をいたしましたことと大体違い…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 官房長官は十日程度という工合に申しましたが、私はさつき申しましたように、端的に申上げて十日では不十分だ。こういう工合に実は考えています。まあ具体的に考えを述べたらどうかという御発言がございましたので、私、はつきり申上げますと、やはり二週間程度は会期延長が必要ではないだろうか。これは去る金曜日に議長が常任委員長会議をお持ちになりましたその際の各常任委員長の議案の審議状況の御発言等を承わつておりまして、やはり二週間程度は必要だ…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 官房長官は、前の議運に呼びまして意見を聞きまして、あのときに重要な法案等に若干触れて、今のように十日間という意見を出したわけです。これは政府としては、そういう希望であつたでしよう。ところが、我々としては十日では不十分だ。常任委員長りかたがたの御意見を伺つても、例えば内閣委員会、地方行政委員会等には重要法案がかかつておりまするし、到底十日ではこの際困難じやないかということで二週間、こういう工含に肚をきめておるわけなんでして、…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 私が申上げましたように、今後議員提案がございましても、そのたび毎に会期を延長されるということは我々としても困るし、迷惑だ。こういう工合に考えます。それから二週間という会期延長を決定いたしましたら、できるだけ第三、第四の延長をやりたくない。こういう工合に考えております。

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 赤木委員の御発言の、政府に対する御鞭撻は、自由党としても大変有難いのでございます。我々のほうからも、是非政府のほうに今の赤木委員の御発言を伝えたいという工合に考えます。

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 矢嶋さん、ざつくばらんのところは、三百五十件近くも法律案が出ておりますので、中には与党内で未解決の問題として提出したものもございますし、政府と与党の間で完全な了解をつけず提出して、審議をしておる段階で手直しをして行こうというものも、若干あつたわけでして、只今御発言のような観察がなされたかも知れませんが、これは党議としては決定しておらず、その決定する段階で目に映じたのではないかと考えております。そういう工合にお考えを願います…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 大変よく知つておられるように、明日あたりは提案できるととになろうと思います。併しこれは政府提案でなくて議員提案であります。それから自由党だけでなく、共産党を除いた他の会派には話をいたしているということもございましようと思うのです。で御意見の復元法案のほかに、衆議院の選挙法改正法案が出ますが、これが延びているのは、各会派の御意見をまとめて上程する。こういう基本的な態度のために実は延びているのです。安井君の発言しましたように、…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○加藤武徳君 只今大野委員の御発言になられた問題で、御承知のように前前国会の運営委員会で、我々の決定と衆議院の決定のその間に食い違いができまして、そうして与党の我々も苦境に立つたわけです。で、今後はこういう問題等に関しては、よく相談して見ようじやないかというので、相談をして参つておるのでありまして、今回の会期延長は、参議院に重要法案が回付されて、それが会期延長の重大なる原因になつておるんですから、衆議院が一方的に会期延長の結論を出される…